DQNロリコン野郎を丸呑みシ刑だ!

⚠︎注意⚠︎

処⚫︎シーンに、グロとエロがあります。



ロリコン…ロリータコンプレックスの略。

幼女・少女にのみ性欲を感じる異常心理である。

大半は、幼女や少女に性的な趣味の持つ変態男として使われることが多いが…。

尚、『ロリコン』言う言葉は、人間界で、人間界の様々な文化や知識を学んだラーラによって、魔物の世界にも広められた。



DQN教師を丸呑みシ刑したのが原因で、食あたりになってお腹の調子がめっちゃ悪くなり、実家で療養していたラーラ。

昨日、無事に人間界に戻ってきた。

「ご主人様。ご迷惑をおかけしました。先日のDQN教師には、人間界の人間には存在しない毒がありまして、その所為で食あたりになり、数日寝込んでました…。一家総出で解毒の薬を取ってくれたおかげで、やっと元気になりました。」

「ラーラ、元気になって良かった…(ホッ)」

「アレ?ところでミアちゃんは何処?木場所長が妻子持ちだったショックで、あのも寝込んでたハズだけど?」

「ミアちゃんは…暫く元の世界に帰ると言って…それからどうしたのか…?」

ミアちゃん、つい一昨日、起きたと思ったら、しょんぼりしながらそう言ったのです…。

それに対してラーラは、

「ははーん。さてはバッティング店に行ったな~!!あっ、バッティング店と言うのは、岩を打ち返す練習ができるお店よ。人間界でも「やきゅう」と言うスポーツのバッティングができるお店があるじゃないですか?アレと似たようなモノです。」

なるほど…ミアちゃんの怪力は、バッティング店で鍛えられたのね。

そして、憂さ晴らしの手段でもあるのか。

ラーラは続けて

「ミアちゃんは、気が済んだら戻って来ますから、気にしないでくださいね、ご主人様。」

と。

「はぁ…了解したわ…。」

ホントに大丈夫かしら???



そして、次の日、仕事帰りにネカフェに寄った。

BLマンガの新作が出たので、それを読む為だ。

勿論、無料ドリンクバーのコーヒー飲みながら、無料ソフトクリームを食べる目的もあるが。


最強、行きつけのネカフェに、なんか胡散臭いオヤジがいる。

オヤジと言っても、同世代の可能性かあるが。

細すぎな顔、髭の跡が濃い、メガネかけてて髪のボリュームは普通。

いつもニヤニヤしてて気持ち悪い。

私のDQNがビンビン反応する。

『アイツは人に害をなす、DQNだ』と。


ドリンクバーでアイスカフェラテを汲んでいると、若い女性店員さん2人の私語が聞こえた。

女性店員A「今日はついてないわ~。だってあのロリコンオヤジが来てんだよ…。」

女性店員B「もしかして、メガネかけてて顔が細い、ニヤニヤしてるキモ男のこと?」

女性店員A「そうそうそうそう!よくZooTubeでセーラー⚫︎ーン等の変身シーン見て、ニヤニヤしてんの!」

女性店員B「セーラー⚫︎ーンの変身シーンって…ああーっ、全裸になるシーンね!?やだキモ~イ!」

女性店員A「女性客を中心にウザがられてるの。カウンター席でアイツが隣になると、女性客は必ず、帰るか「席を変えて下さい」手続きしに行くの…。マジ、営業妨害…。自分の家でやって欲しい…。あっ!アイツ、ネカフェ暮らしの可能性あるかも?いつも『風呂入ってない人のニオイ』がするし…。」

女性店員B「なら、ウチの店のシャワー借りて欲しいよ…。ウチは10分無料なんだし…。」

※現実のネカフェのシャワーは、店によって完全有料と、10分前後は無料だったりと、まちまち。

作者はまだ、ネカフェのシャワーを体験したことが無い。どっか低予算旅行に行く機会があれば、泊まりでネカフェ利用する際に、使ってみましょうかな?


なるほど…ヤツはロリコン野郎なのか?

