第1話への応援コメント
拝読しました
生涯独身だった祖母の大切な人
「君は幸せでしたか?」という言葉が、現在の主人公の背中を押す構成が美しく、二千文字の短編であるのにとても心に残ります
伝えたいことは、伝えられるうちに伝える
それが、祖母と、彼女の大切な人が教えてくれたことなんですね
素晴らしい作品でした
★★★評価とレビューを置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
コメント、そして★★★評価と心のこもったレビューまで、本当にありがとうございます。
物語の核となる
「伝えたいことは、伝えられるうちに伝える」
という想いを受け取っていただけて、とても嬉しいです。
生涯独身だった祖母と、その大切な人の関係性は、
派手ではないけれど、確かに人生を支えるものだった――
そんな気持ちで書いていました。
二千文字という短さの中で、
主人公の背中を押す構成に目を留めていただけたことも励みになります。
温かいお言葉を胸に、これからも書き続けていきたいと思います。
素敵なご縁をありがとうございます✨
第1話への応援コメント
胸の温かくなる物語を、ありがとうございます。
情景が、静かにゆっくりと心に染み込んでくるようでした。
おばあちゃんが幸せだったかどうか……その正解の余白を残してくださっているのがとてもリアルで、
「今はもう、聞くことはできないけれど…」
と、主人公の静かな寂しさが伝わってきました。
おばあちゃんの家の淡い光、お線香の香り…、私も懐かしい気持ちに浸ることができました。
素敵な作品をありがとうございます。
作者からの返信
あたたかいコメントに加え、★やフォローまで、本当にありがとうございます。
「情景が静かに心に染み込んでくるようだった」と言っていただけて、とても嬉しかったです。
おばあちゃんの「幸せ」の答えを、読み手の方に委ねたい――そんな想いがあったので、それを受け取っていただけたことに感激しています。
懐かしい香りや、やわらかな光の記憶が、少しでも心に残っていたら……
それだけで、このお話を書いてよかったと思えます。
本当にありがとうございました。
第1話への応援コメント
胸がじんわりと温かくなりました。
静かで丁寧な語り口の中に、長い時間と深い想いが静かに流れていて……
おばあちゃんがずっと心に抱えていたもの、その優しさと強さに、思わず涙がこぼれました。
素敵なお話をありがとうございました。
そして、神代ゆうき様。
実は、私たちの書く文体って、少し似ているところがあるのかもしれない……と、ふと思いました。
最近はやっぱり会話中心の作品が人気だと思うんですが、私はどうしても、香りや手触り、心の揺れのような「細やかな描写」を大事にしたくて。
先の作品を読んでいて、「あっ、ここにも同じような想いを持つ方がいる……!」と、なんだか嬉しくなりました。
プロフィールで『十二国記』がお好きだと書かれていましたよね。
もしかして、私のもう一つの作品『雪の刃』の方も、神代様には合うかもしれません。
『転生林黛玉』の方は、少し軽めでギャグ寄りなので(笑)無理に読まなくても大丈夫です。
これからも、素敵な物語を楽しみにしております。
どうかご無理なく、執筆も読書も、楽しんでくださいね!ゆっくりご自身のペースで楽しんでいただけたら、それが一番嬉しいです〜
作者からの返信
栗パンさま
“言葉の贈り物”のような素敵なコメント、本当にありがとうございました。
おばあちゃんの想いを受け取っていただけたこと、そしてそれをこんなにも優しい言葉で伝えてくださったこと……感謝の気持ちで胸がいっぱいです。
文体についてもそのように感じていただけたことが嬉しくて、何度も読み返してしまいました。
私も、「心の揺れ」や「言葉にならない感情」を、どうにかしてすくい取れたら……と、日々物語を綴っています。
会話が主流の今だからこそ、こうした描写に共鳴してくださる方がいることは、本当に励みになります!
『雪の刃』、ぜひ読ませていただきます。
『十二国記』のように、重なり合う感情や静かな葛藤のある物語が大好きなので、きっと心に響く予感がしています。
これからも、お互いにゆっくりと、自分の言葉を大切に紡いでいけたら嬉しいです。
改めて、本当に素敵なコメントをありがとうございました。
第1話への応援コメント
神代ゆうき 様
流涙しました。
あの時代を必死に生きた二人の愛が、ありありと瞼に浮かびました。
生涯独身——
それでも、この愛は決して何ものにも引き裂かれることはなかったのだと感じます。
生まれ変わったら、二人が再び巡り会えますように。 天音空
作者からの返信
天音空さま
素敵なご感想をありがとうございます。
流涙したとまで言っていただけて、
この物語を書いてよかったと、胸がいっぱいになりました。
あの時代を生きた二人の想い、
言葉にできなかった愛を、
深く受け取っていただけたことが、とても嬉しいです。
「生まれ変わったら、再び巡り会えますように」というお言葉は、
この物語にとって、あたたかい祈りのように感じています。
心を寄せて読んでくださり、
そして★と身に余るレビューまで、本当にありがとうございました。