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  • いやぁ、さすがにさ、他大陸の調査とかの任務を与えられてそっち行ってたんだから、会いに行ける訳無いじゃん。
    それを全部アゾート君の責任にするのはあんまりだと思う
    というか、アゾート君の立場とか考えれば多忙なのは分かるだろうし、アゾート君に嫁がたくさんいるのを知った上で婚約してるんだから何もかもアゾート君が悪いって事にするのは何か違うよなぁ...
    最終的に受け入れたアゾート君にも責任はあるけど、そもそもが偉い人が命じてくる上に身内までそれに協力してるから断りづらいし、仮に頑なに断っても泣き落としみたいな事してくる相手もいるからな...

  • アゾート君、仕方なかったとはいえ、一年間も嫁達を放置していたのはギルティです。
    当然ですが、無理でもなんでもして満足させなさい。
    それがあなたの責務です。

  • 1年間、婚約者を放置プレイしたら元々重かった彼女達が更に重くなって絡んで来る件w

    当たり前スギル

  • アルゴ君鋭い!!
    アゾート君、君は鈍感すぎるんだよ。
    鈍感さは罪。

    作者からの返信

    アゾート「まさかカトレアが俺のことを……!」

    アルゴ「これが僕の新能力『真愛看破(トゥルー・ラヴ・ジャッジメント)』」

    アゾート「真愛看破!! アルゴのくせにそんな能力を……ぐぬぬぬ!」

    アルゴ「……鈍感は罪。兄上も腕を磨いてこの能力を磨いた方が……」

    セレーネ「いい加減にしなさい二人とも! ウチの一族なら兄弟ゲンカは火力勝負って決まってるでしょ! 表に出て勝負なさい!」

    二人「「ひいいいっ!」」

  • カトレアバレたか・・・

    因子持ちの未婚女性は安里君には触れ合う程の接触は厳禁なのです。そりゃ1年も一緒に行動していたら、アゾート以外はダメになるwww

    やっぱり観月さんが最強だよね~

    作者からの返信

    アゾート「まさかカトレアが俺のことを……あれ? つまり調査隊全員が」

    エルリン「やはりぜんいんが、汚せんされてしまいましたね……」

    キーファ「魔族女性が1年もお父様の傍に居たのですから、抗えるすべなどございません」

    アゾート「そ、そうなのか?」

    エルリン「しかもあのカワイイはんのうは、かなりのじゅうしょう」

    キーファ「拗らせるほど愛は燃え上がり、やがては来世まで追いかけてくるほどに。早急に受け入れてあげるのが吉かと」

    アゾート「ひいいいっ!」

  • えーとつまり何人だ?(笑)
    後世、多産な生物が大量に増えていくことを表す言葉として、アゾート算と呼んだとか何とか。

    「この生物は恐ろしいな…短期間でアゾート算式に増殖する能力を持っている」

    作者からの返信

    アゾート「アルゴにしてやられた!」

    アルゴ「兄上には誠実に向き合って欲しいとお願いしただけなのに、人聞きの悪い」

    アゾート「アホか! 誠実に向き合った結果、数値目標がねずみ算式に増えていくじゃないか!」

    セレーネ「ねずみでもそこまで子供が増えないわよ」

    ネオン「このレベルの増え方は『アゾート算式』と定義した方がいいかもね。頑張ってねパパ」

    アゾート「ひいいいっ!」

  • アゾート君とアルゴ君、一見するとどっちもどっちに見えますが、ギルティなのはアゾート君なのです。
    アゾート君はさも選ばされた風に言いますが、それにしても嫁の数が多すぎなのです。
    今14人でしたね?
    物理的に限界とか言ってますが、今後も流されて選ばされ、また増えるのは確定でしょうから。

