召喚巻き込まれ転生 生産職選んでマイペースに物作りして行きたいけど(T_T)

ヘタレなおっさん

プロローグ

 

 彼の名は、平賀 開発ひらが かいと 65歳 ♂ 現在 身体を失い魂の状態で浮かんでるらしい定年退職して次のセカンドライフを行う先を見つける旅行に出る予定だった矢先の出来事である

 気がついたら知らない白い空間に浮かんで 見事な土下座の ギリシャ神話の民族衣装に近い 女性らしい相手が、目の前に いるのである


「これは アレかな」


 あまり人付き合いも無く 仕事仕事で生きて来て 定年退職 趣味は、年齢に似合わずに よく見る 


「ネット系の異世界転生と状況が、似てるのかな 死んだ覚えないけどな?」

 

確か会社で 定年の挨拶してから帰る駅の 構内の途中まで覚えてるカイトでありそこから思い出せない


「ごめんなさい 私の手違いで貴方を殺してしまって」


 人間とは思えない美しい女性が、土下座してるよ 顔をゆっくりあげ背中に翼もある姿と放つオーラで人間とは、かけ離れた存在だとわかる相手が、見事な五点倒置の土下座をしてから謝り 申し訳なさそうな潤んだ瞳で見つめて許して欲しそうにしてるよ恐いです 嫌な予感が、ビンビンするよ

 これってワビにチートあげるから


「自分の管理する世界に転生しませんか?」


と言う待遇に良さげに見せかけた超ブラック異世界の勧誘パターンじゃない?と思うのである

 

「使い古された今時はやらない 詐欺の手口だよ」


 これにより警戒度が、格段に 跳ね上がるカイトである


「チッ」


「危ない 危ない」舌打ちした後少し顔が、引き攣った あたりみたいだな 此方の考えが、読めるは、想定内だよ

 少しばかりのチートで異世界転生して女神の下働きでこき使われてたまるか!

こう言う時の答え方は、もう定年まで生きたし元の世界に帰るのは、潔く絡めて異世界転生拒否だな!」


内心で 考えを 纏めて言われる前にカイトは、


「記憶をなくして良いんで元の世界で転生したいです」


「手強い けど元の世界とは、次元の繋がりが、不安定になり あなたを返すと私の管理する世界が消滅しそうで返せそうに無いので諦めてね

 好きな力を望むだけ付けてあげるし 新しい身体 なんとこの世界の成人の一五歳にしてあげるから」



「 異世界転生なんて読んだり見たりするのは良いけど自分がやりたいかと言えば 好き好んでやりたくない 素直に 拒否したい

 このまま元の世界の転生で良かったのに 拒否られました返すと世界が消滅すると脅されたよ(;ω;)」


カイトの内心の考え言葉にせずとも伝わるので



「脅してないわよ 元の世界に帰しても良いけど私の世界が、消滅する可能性が、高いのよ 全く異世勇者召喚なんて私の許可無くやるから世界が、不安定になってるわ」


 「痛い痛い良心んが痛い( ; ; ) モロにチキンなハートを直撃 俺には、断れないよ無理に帰して貰い世界が、一つの世界が、滅んだら 小市民な俺の良心が、耐えられないよ 

 絶対後悔 懺悔 されて立ち直れないよ こうなると切り替えるしかない嫌だけどな   

 仕方ないな 転生記憶なくしての帰還は、諦めるしかない」

 罪の罪悪感抱えるより異世界転生するしかないなと諦めたカイトである

 それなら腹を括り貰える物は、貰おうと 思考を切り替える 表示されたジョブやスキルの中から


「【言語翻訳】 【鑑定】 【アイテムボックス】異世界転生お約束の3点セットこれは、無いと不便 後は、生産系のジョブ全てと 全魔法に魔法補助に必要スキル 簡単に死なないように強化されたステータスとある程度の戦闘スキル 回復系の魔法と 感知系と隠密系スキル 頂戴 後自分のレベルとスキルレベル上げやすくとか覚えやすくしてほしい」


 カイトも覚悟を決めて チートをモリモリ盛ってもらう事にしたのだ 帰れないなら必要と思う貰える物全部もらうに限ると開き直る事にした

 生産職選んで戦いには後方支援を選んでおく 魔法は使いたいので全部の魔法と 奇襲不意打ちや回避メインでもしこれらを突破された時にある程度戦えるようにカイトが、現在考えられる限りの能力を要求した


