雪と自転車への応援コメント
2人の距離感にとっても焦ったくなりました!
会話のテンポがとても心地よかったです〜
企画参加とっても嬉しいです!素敵な作品をありがとうございました😭
作者からの返信
愛があれば問題ない様
お返事大変遅くなりまして、申し訳ありません。
ペットの病気が進行し、忙しくしておりました。
リズム調の会話、自然な流れを意識して(意識した時点でどこまで自然なのかは分かりませんが)、飾らない作品になりました。
「恋愛ものは絶対無理です!」と、フォロワーさんには言い続けていたのですが、なんとかなったのが本作です。
掲載の場を頂戴し、ありがとうございます。
またご縁があれば、お話しできればと思います。
雪と自転車への応援コメント
読ませていただきました。
受賞作なのですね。おめでとうございます!
幾度もうまくいかない恋を重ねて、雪、寒波と寒く春を待つ描写が続くのですが、
彼との会話は終始暖かさを感じました。
そこにあるじゃん、春、とか読みながら突っ込んでしまいそうで(*^^*)
電話でのやり取りとか、距離感が絶妙ですね。
何も着ないで飲んでることを知ってるとか、気安い会話とか、お互いにこの関係に名前をつけるのに苦心してるのだろうなあ。
春を予感させる、素敵なお話で面白かったです。
ありがとうございました。
作者からの返信
島本様
ご無沙汰しております!
まさか、島本様が来てくださるとは(純文コロシアム以来ではないでしょうか)。びっくりです!
>お互いにこの関係に名前をつけるのに苦心してるのだろうなあ。
まさに、そんな感じですね。今回、「友達以上恋人未満の王道」ということで書評をいただきましたが、名前のない関係というのもまた、しっくりときます。
最後をあのようなかたちで締めくくることができたのは、私にとっても手応えのある仕事でした。
お読みくださり、ありがとうございます!
編集済
雪と自転車への応援コメント
西奈りゆさま
わ……(〃▽〃)ポッ
わーーーーーいい💛💛💛
春になったら恋のつぼみ、どーなるのー??
(・∀・)ニヤニヤしますね
いやー。こんな頃って桃子にもあったかな
昔過ぎて思い出せない笑
でも桃子は大人の恋愛より
友だち~恋人未満って好きですよ!
受賞おめでとうございます!🎊✨💐✨
作者からの返信
青木様
「王道の」とのご評価もいただき、そこまでのものに受け取ってもらえたんだなと、びっくりしています!
でも、読み返すと青木様をはじめ、他の皆様と似た感想。。。
ナニコレわー、、、っていう笑
ホント、こんな思い出、あったっけ笑
冬のちょっと膿んだ感じのけだるい空気から、春の予感まで。
物語に乗せてお届けしたものが、こうして皆様の目に留まったことをうれしく思います。
お祝いの言葉、ありがとうございます(⌒∇⌒)
雪と自転車への応援コメント
西奈さまの作品が受賞されたこと、我が事のように嬉しいです✨️
わたしも、同系統の作品を書いていると勝手に思っております故w
こういう作品がちゃんと光を浴びる界隈であってほしいと常々思っておりました。流行り物や、お手軽さに全振りしたような作品じゃなく、ちゃんと読ませる、心動かす、読み解ける、そんな作品が輝いてほしいと。
これも勝手に私が思っておりことですが、世間との距離感(どこか付かず離れず、やや距離をおいて俯瞰している感じ)がいつも作品の根底に流れているような気がします。西奈さまは、それでもあたしなんかよりはちゃんと世間に生きていらっしゃると思います、あたしの方は完全にドロップ・アウトしておりますけどw
どこかに痛みを抱えている、苦さを感じる、そんな物語が私にはやはり刺さります。そんな中で、この物語はもどかしさの中の優しさと、触れたい、という渇望が感じられて、ちょっと兆しの明るい感じが良いですね。
桜じゃなく梅なところもまたいいw
読者からしたら、さっさと付き合っちゃえよ、なんでしょうけど、私にはなんとなくわかります。今この時間もかけがえのない一瞬。今と付き合ってから、どっちが幸せかなんて決められることじゃない。だから、世界と魂が誘うまで我が身を委ねるという姿勢が、私は好きです。蛮勇を利かせて踏み出すばかりが、生き方じゃないから。きっと✨️
作者からの返信
天川様
私も、天川様のポップとシリアスの書き分け、繊細な展開と心理描写には、学びというよりファンになるところが多いです。
そもそも流行りものがどんなものか、知らなかったのが功を奏したのかもしれませんね。まさか、魔法のiランドで受賞するとは💦
想像ですが、狙って書いてたら、たぶんダメだったと思います。
俯瞰とまでは言えないと思いますが、考え事はよくしていますね。
文学って、そのための素敵なツールだと思うんですよ。
社会的なものだったり、個々の心理的なものだったり、問題提起だったり(この辺りの幅広い使い方は、金原ひとみさんが抜きんでていると思っています)。
でも、天川様ライフも多数派の社会とは違うところで、根を下ろしているように思えて私は好きです。
それにしても、梅をちらつかせたところに気づいていただけるとは!