    作者からの返信

    エルリン「……ふーん、あれがおとうさまの弟のあるご様かぁ」

    ディオーネ「確かにお父様に似ているし、有りか無しかで言えば有りね……ですが何かが足りない」

    エルリン「ええ、わたくしもおとうさまに魅力をかんじます。底のしれないおーらと、うちに秘めたるなにかを」

    ディオーネ「それこそがオリジナルだけが持つ何か。それに触れてしまったが最後、お父様の魅力に抗える令嬢など、この世に存在しません」

    エルリン「そのことにおとうさま自身がまったく気づいてないのが、つみ作りなのです……本当にこまったおとうさまですこと」

  • 決・・・戦・・・するんかいwww

    まーアルゴ君としては兄様は口で言ってはいるが、なし崩しで嫁を増殖させる男。
    しか~もみんな〝女性から〟の求婚なので手を付けないと如何に転ぶか?分からない。アルゴの計算では兄と接触した女性の98%は好意を持ってしまうというトンデモな奴なのです。

    リーズは観月さんのポンコツでもモテまくり特性を引き継いでるんでわ?

    カトレア&エミリーも安里君以外ダメになって来てるからなー
    正妻観月さんの許可を取るのが入嫁する近道w

    作者からの返信

    ネオン「ねえせりなっち、くだらない兄弟げんかが始まったんだけど」

    セレーネ「手持ちの美少女をずらりと並べて、なんのカードバトルかしらね」

    ネオン「イタタタ……自分を美少女に含めちゃってるけど、せりなっちはもう20歳。美少女と言えるのは19歳のネオンちゃんまで」

    セレーネ「言ったわね! 実年齢138歳のBBAのくせに! 表に出なさい勝負よ!」

    ネオン「せりなっちだって実年齢は十分BBAじゃん! 今日こそ灰にしてやる!」


  • 編集済

    色んな人の婚約者をNTRしてるアゾート君だが、実際は本人は望んでないのに周囲(+身内)に外堀を埋められて押し付けられているだけなのである
    ただ、結婚したならきちんと全員を全力で愛するだろうけど
    そもそもアゾート君がモテるのは納得しかないんだよね。強くて頭が良く、様々な知識を有していて多才。将来性(というか現在進行形で)抜群であり、何だかんだ言ってお人好しで優しいし、前話であきらかになった甲斐性の高さも拍車をかけてるし
    後、アゾート君って他人の長所を見抜いて、そこを評価して褒めるとかが非常に上手いのよね。
    なあ、アルゴ君や、君はクロリーネと婚約中にきちんと彼女の事を褒めたり、感謝したりしてたかい?
    アゾート君との違いはそういうとこやぞ

    作者からの返信

    応接室で対峙する兄と弟。

    アゾート(こいつまだ1年生のくせに、メイド喫茶を一人で堪能するような学生生活を送りやがって……生意気だ!)

    アルゴ(兄上の婚約者が全員揃ってるの初めて見たが、色んなタイプの姫君がいる上に、亜人メイドまで並べて……我が兄ながらクレイジー!)

    アゾート(俺にはサルファーやAAA団という宿敵がいたが、コイツは敵がいないと聞く。つまりやりたい放題……けしからん!)

    アルゴ(見たところ上は30歳前後、下は8歳前後とあまりに間口が広すぎる! ていうか、小さな女の子に対して何やってるんだ兄上は……けしからん!)

    二人「「勝負っ!」」

  • 何の勝負なんだ一体(笑)