「全部かなえるわ ただし貴方のレベルやジョブレベルにスキルレベルは、1からよ肉体が、若返りリセットされるから」



 生まれ変わるんでそれは、仕方ないと思うので諦めたら 貪欲に要求を出す 拒否られてからの ここから出す要求を できる限り通しやすくするやり方で攻める予定が、拍子抜けである全てあっさり通るとは思ってなかったが、通りそれならと


「後 いく世界の基本情報 最低限でいいから道具や装備 食料 お金に身分証も頂戴転生先は、勇者召喚した国とは、なるべく離れた別の国でお願い」


 ネット小説なんかの情報で必要な世界の情報 転生先の指定 手ぶらで転生したくないしお金も落ち着くまで無いと怖いし 街なんかにスムーズに入れる用に身分証は、最初から必要だしね 新たに追加で要求しておく もう遠慮しない


「わかったわ あと私からも色々と良さそうなもの見繕い追加しておくわね」


 要求は全て通り まだ色々とサービスつけてくれたようだ 気前がいいなとカイトは思う反面 それでも必要だと思いつく限りの情報と後色々な追加の持ち物や スキルなどの優遇を受けたり恐ろしいほど気前が良くて反対に何か色々押し付けられたり色々と都合良いように使われそうで怖いんだけどそれでも貰う 実に美味すぎる話であり 「多分後が怖くなると思う俺は、間違ってないよね 絶対に怪しすぎる」と 心で呟くカイトである



 転生したらできる限りひたすら物作りして神殿に近づかないようにして再会を避けようとカイトは、固く心に近い 回避努力をする方向で 転生する為に女神の見送りを受けて送り出されたのである


 平賀 開発を送り出した後 女神は、「上手く送り出せたは」手には、転生前に平賀 開発が、持っていた ロ○7の宝籤券であるキャリーオーバー50億以上の配当金のある宝籤であり

 平賀 開発は、当たり番号を見てないが、一等当たりくじであり

 女神は、どうしても帰りたいと言うならこのクジと引き換えなら返してあげる世界が消滅してもいいんでというつもりの取引を考えていたのである


 この世界の均衡は、既にかなり崩れており 無理な異世界勇者召喚で修正が、かなりややこしくなり一度初期化して設定を初めからやり直した方が、楽なくらいまでに 自ら色々と設定ややこしくしたせいで世界の均衡が崩れて綻んでいたいた世界であり 女神は、一度初めからまたやり直すつもりでいたのである



 たまたま召喚の巻き込まれで魂まで傷ついた物の持ち物を見て( ̄∇ ̄)という感じである

 日本の円は、異世界の神々にとって神の力を使い地球のネット通販を使い買物するのに必要不可欠であり 色々と日本の物が、女神を始めとする他の世界の神々にとっての最高の嗜好品の一つであり 神のランク付にもなる品物であり


 円は、憧れの通貨であり 神の世界の収入では、バイト代に毛が生えた程度しか円は、手に入らない通貨なのである 五〇億以上ともなるとツメに火を灯し切り詰めても何万年もかかり貯めるのにかかる金額であり


「どうせ行く所まで行けば初期化するつもりだったし 好きなだけジョブやスキルを上げたところで痛くもないし 彼が生きてる間位なら 初期化もせず行く位かな 生きてる間くらい見守るくらいするし相談にも乗るわよ」


 一番 自分に都合の良い結果になったので気分が、いい女神でありニコニコしてるのである 女神にしたら 最高の取引結果であり 良い地上で働く 労働力ゲットである

 カイトの予想通り とんでも無くカイトから 搾り取ってまだ使うつもりで 神殿に来たら用事を言いつけるつもりの 女神様である



「まあ彼には期待してないけど 少しはマシになれば良いかもね 見所もあったし特別の身体もあげたし 色々とサービスもしてるから」


 女神は、換金してネットの通販で色々と購入しながら日頃の自分の管理する世界で溜まったストレスを発散させるのであった 

 いい労働力と寄付金ゲットであり 荒んだ気持ちも安らぐのである

 






 思い付くままにまた懲りずに挙げてみました 宜しければ 良いねとかブックマーク登録お願いします

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