桜でも良かったんですが、ちょっと明るすぎるかとも思いまして。
くっついちゃえよ!というのもありですし、この距離感を取っておきたいという気持ちも本当だ。
私はそこまで言語化して考えていませんでしたが、そういう読まれ方をしてもらえるのも、この物語の幸運だったと思います。
私も、というべきか。マイナー路線を走ってますよね💦
一時期移籍も考えていましたが。
でも、運営さんからもこうしたジャンルが(最近)まんざら無視はされていないようなので、もうちょっと頑張ってみようと思います。
雪と自転車への応援コメント
風邪の中、寒い日に一度読みましたが、今日は暖かな陽気の中で再度読ませて頂いたので、季節にぴったりのお話でした。二人の言葉は乱暴なのにどこか温かいです。
とても胸に来る作品でした。
作者からの返信
明様
大変なときに、ありがとうございます💦 しかも、二度も読んでいただけるとは。気温差でしょうか。この時期、体調を崩される方が多いですよね。
引き続き、お大事になさってください💦
一人称の使い分けという意味で、少し趣向を変えてみた作品です。
あと、基本的にシリアスなテーマが多いのですが、今回は少しラブコメっぽいかも。
そういう背景なので、お楽しみいただけたなら、幸いです!
近くて遠い。そんな距離を感じていただければと思います(⌒∇⌒)
雪と自転車への応援コメント
うん、いい!
初めて西奈さんの文章を読んだ時からこういうのを待っていた気がします。ついに、王道の恋愛モノに踏み込みましたね(*´-`)
場面の切り替わりや会話の臨場感、西奈さん特有の透明感と切れ味のいい日本刀が共存しているような比喩。大げさじゃなくて、リアルで。
何かをきっかけに側にある温もりに気づくんですよね…。素敵なお話をありがとうございました。
作者からの返信
葵様
なんだかすごい感想を頂戴しまして・・・・・・幸甚です。。
自分の中で、「恋愛」というのが分からないっていうのが、ずっとあって。恋愛=島本理生、江國香織、金原ひとみ、山本文緒、山田詠美・・・・・・それ以外の「恋愛」?という感じで、自分で枠を作っていたのかもしれません。
近況ノートでご覧いただいた通り、4回書き直した話です。
細かなところまで楽しんでいただけて、冥利に尽きます。
雪と自転車への応援コメント
会話の一つ一つに温かさを感じて、梅や雪の例えもすごく五感に訴えかけられるものがあり、読んでうれしくなりました。
私はこの「魔法のiらんど」の企画が気に入って、読むのも書くのも楽しいんです。
でも特に難しいのは「友達以上恋人未満」だなと思っていたので、りゆ様はすごいなと思います。
作者からの返信
秋色様
お返事遅くなりまして、申し訳ありません💦
ちょうど近所で梅の花が咲いていて、けれどその日は大雪ということで、冬でもない春でもない関係という「友達以上恋人未満」に落ち着きました。
私には、魔法のiランドはハードルが高すぎて……恋愛しなさすぎ??( ̄▽ ̄;)
秋色様の物語も、落ち着いたらうかがいますね!
新しい仕事のマニュアル作ったりで、ちょっと忙しくて💦
雪と自転車への応援コメント
彼らの会話口調は終始乱暴なのに、隠しきれない親密さが滲み出ていますね。
恋の予感を抱きながらも素直になれないでいる。
きっと彼も同じ気持ちなのでしょう。
そばにいたら多分こう言っちゃいますね。
「あんたら、いい加減早いとこ付き合っちゃいなよ」
微かなきゅんの物語、読ませていただきありがとうございました。
作者からの返信
那智様
わわ、嬉しいコメントをありがとうございます!
一番苦手な「恋愛」ジャンルなので、黒歴史になるのを覚悟で投稿したという😂
〉「あんたら、~……」
それを感じていただけたら、書くところは書けてたのかなと、ちょっとホッとしました。
いやはや、とにかく難しい物語でした💦
応援のお声、ありがとうございます😊
雪と自転車への応援コメント
コメント失礼します。めっちゃ素敵なお話でした……!
季節と何気ない日常の描写が淡い想いを引き立てて、このふたりにはきっとあたたかい春が来るのだろうなと思わされます。
>あたしは春との距離を掴むことを、またあきらめた
>たぶん、そのときはもう芽吹いてる。あたしのちっぽけな、この恋のつぼみが。
冒頭とラストの表現に心を掴まれました。
ステキな作品を読ませていただきありがとうございました!
作者からの返信
お肉にはワサビ様
私は、納豆にワサビを付けてますw
それはさておき。
気づけばずいぶん遠い過去作になっていましたが、再び日の光をあてていただき、ありがとうございます!
展開はシンプルに、読ませるには心情で。
というのが、モットーの時期に書いた作品です。些細なところになるほど、描写には注意していましたので、『日常』の作用に気づいてくださり、嬉しいです。
掴みと〆で、きっちりワサビ様の心を掴めたと!
幸甚です(⌒∇⌒)
こちらこそ、素敵なご感想をありがとうございます。
もう埋もれるかと思っていました笑💦