『製薬会社に贈賄疑い 厚生省職員が自殺か』

 アスクレピオス大学病院で医師の男性と患者の女性が死亡した事件に関連して、死亡者2人が関わっていた医薬品開発に用いられた資金が厚生省職員により不正に流用されたものであったことが、関係者への取材で分かった。

 研究は医師の男性と民間の製薬会社の間で行われていた。

 贈賄は厚生省職員の自宅から見つかった遺書と思われる手紙に記されていたことから判明した。職員は自宅で血を流して倒れているのを家族が発見。その後病院に運ばれたが、死亡が確認された。

 医師の男性が賄賂の事実を知っていたかは不明。



出稿:黎明新聞社

筆者:天國つづり

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