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  • 第7話への応援コメント

    戦中や戦後は生きるための苛烈さや絶望や混乱など、生々しいものが多いのにこちらの作品は整然と透明感が漂っていて珍しく感じました。

    作者からの返信

    読んでいただき、ありがとうございます。
    色々悩んだあげく、主人公が影との日々を語るかたちにしました。

  • 第7話への応援コメント

    おかえりなさい

    なんて、あたたかい言葉なのでしょう。
    よかった……本当によかった!

    待つ。
    とても辛い事です。待つ方は永遠の様な長い長い時間を1人ぼっち……毎日床につくたびに灯りを落とした暗い天井を見上げ涙した夜も数えきれないでしょう。
    奥さんはきっとまだ歳若いのに畑を耕し、いつの日か帰ってくる夫に食べさせてあげたい、堅実に仕事も家事もこなし家を守る力強さ、いじらしさにとても好感が持てて応援したくなりました。

    生活の丁寧な描写が美しく、水彩画の様な風景が浮かび、影に話しかける姿すらも愛おしく思えました。

    素敵な小説を読ませていただきありがとうございました。

    作者からの返信

    素敵な感想をいただき、ありがとうございます。
    エンディングの受け止め方が読まれた方によって違ってくるのを想定しながらも、希望は残したかったので、乃東さんの感想は嬉しいです。
    読んでいただき、ありがとうございました。