    アゾート母「我が子二人の嫁が多過ぎて、もう訳が分からないわ。嫁・嫁姑関係が凄く複雑になりそう。孫と一緒に泊まりに来た時、屋敷の部屋は足りるのかしら…」

    アゾート父「お小遣い、お年玉、各種イベントのプレゼント代、学費、食費、雑費…もう大店レベルの費用が掛かるのだが…」

    作者からの返信

    ロエル「アゾートにまた嫁が増えたんだって! ワシももうすぐお爺ちゃんか、ガーッハハハ」

    マミー「あら嫌だ。私たちまだ40にもなってないのにお祖母ちゃんなんて。そんなことより嫁との接し方どうしようかしら」

    ロエル「そんなのエメラダさんに聞けばいいじゃないか。アゾートが言ってたぞ、嫁姑問題の権化だそうだからな、ウチの侍女長は」

    マミー「そうね。ネオンも確かそんなこと言ってたし、エメラダさんにご指導仰ぐことにするわ」

  • 戦闘空母兼後宮だなこりゃ(´・ω・`)託児所にもなるな。
    まあ、船の航海中ってやること無いもんな、、、やることしかないのか。。。

    作者からの返信

    フリュ「ところで、空母のクルーは決まったのですか?」

    アゾート「レスフィーア、カトレア、エミリーの3人は決まったが、マールは俺の傍に置くので、パイロットはフリュ、ジューン、クロリーネの3人に任せるよ」

    フリュ「すると大尉とジューンんさんがコンビを組むことになり、マールさんの護衛にナタリーさんとエレナさんをつけて」

    アゾート「そうするとセレーネが絶対ついてくるし、ヤンデレコンビのフィリアとマイトネラも離れないだろう」

    フリュ「クレア様の結婚願望は本物ですし、無事に卒業されたイリーネ王女とスピアちゃんも絶対に付いて来ます」

    アゾート「つまり全員……」

    フリュ「ならば男子禁制にして、空母に後宮を作られては。労働力はわたくしのゴーレム軍団で十分賄えますし、身の回りの世話は侍女長エメラダ様と獣人メイドたちがしてくださいますわ」

    リリト「あーしを忘れないで!」

  • 話が未来に飛んで嫁の数が200億人になったのかと思ってしまった笑

    作者からの返信

    アゾート「前世は6人。今世は130人」

    セレーネ「なんの人数?」

    アゾート「俺の子供の数だよ!」

    セレーネ「約20倍に増えてるね」

    アゾート「だろ。つまり来世は、130×20=2600人」

    リリト「そして8世代後には、なんと200億人突破!」

    アゾート「((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル」

    セレーネ「((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル」

  • 一応・・・アゾート君ちょっと騙されて・・・観月さーん犯人は安里君ですw

    まぁ、納まる所に収まったレスフィーアは完全に身も心もアゾートに・・・ジオエルビムにコレクションルームが一緒にあるって事はコヤツも追いかけて来るじゃんwww


    後は巨乳ちゃんも来るか?つーか、空母運用要員で拘束する組は責任とらんとダメなんじゃね?

    嫁達が各地域の旗頭、大量の子供と子孫達による大統一メリクリウスによる国家が未来には・・・

    作者からの返信

    フリュ「……レスフィーア様を娶られるのに反対はしませんが、ローレシア様に上手く言い含められましたね」

    アゾート「どういうこと?」

    フリュ「数値目標のことです。あれはアルト王子の半分冗談で、それを真に受けて本気で嫁一人に10名のノルマが課せられたと勘違いしたのは、あなた」

    アゾート「あ……!」

    フリュ「そこに目を付けたローレシア様が、最初からありもしない数値目標を取り下げて、交渉を有利に運んだにすぎません」

    アゾート「しまった……!」

    フリュ「あなたは商才はございますのに、貴族同士の交渉ごとはいつまでたっても上達しませんね」

    アゾート「ガクッ……」

    フリュ「ですが、レスフィーア様を娶ることにした以上、最後までちゃんと愛してくださいませ」

    アゾート「もちろんだよ。結果として有能な機関士が永久就職してくれたし、俺としては言うことなしだよ」

  • まあ、こうなるよね。成るべくして成ったというか、収まるべき所に収まった感じ。
    二人とも気があってるだろうから問題無いだろうけど。
    しかし、王家の予算並みの代金を個人資産で賄うアゾート君の甲斐性よ...

