第31話 カラスの七番勝負第1局が公開されたら
対局前
「キターーーーーーー\(^0^)/」
「ハジマタ!」
「待ってました!」
「滝川が振り駒か」
「初っ端から十七世名人登場」
「貫禄が違うな」
「もう60過ぎなんだろ」
「これでB2とか、さすタキ」
「歩が出ろ!」
「と金5枚に100円」
「思い切って5枚とも立て!」
「歩がキターーーー」
「浜島バンザーイ」
「滝川ナイス!」
「さすタキ」
「これで福岡、水瀬、辻井が先手番、蔦本、佐藤、壬生が後手番か」
「蔦本、佐藤、壬生が後手番の研究を開始しました」
対局開始
「鈴香タン、キター」
「鈴香タン、クンカクンカ」
「鈴香たん、ハアハア」
「鈴香タン、ペロペロ」
「おまわりさん、こいつらです」
「浜島は鈴香研修生と愛媛女流とで両手に花と」
「ロリと熟…あ、誰か来たみたいだ」
「↑そして帰ってこなかった」
「肝心なのが一羽いるのを忘れるな」
「おまえら勘違いするな。これはカラスの見せている幻影だ」
「夢が覚めたら…」
「幻影でもいい、浜島と変わる方法教えろ下さい」
「奨励会にハイレ!」
「30過ぎの道程で奨励会に入れますか?」
「三段リーグなら可能性あり」
「↑ドウヤテ?」
「アマ大会で優勝→三段リーグ編入試験で8局中6勝以上→2年(4期)リーグ参加可能」
「ホウホウ( ..)φメモメモ」
「聞き手は空田か、弟弟子のスパイケテーイ」
「空田と言うか、棋士全員でクロの包囲網だろ」
「この対局を見ていない棋士がいたら協会追放でヨシ!」
「ぬばたまの闇…って厨二病か」
「↑怪鳥こいつです」
「なぜに?」
「怪鳥案だから」
「シランカッタ」
序盤
「辻井八冠ならお茶」
「まずは角道と」
「初手お茶じゃなかった」
「クロは居飛車?振り飛車?」
「どっちもある」
「振り飛車に50円」
「!!!」
「ヤリヨッタ」
「クロ、見事」
「ビックシ!」
「浜島、唖然呆然愕然」
「はまちゃん、ショック!」
「読み上げが一瞬遅れた?」
「モレもそう聞こえた」
「愛媛もショック!」
「落ち着いて飛車先、と」
「強く同玉!」
「クロ、マタヤッター」
「沼田システム?」
「まだわからん」
「クロ流沼田システムとか」
「沼田システムのクロVer.と読んだ」
「徒野流のアレンジかも」
「金銀が整列」
「前へならえ!」
「カラスが魅せてくれるな」
「浜島の脳内解説キボン」
「混乱中に一票」
「同じく」
「また金銀が整列!」
「一文字クロ矢倉いただきました」
「クロ流一文字矢倉の方が良いのでは?」
「いやいや、クロ式四枚矢倉とか」
「一文字矢倉ブラッーク」
「一文字ジュバルツ矢倉にしろ」
「なるなる、駒落ち上手か」
「手厚いと言えば手厚い」
「浜島モチツケ」
「鈴香たん、ハアハア」
「↑カエレ」
「鈴香タンはやる、しかし愛媛は俺のヨメ」
「↑オマエモカエレ」
「相居飛車に落ち着いた模様」
「50円もーらい」
「持ち時間が無いのは良いのか悪いのか」
「カラスは時間の概念を理解してる?」
「浜島厳しそうだなあ」
「もはやクロペース」
中盤
「まだ五分五分か」
「浜島の健闘?」
「6組準優勝の実力は伊達じゃない」
「クロは言葉が分かるの?」
「先手とか後手とかは分かるみたい」
「鈴香タンの言葉なら分かるとか?」
「の可能性あり」
「お願いします、で頭を下げてるな」
「奈良の鹿だってお辞儀を知ってる」
「好物は鹿煎餅?」
「カニカマとかチーズとかだってさ」
「イチマサがアップを始めました」
「雪印も以下同文」
「2番手以下のニッスイやスギヨ、明治や森永乳業くらいが走り回ってそう」
「協会もソロバン弾くのが忙しいな」
「辻井八冠に続く金づるかあ」
「金のガチョウならぬ、金のカラス」
「頼むから腹を裂くなよ」
「鈴香タンになら飼われたい」
「転生したらカラスだった件」
「お!新手一生か」
「クロの背中が割れて蓮田名人が出てきても納得」
「形勢は?」
「AI判断でほぼ互角」
「浜島がんばってるな」
