40.ダンピール

 ついに、40まで来ちゃいましたよ⁉

 これ、どこまで続くんでしょうか。いや、違うな。


 続かせるのです。これからもずっと。この世に吸血鬼好きがいる限り。


 って、なんかしょっぱなから変なことを言ってしまいましたね。

 華麗にスルーをしていただいて、今回も色々と語りますか。


 といっても、今回語るのは、私が最初から知っていたことではありません。

 これを読んでくださった方に、色々と教えていただいて知りました。こういうの、こういうのこそ、語る場の醍醐味だと思います。


 というわけで、「ダンピール」について、私も知ったばかりですが語っていきます!



【ダンピール】


 以前の、吸血鬼と人間のハーフについて語った回で、これに関するコメントを2ついただきました。

 ほうほう、と目を通し、そのあとすぐにwikiに飛んでいき。


 そして、「めちゃくちゃ美しい設定っ……!」となってきました。


 Wikipediaと、2つのコメント様によると、ダンピールとは、「人と吸血鬼の混血」であり、「生まれながらの吸血鬼ハンター」をさす言葉のようです。


 前に、「吸血鬼に寿命はあるのか」ということを語りましたが、そこで不老不死だった場合、唯一そんな最強の吸血鬼を殺せる存在が、このダンピールになるようですね。


 ダムピール、と表記されることもあるそうです。


 いやー、私、不老不死だったら血を飲む理由がなくなってつまらないーとかほざいてましたね。


 もし吸血鬼が、血を飲むことによって強化されるのなら、ダンピールに殺されないように、血を飲んで強くなる必要があります。

 なので、ダンピールは吸血鬼の唯一の弱点といえるのです。


 ただ、いただいたコメントを読む中で、「吸血鬼を倒せるが、いつかは吸血鬼側として殺される」というのを見て、ここにグッときました。


 吸血鬼ハンター。それは危険も伴いますし、不死の吸血鬼に傷を与えられる保証はない。

 だから、ダンピールに退治を任せる。

 しかし……ダンピールも、吸血鬼の力があるため、いつ暴走するか、寝返るか、分からない。


 ダンピールって、難しい存在だと思います。

 2つの種族を結んだ証人なのに、もしかしたら、2つの種族は共存できるかもしれないのに、ずっと争っているせいで、どちらにも入れない。


 吸血鬼と人間は、切っても切れない関係がありますし。

 それががんじがらめになってしまった象徴が、このダンピールなのでは、と私は感じました。


 相容れぬ者同士の恋、切なすぎて胸に色々込み上げてきます。

 叶わぬ恋、というか。いや、実際は叶ったんですが、周りはいつまでも変わらぬままなのです。


 2つの種族が共存していて、ダンピール、吸血鬼、人間が穏やかに暮らす都市とか、いいなぁと思いました。


 ただ私の心はどこか歪んでいるので、最後は絶対悲劇にしたい。


 なんか、苦しんでるダンピールの描写をしてみたい。

 うん、やっぱり私、テスト明けで疲れてるんだ……。

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