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  • 第1話への応援コメント

    すごく正直な文体で読むのが楽しかったです。

    解像度高く、肥溜めを描ききったことにものすごく美しさを感じるし、真摯さを感じました。どうしようもなくリアルなものに抱く感情こそファンタジーの芽生えなんだなと痛感しました。やっぱり現代社会をそのままに描くことはバカにされがちですがエンタメになりうるなと思ったのです。

    「文学」ってこうだよなって思えました。こういう作品を作ってくれてありがとうございます。

    作者からの返信

    読んで下さりありがとうございました。

    絶望と狂熱の狭間で、奇跡的に書き上げる事に成功した作品のように思えます。
    あのような救いのない人間の物語りでも、心を動かされた方が一人でもいらっしゃるとするなら、それは私にとっての財産です。
    自分の武器は、「直球」だと認識しています。時にそれは己を苦しめますが、そうする事でしか、私は私を表現する事ができません。そんな自分を救ってくれるもの、それが文学なのかもしれません。

    確信をついたコメントを頂き、本当にありがとうございました。