2.吸血

【吸血】


 吸血鬼の吸血の役割は、「食事」ですね。ご存じの通り。人間の手、脚、まあメジャーなのは首筋に鋭い牙で噛みつき、血を吸う。


 人と決定的に違う、鋭い牙。イラストなどでよくカッコよく描かれていて、ああいうの見ると痺れます。素晴らしいです(自分ではうまくかけないので……)。


 そもそも、吸血の頻度はどれくらいなのでしょう?


 毎日? 3日に1度? 1週間に1度? 1ヵ月に1度?

 どれも正解でしょう。作品によって大きく異なるのですから。


 これに関してはメジャーとかなさそうですが、個人的に「いいな」とか「よく聞くな」と思うのは、3日に1度と1週間に1度ですね。


 吸血って他にも色々な要素があります。


 例えば、牙を突き立てるのだから、絶対に噛まれる側は痛いはずです。

 なので、唾液に意味を持たせたり、特別な牙にする、という設定も少なくありません。


 有名なのは、噛まれることで頭がぼんやりしたり、っていうやつですね。何とはいいませんが。

 あとは、唾液によって痛みが軽くなるだとか。


 そして吸血される側。

 相手にも設定の異なりがあります。それは、「吸血を承認している」のか、「していない」のかです。


 承認しているなら、いわゆるパートナー。

 していないのなら、吸血鬼は「襲う」ということです。


 これは、吸血鬼が人間と敵なのか、共存しているのか、この大きな世界設定の違いにも触れていきそうですね。



 毎日公開を目指す予定です。どこに需要があるんだ?


 同じ吸血鬼好きと出会いたい。そんな思いを抱く虹空でした。

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