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  • 凍土(いてつち)への応援コメント

    祥一さま、五七五の里にご参加頂き、有難うございました。
    いずれも有季川柳風の愉しさでしたが、とりわけ、俳句と呼んでも良さそうな

    牡蠣を剥き牡蠣を吸ひつつ告白す
    古暦病の親の壁を見る

    の二句が大好きです。

    また、

    伊勢海老が小海老従へ網の中

    も、ユーモラスなのにちょっぴり憐れを誘われますネ。






    作者からの返信

    コメントいただき、ありがとうございました。大変うれしいです。
    有季川柳風、確かに言われてみればそんな感じかもしれません。僕の俳句は既存のものとは全く違う発想で詠んでいるので、これまでの俳句や俳句界とは相当距離があるでしょう。
    というのも、僕は現代俳句にほとんど共感が持てません。かなり勉強は行っており、たくさん読んでもいるのですが、どれもこれも「俳句風」の俳句ばかりで、ちっとも心惹かれないのです。
    すみません、僕は普段は気弱な好人物なのですが、俳句のこととなるとかなり凶暴な性格になってしまうところがありまして。いえ、俳句観が傲慢なだけで、人に危害を加えることは一切ありません。むしろとても親切で穏やかな男です。
    今後もよかったら、お読みくださいませ。よろしくお願いいたします。