    作者からの返信

    ナツ(それにしても驚いたのが、アゾートの金持ちぶり。まさか税金に手を付けず、個人資産だけで活動していたとはな)

    ローレシア(わたくしもビックリしました。巨大な鋼鉄船と溢れんばかりの交易品。その全てが、この一年間の『お見合い』で得た物なんて……)

    ナツ(その上たった100億Gで、200億G相当の古代魔術具を姫様ごとゲットしちまった訳だし)

    ローレシア(今後レスフィーア様がどれだけ無駄遣いしても、『また素晴らしい魔術具が増えた』と大喜びするのでしょうね)

    ナツ(だな。あのポンコツ姫様を養えるのは、やっぱアゾートしかいねえよ)

  • やっぱりこうなりました。
    魔術具の額とレスフィーアの気持ちを考えたら、凡百では到底受け入れ不可能で、それこそ、アゾート君以外には不可能でしたから。

    作者からの返信

    ローレシア(うまく魔王に、レスフィーア様を押し付けることができました。三方一両損なんて面白い交渉術ですね)

    ナツ(昔のお奉行様のアイディアだよ。それにしてもあのポンコツ姫が超有能だったなんて、カトレアの報告を聞いてびっくりしたよ)

    ローレシア(その有能さは全て高価な古代魔術具によるもの。そんな彼女を活かせるのは、世界広しと言えど魔王だけ)

    ナツ(だな。似た者同士、末永くお幸せに)

  • アゾートが鈍感系なのは間違いないけど、クロリーネの扱いがドン引きする程悪過ぎるのも間違いない。

    あれで辛辣とか虐げられ系世界の言葉責めされたら、この世界の大半の貴族が秒で首吊りそう……(´・ω・`)

    作者からの返信

    アゾート「ツンデレの概念が無いとは言え、この程度で辛辣な物言い扱いは、流石に酷くないか」

    カイレンおじさん「アゾートも随分と心が強くなったな。おじさん嬉しいぞ」

    アゾート「いやいや、そう言うことじゃなくて、ツンデレのツンはご褒美というか…」

    リシアおばさん「これがご褒美なんて、アゾートちゃんがとんだド変態に!」

    アゾート「いやだから、この程度で辛辣なんて、この王国の貴族メンタル豆腐だろ!」

  • 衆人環視の中での熱々の告白。
    羨ましがる嫁が多数出ること請け合い。
    ここは男の度量で、全員等しく熱々告白しないとねー(笑)

    作者からの返信

    セレーネ「安里先輩って、衆人環視の中で告白するのが大好きみたいね」

    アゾート「そんな訳あるか!」

    セレーネ「だってフリュさんの時は生徒会長選の学校の講堂で。マールの時はナルティン城前の戦場で」

    アゾート「あ………!」

    セレーネ「不公平だから私にもプロポーズして。みんながみてる前で」

    アゾート「嫌だよ、恥ずかしい!」

    セレーネ「そうね……じゃあディオーネ城に領民を集めて公開プロポーズよ」

    アゾート「嫌だあああ!」

  • この勢いで101回目のプロポーズを目指そうw

    「僕は死にましぇん」
    (せりなっちに焼かれながら)

    作者からの返信

    セレーネ「……そう、13回目のプロポーズをしたんだ。私の目の前で」

    アゾート「ゴハンに集中したけどな、観月さんは……」

    セレーネ「このペースで行けば、寿命がつきる頃には、101回目まで到達しそうね」

    アゾート「何をバカなことを……」

    セレーネ「もう頭にきた! 表に出なさい、燃やすわよ!」

    アゾート「ぼぼぼ、ぼくは死にましぇーん!」

  • ふふ・・・やっぱり観月さんが最強!!
    1人帝都防衛システムですよ!この人!!

    安里君は観月さんの尻に轢かれる位が丁度良いと言う事でwww

    そういえば、安里君は観月さんに初めて会った日からの告白ってしてましたっけ?

    作者からの返信

    セレーネ「そう……ヒルデ大尉とも婚約したんだ」

    アゾート「じ、実はそうなんだ。でもこれにはフリュや義父殿も絡んでて……」

    セレーネ「どんなプロポーズしたの?」

    アゾート「え……?」

    セレーネ「私にはしてくれたことないのに」

    アゾート「いや、たくさんしたけど?」

    セレーネ「前世ではね。でも今世は?」

    アゾート「あ………!」


  • 編集済

    甘ったる過ぎて砂糖はきそうなんですが・・・。
    アゾート君、責任を取って爆発して星になってください。
    きっとさぞかし綺麗な花火が観られるんでしょうね。
    実に楽しみです。
    それとも、イプシロン王子に灰にしてもらいますか?
    どっちも拒否は認めないので、そのつもりでよろしく。

