月読命(つきよみのみこと)須佐之男命(すさのおのみこと)



 うぐいす姫に登場するキャラクター、謎の人物、月読命つくよみのみこと


 天照あまてらすさんの弟君の月読命は、とっても謎めいています。

 というか、月読命に関する本が全くと言っていいほどないのです。

 なので、うぐいす姫の中では、自由に好き勝手に空想で描いています。


 古事記の中で彼が出てくるのは、始まりの方だけです。

 「夜の国を治めた」という一文しかない。もうどうすることもできない謎の人物です。

 

 いろんな漫画に登場し、かっこいい月読命ですが、この方に関する記述はほとんどありません。



 そして、今回、久々にこの三きょうだいについて、調べなおしてみました。

 天照さんの弟はもう一人います。

 須佐之男命すさのおのみことさんです。


 彼も、超有名人だと思われるので、説明は省きます。

 しかし、ざっくりと一つのエピソードといえば、天照さんを岩屋に隠れさせた張本人ですね。大暴れして怖がらせてしまいました。


 須佐之男命をもっと知りたい、という方は、青空文庫でも読めます「芥川龍之介氏の『老いたる素戔嗚尊』」があります。

 


 と、ここで発見してしまいました。

 月読命が末っ子だと思っていましたが、須佐之男命が末っ子でした。

 うぐいす姫は創作小説なので、ここはそのまま佐野、佐之尊(須佐之男命)は長男のままにします。



 

 


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