他人に害を成すタイプの。

つまり、DQNロリコン野郎ではないかー!!

ラーラのご快癒記念のご馳走候補だね?


では…

私の右肩に乗っているラーラに、テレパシーで呼びかける。

店の中だから、無闇にラーラに話しかけられないですしね。

※シホも『変な人』扱いされるから。ラーラとの会話が、独り言か、妄想会話だと思われて…。

テレパシー開始!

*ラーラ、あのキモ男、DQNロリコンの疑いがあるから、ウェアウルフ興信所に調査をお願いしましょう。

*かしこまり~、ご主人様!

*さっきの女性店員さんのやり取りも、『半径2m以内の場所で、5分くらい前までに起こった出来事を再生できる魔法』で再現して、録画しときましょう!大事な手がかりになりましょう。

*情報は、1つでも多い方が良いですしね!


カウンター席で、ヤツの特徴をさりげなくメモしながら、ラーラはテレパシーでウェアウルフ興信所の木場所長に依頼をかける。

ラーラは小声で、

「木場所長からテレパシーが届いたわ…。」

と、私に言った。

*姐さん、先日のDQN教師で食あたりになったと聞きましたが、大丈夫でしたか?!

*木場所長、ご心配おかけしました。

*姐さんの妹さんは、その後、大丈夫でしょうか?なんかショック受けて倒れてしまいましたが…(汗)

*ご主人様曰く、数日前に魔物の世界に帰っちゃったそうです…。多分、バッティング店で憂さ晴らししてるかもしれません。あの子は昔から、気に食わないことや失恋などがあると、すぐにバッティング店に行くクセがあるので。まぁ、他の魔物に八つ当たりしないだけマシですがね…。

*そうでしたか…既婚だと早めに伝えておけば良かったでしょうか?

*難しい話ですねぇ…。ケースバイケースだと思いますし…。あっ、今後は結婚指輪とか、それに相当するモノを身につけておくとか?未婚だと勘違いされて、ストーカーされない為に。中には既婚だと知っててストーカーする魔物も居ますがね。人間だってそんなヤツ居ますし。

*ご参考にさせていただきます…。では、本題に…。

そして、ラーラと木場所長は、DQNロリコン野郎の情報と、私シホが録画した女性店員さんのやり取りを木場所長に送る。

録画データの送り方?

それはLIN⚫︎を介して、ラーラの魔法で魔物の世界のウェアウルフ興信所に転送してるんです。



週末の金曜日。

今日は珍しく、仕事帰りはスタ⚫︎。

抹茶フラペチー⚫︎を飲んでいると、ラーラからテレパシーが来た。

*木場所長から調査結果が出ましたわ!


・DQNロリコン野郎は実家暮らしのニート。

・年金暮らしの高齢両親から金をタカって生活している

・基本的には自室で趣味に没頭。

・没頭しすぎて風呂に入らないことが多い。

・高いグッズが欲しい時だけ、日雇いバイトをする。

・ネカフェはその時の帰りに利用する。

・ロリコン趣味仲間と共に、仲間のアパートに幼女を連れ込み、こっそりと、ヤラシイ写真を撮っている。

・まだ、警察にはバレてないので、逮捕歴は無し。


やっぱり!!法に触れるタイプかい!しかも仲間と一緒に、かよ!!

全力を尽くしてシ刑にせねば!!



2日後の日曜日、この時に備えて付けておいた魔界シラミが、行きつけのネカフェで反応した。

しかし、店内でラーラゾーンに引きずり込んでシ刑にしたら、ヤツが『24時間未会計』と言うことで店員さんの捜索が入ってしまう為、ヤツが退店した時を狙って引きずり込むことにした。

その為、ラーラがこっそり入店して、ヤツのそばで張り込みした。


ーラーラ視点ー

店内でヤツをショケイ場ラーラゾーンに引きずり込むと、トラブルになりかねない為、私ラーラがネカフェに忍び込んで、DQNロリコン野郎を張り込むことにしました。

当然ですが、ラーラの姿はご主人様以外の人間には見えません。

ヤツは幼女のエロアニメを見ていると、突然、鼻ク⚫︎をホジホジ…。

ピン!と、指で弾いた。

その鼻ク⚫︎は、私に当たったんですけど(怒)

コイツ、全力でぶっピ~~~~放送禁止音す!

