花心(加筆済)への応援コメント
禍福は糾える縄の如し、というのでしょうか。
それでも、源次に対しての、凛の心変わりは、どうも都合がいいんじゃない? と思ってしまいます。
私が女性だからかもしれませんね(笑)。
源次は、不器用で、真面目だけが取り柄のような人だけれど、どんな虐めにあおうとも、挫けることなく生きてきたんですものね。
凛のことだって広い心で受け止めるのでしょう。
二人で幸せをみつけられたらいいですね。
作者からの返信
ありがとうございます。
あははは、
凛の心変わり
都合良いんじゃない、
そこかぁ・・・、
源次の献身的で一途な思いに
凛の心が少しづつ動いていった結果だとしたかったのですが
その心の動きをもっと描いていれば良かったですね
反省です。
幼い頃を少しづつ思い出していった
そんな心の動きを描写して行くのも良かったかもしれない
中編くらいにして書き足していこうかなぁ
ありがとうございます。
頑なまでの一途さ
そんなものを表現できていたら幸いです。
あの二人はあのままで
小さな幸せで生きていけると思っております。
ありがとうございます。
花心(加筆済)への応援コメント
美しい話ですね。ちょっぴり泣いてしまいました。
この物語のように、利発な人が見栄え良くて、とんとん拍子に出世してゆくのは分かります。でも神様って、しっかりその人の所業を見ているんですよね。
利発な子ほど、それを鼻にかけてスピンアウトし、鈍な子が直向きに頑張って、時間をかけてどんどん力をつけてゆく、というお話、実はある経営者の御本で読みました。
そういうお説はある意味正しいと思ってきました。でも現実には、鈍な子が長じて”出世”するのは稀であって、この物語のようにその子なりの幸せを見つけるというのが正しいのかな、と、この物語を読んで思いました。真に迫っていると思います。
最後に心が結ばれる二人、とっても清らかな瞬間ですね。
読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
ありがとうございます。
おかしな話ですけど
最後は私自身も涙を堪えながら書いていたのですよ
可笑しいですね。
ありがたいコメントへ
仰せの通りです
そのように物語を進めてまいりました。
立身出世という世界から離れ
本当の幸せとは心の安らぐ場所がある
ということを表現できれば
そしてそこには
誰も知らない人生の逆転劇が待っていてくれた
それさえ分かれば
この物語の幕が下ろされる時ですよね。
ありがとうございます。