新世界にてへの応援コメント
異世界転移×記憶喪失×謎の少女×クレーター着地という、情報てんこ盛りスタート。でも不思議と混乱せず読めるのは、地の文のテンポと会話の温度がちょうど良いからかも。
ヒロイン(仮)のユーリさん、冷たすぎて逆に愛着湧いてくるやつ。フタバくん、無職の割に異世界の空気に馴染むの早くない?そのまま生き残って、頼むからもうちょい強くなってくれ。
あと、黒モヤ敵の演出めっちゃホラー。村の人、優しすぎて涙出そう。
これは続きを読むしかない。てか、同時着地のもう1人、気になります。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
かなり詰め込みすきだ感がありますが、雑な展開にならないよう執筆していきます。
その後の展開に関わってきますので、ぜひお楽しみにしててください!
新世界にてへの応援コメント
企画より参りました。
まずはおおまかな感想から
冒頭、歴史の教科書を読んでいるような情報の壁に、少し足が止まりました。読者には少し情報量が多いかもしれません。
しかし、後半のアラクネが登場してからの逃げ場のない空気感は圧巻。特に、親切にしてくれたネトラさんが命懸けで嘘をつくシーンでは、フタバと一緒に心臓が跳ねるような緊張感を感じさせて良い。
改善案
冒頭の「種族の説明」や「戦争の歴史」を、一人の兵士の視点や、一枚の汚れた地図の描写に変える。
理由として
「星霊族は魔法の祖である」という一文は、読者にとっては単なる設定情報なので、これを「星霊族が通り過ぎた後の道には、季節外れの白百合が咲き乱れ、同時に周囲の草木から色が奪われていた」という現象で描くと、読者はその異常な魔力を「体験」として理解できるので、情報が入りやすいと思います。
あくまで私の感想です
参考程度に
作者からの返信
丁寧なご感想ありがとうございます!
たしかに読み返すと少し分かりにくい気がします……
改善してみます!
ありがとうございました!