わが家のドタバタ中学受験〜あんなことこんなことありすぎでしょ〜
@kazuyohi
第1話 中学受験の前に。
はじめまして!
わが家は2022年コロナ禍ど真ん中で中学受験をいたしました。
正直、苦労ばっかりだったなぁと思いつつ、それでもなんとかいただいたご縁を噛みしめて、子どもは学校に通っております。
このお話は「ほぼ実録」、原寸大での中学受験記です。
コロナ禍真っ只中での受験ということで、現在とは違うところも多々あるかと思いますが、起きたトラブルなどは共通するところもあるでしょう。
今期や来年度以降に受験される方には多少なりとも参考に。
また中学受験終了組の方には、当時を振り返る読みものとして楽しんでいただければ幸いです。
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これだけではなんなので、タイトルに沿った過去話を。
うちの子、実は小学校受験もしております。
公立校のみ、さらにお受験塾無しです。
一応お受験用のテキストなどはさらっとやりましたが(そしてなぜか割とできていた)、まぁ出題傾向は中学受験と一緒で、「それ用の勉強をしていないと無理」な感じ。
子は意気揚々と受験しましたが、あえなく不合格を食らい、結果発表の場でメソメソ泣きました。
受験するぞ〜って自覚の薄そうだった幼稚園児でも、落ちたら泣くんですよ。
たぶん、子の初挫折がこれでした。
小学校生活を振り返るに、もしこの学校に受かっていたら、たぶん6年間ずっと付き添って登校になっていたと思われるので、今となっては「落ちてて良かった」です。
ひとりっ子のわが家、小学校受験もこれ1回きりだしねと受験に踏み切りました。受験した事自体は良き思い出です。
「受からなくて良かった」なんて思える受験、なかなか無いですよね(笑)
それでは次から、中学受験の話に入ります。
きっといまこのタイミングで読みたいのは「中学受験当日」の話かなと思いますので、東京&神奈川受験の火蓋が切って落とされる2月1日から話し始めましょうーーー。
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