「新人王戦といい竜王戦6組といい、レーティング1600以上の実力はあるだろ」
「長い将棋になりそうだな」
「↑フラグハケーン」
「いきなり動いた」
「飛車寄りは悪手?」
「とまでは行かないと思う」
「緩手か」
「かも」
「名人によれば玉か金なら互角と」
「玉か金、エッチ!(///)」
「クロが動いた!」
「戦いは歩の突き捨てから、と」
「このカラス!格言を知っているぞ!」
「これは厳しい」
「解説分かりやすい」
「サス滝」
「500を越えた!」
「大化の改新は?(評価値が645を超えたか?の意味)」
「それはもうちょい」
「浜島困った?」
「まだまだ」
「反撃の一手」
「強く同玉」
「滝川名人も苦しいって」
「どいつもこいつも」
「7人全員負けたら、協会はみんな坊主だぞ」
「無問題、こちらには将棋星人がいる」
「前将棋星人もいるぞ」
「棋士側が負け越したら、全員坊主ってのはどう?」
「それは…ありそうだな」
「福岡さんは勘弁」
「浜島の反撃続く」
「クロの顔色が変わらんな」
「変わったら奇跡」
「真っ白なカラスになるかも」
「アルビノか」
「クロって何か癖でもあるの?」
「噂ではあるとかないとか」
終盤
「浜島ガンガレ」
「どう見ても無理攻め」
「それでも攻める鹿」
「打つ鹿」
「成る鹿」
「シカシカうるさい」
「ぬん」
「ぬーん」
「ぬぬん」
「守る手は?」
「もはや守ってもジリ貧」
「入玉も無理ッポ」
「ついに21世紀突入(評価値が2000を超えたの意味)」
「逆転は無理か」
「これまでの対局でもクロ相手に逆転したのを見たことない」
「A級の高村でも逆転はダメだった」
「高村?奴はA級でも最弱」
「おっと、3連敗しているA級の悪口はそこまでだ」
「飛車打ちは厳しいなあ」
「こうなったら、何されても厳しいよ」
「強く同玉」
「↑秋田」
「空田さんの声に力がない」
「心配ない、弟弟子への情報はたっぷり確保した」
「滝川名人も諦めたか」
「もう鈴香タンと愛媛タンを見てる鹿」
「のこたん?」
「カラスの子で、からたんだろ?」
「ようやく成り込み」
「まあ形作り」
「作れてないような気が」
「あー」
「投了」
「オワタ」
「8888888888」
「クロオメ、浜島オツ」
「初戦負けたか」
「先手番で負けたのは痛い」
「蔦本に期待」
感想戦
「名人来場」
「キレイどころが3人に増えた^^」
「しかし人妻だからなあ」
「人妻の良さが分からんとか、デテケ!」
「ロリ1、熟女2、おっと誰か…」
「感想戦は鈴香タンが指すのか」
「まあそうだろうな」
「鈴香タンの駒になりたい」
「指先で玉や金に触れる鈴香タン」
「鈴香タン、ハアハア」
「↑通報しろ」
「想定外か」
「そりゃそうだろ」
「どんな研究してたんだろ」
「3局目以降もあるし、さすがに明かさないかと」
「解説分かりやすい」
「さすタキ」
「やはり飛車寄りか」
「あらら!」
「クロ!」
「乗った」
「名人もビックリ!」
「インド人じゃなくて?」
「行儀が悪いぞ」
「桂ハネ!」
「あるの?」
「歩の餌食でしょ」
「桂馬の高跳び何とやら」
「このカラス格言を知らんな」
「うん?」
「もしかしてもしかすると」
「ありそう」
「ソフトは?」
「ありと出た」
「愛媛タン見事!」
「サス愛媛」
「桂の2段跳ねで優勢?」
「桂損でも位がでかいと」
「人には指せない手」
「カラスには指せる、と」
「愛媛モナー」
「浜島ガックシ」
「これで三段リーグに集中できる」
「名人も納得」
「クロの背中をチェックしてくれ」
「空田、締め」
「空田モツカレー」
「蔦本に期待」
「蔦本、佐藤、壬生で後手番研究会スタート」
「初手金銀は新手?」
「今期の蓮田賞ケテーイ」
「いや、まだ6局あるし」
「次は来月か」
「1か月は長い」
「富士林か高森が振り返り動画あげるだろ」
「それで我慢するか」
番組終了
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