もぉ~っ!早く退店しろー!!


イライラしながら待っていると、DQNロリコン野郎が荷物をまとめ始めた!

おっ!帰りますかね?

ヤツは『せるふれじ』と言う、機械で行う会計をして、店の外へ出た。

チャンスですわ!!

「タイムストッパー!」

賑やかな『通り』の全てのモノの、時間がピタッと止まった。

「ラーラゾーン、発動~!!」

私ラーラとDQNロリコン野郎は、紫色の渦が巻いている異空間へ吸い込まれていった。

外で待機しておられたご主人様も、ラーラゾーンに吸い込まれて行きました。



ーシホ視点に戻りますー

異空間に到着してから10分後、紫色のモヤモヤした霧が漂う異空間で、DQNロリコン野郎は、ハッ!と、気がついた。

「アレ?!?!ネカフェから出た後、変なところに迷い込んだか?」

私は告げる。

「ここは、貴様の墓場となるところよ!!」

DQNロリコン野郎は、

「あっ!お前はたまにネカフェで見かける、オバサンじゃないか!」

ブチッ(怒)

確かに私は32歳だが、コイツの方が見た目オッサンなんですけど!

しかもキモいし!

威嚇の為に、空手の蹴りを披露した!

ヤツの頭の直前で、寸止め!

「口の聞き方に気をつけて下さいね~ク⚫︎ジジイ!私の蹴りを頭にまともに喰らったら、スイカのように破裂するわよ!」

ヤツは空手キックに冷や汗を流しつつも、

「オレはジジイじゃない!」

と、反論。

「私がオバサンなら、もっと老けてるアンタはジジイじゃないwww」

「オレは35歳だよ!」

「ふ~ん?私より3歳上なんだ~?35の割にはスゲー老け顔じゃないwww」

ラーラが横から援護射撃に入る。

「ご主人様は、そこら辺の人間の30代より、気持ちレベル若く見えますよ。それにね、ご主人様のほぼ同い年の親友は、20代半ばに見えるくらいなんですから!コレ、お世辞抜きですわ!」

ラーラ、私の親友ミーコの事を、きちんと覚えてくれたのですね!

DQNロリコン野郎が反撃!

「あーうるさいうるさい!オレは、「女の子は」だと思ってるんだよ!女の子は、小さい子ほど可愛いんだ!」

ここで、

シホ「そう思ってるのは勝手だけど、ご両親の年金を食い潰し、挙句に…」

ラーラ「趣味仲間と一緒に、仲間の家に幼女を連れ込んで、ヤラシイ写真を盗撮してるそうじゃない!犯罪じゃん!興信所でしーっかりと、調べましたから!」

DQNロリコン野郎、青ざめる。

「何っ!警察にもバレてないハズなのに?!?!」

私がツッコミ。

「悪事は必ずバレるもんなのよ!このDQNロリコン野郎が!」

ヤツから距離を取り、ヤツの急所キン⚫︎マに向かって正拳突きの拳圧!!

ラーラゾーンのバフを利用した攻撃だ。

「ぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

ヤツの急所キン⚫︎マに、30ポイントのダメージを与えた。


「アンタのようなヤツがのさぼったら、世の中の為にならないわ!ラーラ、お願いします!!」

ラーラはシの宣告をする!

「貴様はシ刑だ!私の蛇腹の中で骨まで溶け、地獄で後悔するがよい!」

ラーラは等身大サイズになると、右手の爪を伸ばしてカミソリのようにし、ヤツの服を切り刻んだ。

ヤツはスッポンポン!

ラーラは右手に紫色の光のオーラを纏わせると…。

ヤツの身体に刺しました!

