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  • 自主企画参加ありがとうございます。

    蓮くんの一人称視点から体温、考えを描写する地の文と、『彼が・彼女が』へと移り変わる三人称視点の使い方が非常に精密で胸をグッと掴まれました。
    特に、三人称視点であるときの詩のようなリズムの良い文章。この作品内の物語を色濃くしており、かつ、2人の登場人物の互いの距離感、関係性を巧みに表現されていますね。
    執筆の技法だけではなく、そもそもの物語次第、引き込まれ読者の抱く感情を見事に操作していると思います。
    自分は、死んだら終わり。dead end。恋する人が先に死ぬか、自分が先に死ぬか。残った思いを留め雲の上で再会し、互いに気持ちを死後で話すーーなんてできると思っていません。
    死ぬのは一瞬で、ほんと今作品の先輩のように“唐突”だと思います。だからこそ生きているうちに想いを全て伝え切りたいし、好きな人をひたすらに好きでいたい。

    でも、この作品を読み終え、こういう伝えの形があってもいいと思いました。

    自分とは正反対の思考と物語だったのに、それでも終わり方に頬から涙が伝い、読み終えた後でも蓮くんや先輩の今後を想像してしまいます。
    小説って読者に『こう』思わせたら勝ちだと思います。

    自分の執筆活動の考えを振り返る機会になったとてもいい作品でした。
    描写も技法もシナリオも完成度が高いこの作品を読むことができて光栄に思います。
    今後も活動を応援しております。
    再度、企画参加ありがとうございました♬

  • コメント失礼します。
    切なくていいですね。
    冬の匂い、というところに惹かれました。
    とても好きです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    惹かれていただけたなんて、とても嬉しいです。
    これからも、そういっていただける物語を綴っていけたらと思います。