    作者からの返信

    セレーネ「安里先輩、ヒルデ大尉となんかいい感じなんだけど、何があったのよ!」

    アゾート「本当に何も見てなかったのかよ……」

    セレーネ「だからゴハン食べてて見てないって言ってるでしょ! しかも砂糖を吐きそうになるほど甘々……リア充爆発しろ」

    アゾート「古っ……観月さん、死語だよそれ」

    セレーネ「じゃあ爆発して、星になりなさい。さぞかし汚い花火なのでしょうね」

    アゾート「クリ◯ンのことかーっ!」

  • 第621話 黒幕への応援コメント

    ハーレム大魔王爆誕であるwww

    さぁ〜次も行ってみよう!!

    子供の出来にくい前世フリュが5人も産んだという事はR-18的な力も本来は魔王級という事が証明されています。

    フリュは危険だから他の女性を排除してたんですよね~
    何故だか女が沼る奴!安里君は罪深いなーwww

    作者からの返信

    アゾート「顧問のおかげで、種馬人生真っしぐらだよ。とほほほほ」

    クロム皇帝「まあそう嘆くな。そなたは今後、『後宮の魔王』として君臨すればいい」

    アゾート「やめてくれよ! そのR指定必至のネーミング! 俺の冒険譚は青少年健全図書を目指してるんだぞ!」

    クロム皇帝「だったら、12人も13人も嫁を持つな」

    アゾート「その13人目を実現させるため、1年間の壮大な見合いを画策したお前が言うな!」

  • 第621話 黒幕への応援コメント

    これからうん十年、毎月、臨月の妻がいるわけだ。
    常に妊産婦と接しているわけだから、会話には細心の注意が求められるし、子供の名前も毎月しっかりと考えなくちゃならないし、何より日に日に大きくなる子供とも接しなくてはならない。
    妻達のご機嫌取りや育児もしなくちゃならないから、種馬の方が楽だな(^_^;)

    作者からの返信

    アゾート「嫁ひとりに付き子供10人……これから毎月のように出産があって、子供の名前を考えなければならないのか」

    フリュ「そうですねあなた……ちゃんと覚えてられますか?」

    アゾート「それ以前に名前のストックが足りるのだろうか。いっそ番号で呼ぶか……」

    フリュ「囚人でもあるまいし、ちゃんと名をつけてくださいませ!」


  • 編集済

    第621話 黒幕への応援コメント

    貴族、王族、皇族は、それこそ、下手な平民よりも遥かに結婚相手探しに難儀しますからね。

    「敵を騙すにはまず味方から」

    皇帝も実によくやってくれました。(褒め言葉)

    作者からの返信

    アゾート「まさかこの1年間がすべて見合いだったとは……そこまでやるか、普通」

    クロム皇帝「それだけ余が本気だったということ。大帝国の皇女の縁談はかくも難しいものなのだ」

    アゾート「それにしてもみんなグルだったとは……完璧過ぎて脱帽です」

    クロム皇帝「悪く思うな。許せ」

  • 第621話 黒幕への応援コメント

    外堀、内堀を埋められて本丸を囲まれた状態ですね

    作者からの返信

    アゾート「クロム陛下のやり方が完璧過ぎる。外堀、内堀すべて埋められて、後は本丸を残すのみ」

    クロム皇帝「ククク、さあ魔王、余の妹をどうする?」

    アゾート「どうするもこうするも、ここまでされれば選択肢なんか有って無い様なもの」

  • 第620話 皇家の食卓への応援コメント

    アゾート君、堀という堀が全て埋められて、なおかつ城壁に攻城用ハシゴまでかけられてる。
    完全に王手です。
    チェックメイトです。
    誰も君を守る者はいないのです。
    観念してお縄に付きなさい。