しかし、身体そのものには、風穴は空いてません。


そして、


スッ!と、抜くと、


臓器がぁ~!!


ラーラ「ごめんなさい、ご主人様、後ろ向いてて下さい!!」

ラーラはどうやら、慰謝料の費用にする為に、魔界の闇医者に売りつける臓器を抜き取っているようです。

なるほど。身体を直接切り裂いて抜き取るのではなかったのね。

DQNロリコン野郎「がはっ!」

急に臓器を抜き取られたもんだから、だんだん声が…

ラーラ「シなないウチに、エキスもいただくわ!DQN男のエキスは、私の美酒だから♡」

ベロンとぶら下がっているヤツの急所キン⚫︎マを口に含み、

チュウチュウ吸い始めました!!

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛…」

ヤツは少しずつ、干からびていった!

「あー♡ご馳走様!!DQN男のエキスは、ホント美味しいわぁ~!」

後ろ向いてて下さいと言われてたのに、こっそり見てしまったことを後悔しました(汗)


ゴゴゴゴゴゴ…!

ラーラは更に巨大化し、DQNロリコン野郎の全身にグルグル巻きつく!

ボキボキボキボキボキボキボキボキ...!

キャーッ!今回も全身の骨が砕ける音がこだましてますなー。

ヤツは細身かつミイラになっているので、呆気なく全身の骨が砕けた。

アゴを外してゴムのようにグワっと大きく口を開き、頭から丸呑みし始める。


ゴクッ、


ゴクッ、


ゴクッ、


ゴクッ…


ラーラの喉が、胸が、下腹部が膨れていく。

一旦ラーラの人間部分の胃の中に送り込まれた。

胃袋に送られてから10分ほど経過後、蛇の胴体にある、もう一つの胃に送られた。

蛇体胃袋に到達したのを確認すると、胃袋部分をナデナデ&ハグしてセルフ抱き枕。

ラーラゾーンの中では消化力も高まる為、5分すれば痩せる人間なぞ肉の殆どは溶け、さらに5分あれば骨だけに、また更に5分でになってしまうのだ。


消化中に、臓器が新鮮なうちに、転送魔法で魔界の闇医者に送りました。

※代金後払い

そして、今後の作戦タイム。

「ラーラ、アイツの仲間もラーラゾーンに引きずり込んで、シ刑にしないといけませんね!いくらDQNロリコン野郎が地獄行きになったとは言え、仲間は1人でもきっと、幼女に猥褻写真を…。」

「そうですね、ご主人様!仲間のアパートもウェアウルフ興信所が突き止めてますから、直ぐにショケイしに行かねば…!」

2人で決意した途端…


「ちょーっと待ったぁ~~!!!!」


甲高い声が、ラーラゾーンに響き渡る!!

普通の人間である私には、耳が痛くなるレベルです!

声のした方向を見ると…




あぁーっ!



ミアちゃんでは、



ありませんか~!?


ミアちゃん「ヤッホー!失恋のショックから、ミアちゃん復活しましたー!コレ、おネエとシホ様にです!

ミアちゃんをよく見ると、1人のキモ男を、とぐろ巻き巻きしているではありませんか~!

キモ男はボロ雑巾になってます。

きっと、ミアちゃんにシメられたのですね?

※「締め付ける」とヤンキー達が使う「シメる」の2つの意味で

「木場所長から聞きました!コイツが、さっきおネエがシ刑にした、DQNロリコン野郎と一緒に小さい女の子のヤラシイ写真を撮っていたと言う、仲間でーす!」

お゛ぉ゛ーっ!!

ミアちゃん、お手柄!!!

