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  • 5 埋葬への応援コメント

    先ずは企画へのご参加ありがとうございます。

    「死」について近くで触れて、考えたことのある人間が感じる言葉にならない何か、が明確に小説として表現されていて非常に素敵でした。

    作者からの返信

    こちらこそコメントありがとうございます!

  • 5 埋葬への応援コメント

     はじめまして。朝尾と申します。
    「純文学品評会」にご参加いただきありがとうございます。
     書き方について、一点指摘をさせてください。
     この小説は一見すると、一人称小説のように見えますが、実際は一人称小説のなかにある傍白(二重かぎ括弧の中身)がそこからはみ出してきて、やがて全編に及んでしまった小説なのではないかと考えます。ライトノベルの「俺」に近いです。
     傍白による小説では、基本的に、外部というものが存在しません。人物の外がわを流れている容赦のない時間や、運動にともなう慣性など、こうしたモメンタムには、たとい一人称小説であっても干渉できず、モメンタムを一種の他者として描写するために、一人称はある程度の客観性をもっています。
     外部のモメンタムに干渉――というより、無視できてしまうのが傍白による小説です。外部を描いたあとに、傍白が内部に立ちかえる。内部において現下の状況にまつわるおおまかな知識を述べ、それに自分なりの意見を述べているあいだ、外部は待ってくれています。内部にとどまっていられる時間が無尽蔵にあるので、一段落内においてさえ話題転換がめまぐるしく、わるく言えば注意力散漫、さしせまった外部のモメンタムに関係なく傍白をつづけられてしまう――外部が存在していないという点で、僕はこれは純文学ではないと考えます。
     一人称にそなわっている客観性は、外部にあるモメンタムを正確に写し出そうとするので、読者にも状況が伝わりやすいですが、傍白はどこまでも自分の内面を歩いているにすぎないので、描写に客観性がなく、読者が置いてゆかれがちにもなるかと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

  • 4 収骨への応援コメント

    面白く楽しませていただきます

    作者からの返信

    コメントありがとうございます〜!

  • 1 湯灌への応援コメント

    なにかコメントしたいなと思ったのですが、とてもコメントに悩みました。

    まず、文章がとてもすっきりされていて、また出だしの短い時間で先輩のキャラ立ちをしっかりなされているというのが凄いと思いました!(私にはできない)この短時間で先輩が好きになっちゃいました笑

    鉛の正体、罪悪感の鉛、もっと意味がありそうだなあと、読み終わった後考えていました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    もう少し続きますので、見守っていただけますと幸いです。