    作者からの返信

    アゾート「嵌められた!」

    クロム皇帝「クックック」

    アゾート「フリュも義父殿もグルだったのか……」

    フリュ「…………」

    アウレウス宰相「…………」

    セレーネ「パクパクパク、美味しいねこのゴハン」

    アゾート「観月さん……」

  • 第620話 皇家の食卓への応援コメント

    女上司系嫁が来たー!。

    アゾート大丈夫だ!イプシロンには勝つる!
    君も異能生存体だろ!www
    MDが焼け付く程の反応速度で・・・全ての嫁を落とす存在だ。

    クロム皇帝、メリクリウスは観月さんのお陰で血で血を洗う様な争いにはならないのですよ!
    だってエクスプロージョンの威力が強い方が偉いのですよwww(領地人民が居られなくなるなるわ)

    作者からの返信

    アゾート「なぜヒルデ大尉が目の前に……そしてイプシロン王子がなぜ……え? え? え?」

    クロム皇帝「クーッククク、ハーッハハハ!」

    アゾート「まさか、女上司が……俺の嫁?」

    ヒルデ大尉「……もう知らない!」

  • 第620話 皇家の食卓への応援コメント

    外堀 「アゾートさん!ここは俺達が!」
    内堀 「全力で事に当たります!」

    作者からの返信

    アゾート「罠だと気づいた時にはもう遅く、既に内堀と外堀が埋められている圧倒的敗北感」

    クロム「ニヤリ」

    アゾート「これがお見合いの席であることは分かったが、なぜそこにヒルデ大尉が……?」

    ヒルデ大尉「………バカ」

  • アゾート君、それAAA団が聞いたら泣くよ?
    現役ハーレム主人公なのに、その自覚がないと。

    作者からの返信

    セレーネ「この兄にしてこの弟あり。兄弟そろってとんだハーレム主人公ぶりね」

    アゾート「俺の場合、嫁が無限増殖してるだけなんですが」

    セレーネ「AAA団が聞いたら泣くわよ。嫁が12に増えたのに、ハーレム主人公の自覚がないのかよと。政略結婚にモテ要素は必要無いって言ったあの時の言葉はどこに行ったんだと」

    アゾート「AAA団か……何もかもみな懐かしい」

    セレーネ「沖田ネタで誤魔化さないで!」

  • ドコのハーレム主人公??おまゆうwww

    良いじゃないですか押し付けられるより自分から告白を受け入れてもらえる方が嬉しいモノです。

    アゾート君もセレーネ争奪戦のビデオを観たら赤面モノですよw

    ナツが話しをしたらレスフィーアの嫁入りは確定かと・・・www
    だって安里君のお気にでしょ!?
    レスフィーアも来世に追いかけて来るタイプだよね~

    魔王の周りの人達はどんなタイプでも気に入り落とす輩だと思われてます。(もう限界だと言いながら)
    現にローレシアも皇帝はタイプじゃないけどアゾートには対応が違うのです。

