勉強しなくてもスキルを使って覚えればいい

tyamizuneko

第1話勉強をしたく無い

俺の名前は嶋蔵水原(しまくらみずは)普通ーの学生で平凡な暮らしをしている。

母「水原ー起きなよー遅刻するよー!」

水原「はーい、う〜ん」

水原「は⁉︎もうこんな時間!早く行かないと遅刻する!行ってきまーす」

母「準備はした?」

水原「準備したよ!行ってきます」

30分後ーーーーーーーーーーーーーー

はい授業始めるぞー

水原「はー、授業クソだりーなー早く終わらないかなー」

担任「水原!三角の公式答えてみろ!」

水原「え!はい!なんの問題ですか?わかりません」

クラス「えー本当に高校?おもしれーなー水原わ」

担任「他にもわかる人?」

隣の人「はいわかります!」

担任「じゃあ由奈さん」

由奈「(底辺)×(高さ)×1/2です」

俺の隣に居る人は由奈正式てきに阿久美由奈(あくみゆな)である。成績はいつもトップで運動もできる。そして生徒会長だ。こんな人が隣に居るとわかる通り休み時間は、、、

由奈「何休み時間に寝てんの?次移動だよ?」

水原「わかったよ!移動するよ‼︎」

こんな感じに俺の休み時間が減っていく。この後もこんな感じで

由奈「水原!ほら話しを聞いて‼︎」など言われて今日の学校生活が終わった。

家に帰って勉強の準備をして、ベットに入ってスマホを沢山触って時間がどんどん進んでいき、母から「勉強したのー?」と言われ、勉強のことを思い出して、「勉強無くならないかなー」と呟いて嫌々やって終わった。そして風呂などに入り、歯を磨きベットに入って寝込んだ。

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