俳句『節分』

豆ははこ

豆撒や鬼より先に猫が逃げ

豆撒まめまきや鬼より先に猫が逃げ


季語は、豆撒まめまきです。

鬼はそと、福はうち。


幼稚園などで子どもが作った手作りの鬼のお面か、節分のおまけの鬼のお面なのか。

鬼のお面をかぶった家の人。

見慣れない存在が現れて、驚く飼い猫。


豆を撒かれて退場するはずの鬼役よりも先に、猫のほうが部屋から逃げて行ってしまいました。

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