    作者からの返信

    セレーネ「アルゴを生意気って言ってるけど、安里先輩の方が遥かにハーレム主人公なの自覚ある?」

    アゾート「ギクッ!」

    セレーネ「アルゴは言ってみれば、年上のメイドたちの館で下宿を始めたショタ主人公。安里先輩はあらゆる属性ヒロインを攻略していく王道主人公」

    アゾート「いやいや、攻略してるつもりなんか全然無いんだけど……」

    セレーネ「無自覚なのが余計に罪深いわよ。このまま行くと、安里先輩の嫁にレスフィーアが加わるから。私にはそういう未来が見えるの」

    アゾート「………え?」

  • 某魔法先生的な漫画を描いていた作者による作品かもしれないなぁ(白目

    ハーレム羨まけしからん勢アゾート君。
    セレーネ「12人じゃハーレムじゃないのね。やっぱり1クラス分くらいは必要?」

    作者からの返信

    アゾート「アルゴのくせに生意気な……お前はネギ先生かよ」

    セレーネ「あっ、それだ!」

    アゾート「うわあっ! 急に大声出すなよ。びっくりするじゃないか」

    セレーネ「ラブコメと言えば、やっぱりマガジンよね!」

    アゾート「知らねえよ!」

  • 繁殖見たいな計画述べたら、
    自分にも帰ってくるよねw
    1人辺り10で嫁12人で120人の子供かな?w

    作者からの返信

    アゾート「みんな酷いよ。なんで俺だけ子供の人数に数値目標があるんだよ……」

    フリュ「あなたか普段から王族の婚姻を繁殖計画のように語るから、自分に返ってきただけかと」

    アゾート「それは反省するけど、120人も子供を作るなんて無理! 鬼畜ゲー過ぎる!」

  • 国傾ける位の金銭感覚0だとどんな長所があっても霞みますね
    それで怒れるのは同類に近いアゾートだけかなー

    作者からの返信

    アゾート「みんな、レスフィーアへの扱いが酷すぎる!」

    カトレア「アゾートくんの気持ちも分かるけど、常識で考えたらレスフィーアも大概よ」

    アゾート「どういうことだ?」

    カトレア「だってフィメール王国の財政を傾けたのは事実だし、それでもギリギリまで追放されなかったのはハーネス伯爵の親バカのおかげ。本来なら、もっと早い段階で家を追い出されていたはず」

    アゾート「でもレスフィーアはあんなに優秀で……」

    カトレア「よく考えて。あの子の能力って、高価な古代魔術具の目利きと、蒸気機関の操作が上手いこと。つまりアゾートくんがそばに居なければただの役立たずなの」

    アゾート「あ……!」

    編集済
  • 神「12だとキリが悪いね。16にしよう。うんうん。良い数字だ」

    作者からの返信

    アゾート「……嫁が12人になってしまった」

    ネオン「キリが悪いわね」

    アゾート「え……?」

    ネオン「これじゃバイバイン案件とは言えないってことよ」

    アゾート「お前、何言って……」

    ネオン「だって12だと、2の2乗かける3じゃない。16だと2の4乗でちょうどいいわ」

    アゾート「あほかーーーっ! そんなので嫁の数を決めるな!」

  • 安里君を転生しても追いかけて来る嫁達!

    ・合法ロリ、エレナ(17)→最強は魔王さまなので追いかけます!
    ・ドMヤンデレ、フィリア(17)→永劫追いかけて来る確定!
    ・貧乳ツンデレ、クロリーネ(18)→やっぱり追いかけて来る。
    ・引きこもり妹、イリーネ(18)
    ・ウザ絡み後輩、スピア(18)
    ・クラスのアイドル、マール(19)→何気に追いかけて来る。
    ・幼なじみ負けヒロイン、ネオン(19)→絶対追いかけて来る!
    ・ポンコツメインヒロイン、セレーネ(20)→→常に来世も一緒じゃないと灼かれる!!
    ・前世のエルフ嫁、フリュ(20)→追いかけ確定。
    ・狂信者聖女、ジューン(20)→この人も来るよねー。
    ・純情女騎士、ナタリーさん(26)→安里君じゃないとダメになってる人。
    ・ヤンデレ女王、マイトネラ(32)→未来永劫追いかけて来る!!

    確定でこんな感じかな?www

    確定じゃない人達も生活してゆくと確実に安里君に脳と身体も灼かれてゆくので・・・

    アルゴ君もSubjects因子発動w

    作者からの返信

    セレーネ「こうして見ると、バランスいいわね」

    アゾート「何を呑気に言ってるんだ。全員、来世も追いかけて来そうで恐いんだけど!」

    セレーネ「まだ足りないのは、女上司とお姫様。それと勝気なクラスメイトと巨乳ちゃん。サキュバスとケモ耳娘も欲しいところね」

    アゾート「いや待て、それって……」

    セレーネ「何人に増えても、私が一番だからね。じゃないと……」

    アゾート「ひいいいっ!」

  • 兄が属性モリモリ嫁軍団だとしたら、弟は姉さん女房軍団だな

    作者からの返信

    セレーネ「安里先輩はバランスよく嫁を集めてるけど、アルゴは偏ってるわね」

    アゾート「何を呑気に言ってるんだ。マリアはバツイチだぞ!」

    セレーネ「クリプトン3人娘も年上だし、年上に持てるのよきっと」

    アゾート「いやだから、マリアはバツイチでしかもアラサー……」

    セレーネ「ショタ神アルゴ爆誕ね!」

    アゾート「犯罪臭しかしねえよ!」

  • アゾート君、しっかり外堀が埋められていますよ?
    嫁12人になりましたが、頑張ってね!!