「アパートに忍び込んで、等身大になって『とっ捕まえて』、マヒ毒の牙で噛んで、動けない&まともに喋れなくしてから、巻きつき拷問したの!いきなり身体がマヒして、いきなり締め付けられたんじゃ、恐怖だったでしょうねぇ~www」

※ミアちゃんの姿も、普通の人間には見えない。

姿は見えなくとも、ミアちゃんの声は、ヤツの仲間(以下、ロリコン仲間)の頭の中に聞こえている。

シラを切った時は、力加減を考えながら、締め付けたそうです。

ミアちゃんが普通に締め付けたら、普通の人間なぞ、胴体が2つに別れますからね、怪力で(汗)

興信所が魔法器具で撮影した証拠映像を、魔法で映して、ロリコン仲間に見せつけたとのこと。

ロリコン仲間が、しらばっくれまくった結果、ミアちゃんに締め付けられ、シバかれ…あんなボロ雑巾姿になった…のである。


ミアちゃん「おネエは消化中でしょ?だからコイツは私が食べちゃうね!」


作者が失礼します!

ラーラ達は巨大化すれば、一度にヒューマン系の大人は3人、魔界イノシシの成獣は2匹くらい喰うことができますが、消化によろしくないので、大人2人、魔界イノシシだと1匹が限度です。

では、続きをどうぞ!


ミアちゃん「貴様もシ刑だー!可愛い女の子を貴様の性的趣味に悪用し、実際にワイセツ写真なぞ撮りやがって~!!貴様も仲間(DQNロリコン野郎のこと)と同じ地獄に送ってやるわー!私の蛇胃袋を通して、ね!!」

ミアちゃんがシ刑執行前に、

「シホ様!後ろ向いて下さい!グロシーンありますから!!」

「わかったわ、ミアちゃん!」

今度は絶対見ないようにしないと…ハラハラ…。

ミアちゃんは、

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…

と、等身大から巨大化した。

ミアちゃんキレる。

「人間は大好きだけど、善良な人間に害をなすヤツは「人間じゃない」から⚫︎して喰ってるの!」

巨大化したボディで普通の人間を、しかもラーラゾーンのバフがかかった状態で締め付ければ…

ラーラ「あーあ!ヤツが真っ二つになっちゃった~!」

見ちゃダメだ…絶対見ちゃダメだ…。

見たら絶対、グロさのあまり、リバースしてしまう…。

ミアちゃん「大丈夫!ヤツの心臓は抜き取っておくから!心臓だけなら闇医者に売れそうよ!」

そして、心臓を抜き取ってから、真っ二つになったロリコン仲間を丸呑みシ刑にしたのでありました。



後日談


DQNロリコン野郎の高齢両親のもとに、警察から

「息子さんを児童ポルノ禁止法の容疑で、逮捕しました」

と、連絡が入った。

実は、ラーラの仲間の魔物が警察のフリしてかけたのですが、息子が逮捕されたショックで、両親はぶっ倒れたのでした…。

なんだかんだ言っても可愛い『一人息子』が犯罪侵したことがショックなのか、或いは犯罪者の親として、ご近所さんや知人から白い目で見られることがショックなのか知りませんがね。

父親が、その後に母親が、ショックで寿命が縮まった所為であの世に逝ってしまわれました。

あの一家は元々、バカ息子の所為で親戚から嫌われていたらしいので、無人になった家を、金の成る木として有効活用しました。

職人ラミアさん達やフリマラミアさん達、大忙し!

ロリコン仲間のアパートも、メデューサが人間に化けて、解約代行者に成りすまして解約!

勿論、私物をラミアの貴族達に売っぱらいました。


ワイセツ写真の被害者には、893に化けたオークが慰謝料として50万円前後、渡しました。

親御さんは、娘さんがワイセツ写真被害にあっていたと聞いてビックリ!

そして、893に化けたオークは腰を下ろして幼女の目を見て、

「お嬢ちゃん、今度からは絶対に、知らない人について行っちゃダメだぞ~。おじちゃんと約束だぞ~。」

と、コワモテから想像できないくらいの優しい笑顔で、注意してあげたんだそうです。

幼女はニッコリしながら約束したとか?

オークは見た目はコワモテでも、気は凄く優しいのが多いと、ラーラが言ってました。

だから人間に化けても、その優しさが伝わったのかもしれませんね?



では、ラーラとミアちゃんが無事に復帰したことを喜びながら、

お別れしましょう。

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る