    作者からの返信

    アゾート「……嫁が12人になってしまった」

    セレーネ「ついに1ダースね」

    アゾート「何を呑気に言ってるんだ。12人だよ、12人!」

    セレーネ「だってまだまだ通過点。果たしてどこまで増えるのやら」

    アゾート「え……?」

    セレーネ「何人に増えても、私が一番だからね。じゃないと……」

    アゾート「ひいいいっ!」

  • アゾート君、普段の言動がそっくりそのまま返されてるwww。
    そして、正式に種馬認定されました。
    さぁ、国家公認の種馬ライフを存分に楽しんでねwww。

    作者からの返信

    アゾート「ひどい! これじゃ種馬じゃないか!」

    フリュ「普段あなたが、王族に対して発言している内容がそのままご自分に返ってきただけです。そろそろ現実を理解し、観念してくださいませ」

    アゾート「い、嫌だ……」

    フリュ「前世のわたくしはハーフエルフだったため、子を成しにくく『たった5人』しか産めませんでしたが、今回は10人産む覚悟がございます。頑張りましょう、あなた!」

    アゾート「そんなキラキラした瞳で、小さくガッツポーズするのはやめてくれ! 可愛すぎる!」

  • アゾートの因子が強いが故に惹かれる女性がいるのは本能か?

    アゾート生殖能力強化計画が嫁達によって・・・

    ガンバレ~ガンバレ~安里君www

    アゾートの娘がアゾートを求めるのは本能かねー

    メリクリウスは強さが全てだから、それはオリジナル安里君を求めちゃう訳でネオンの拗らせが加速したのもメリクリウスに転生した所為だよね

    結論・・・やっぱり嫁は増えるし、子孫も作らないとならない。

    作者からの返信

    アゾート「おかしい……何で俺ばかり嫁が増える。クロム皇帝もアルト王子も、俺と同じ因子適合率0.9なのに、説明がつかない」

    ネオン「確かに数字上は同じかもしれないけど、安里きゅんにしかない特別な魅力があるの」

    アゾート「それって……?」

    ネオン「あなたがオリジナルの14体の一人だからよ。しかも簒奪帝シルスを倒せるほどの強さを持つ世界最強の男で、超が付くほどの大富豪。女が逃すはずないじゃん」

    アゾート「あわわわわわ。じゃあ観月さんは?」

    ネオン「安里きゅんが執着してるでしょ。リーインカーネーションで追いかけたくせに」

    アゾート「あっ!!」

  • やはりファミリープランニング魔法の開発が急がれる(笑)

    作者からの返信

    アゾート「ちょっと待て! 一人10人と仮定して、110も子供を作るなんて不可能すぎる!」

    アルト王子「そんなとこはないさ。人間死ぬ気になれば何でもできるもの」

    アゾート「10人家族というだけでテレビに出れるほど珍しいのに、その10倍以上なんてそれこそ四六時中……」

    アルト王子「そういう魔術具を開発すればいい。キミ得意だろ、そういうの」

    アゾート「うわぁぁ、マジで必要だなそういうの……((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル」

  • 『探索すれば嫁が増え、内に籠もれば種馬生活、楽隠居はいと遠し』アゾート王の短歌

    作者からの返信

    アゾート「俺の人生、もしかして詰んだ?」

    アルト王子「今ごろ気づいたのか。キミは少し嫁を増やしすぎた。妹のイリーネもちゃんと愛してくれよ」

    アゾート「まさか数値目標が」

    アルト王子「具体的には示さないが、兄として言えることは、マール君以上に可愛がって欲しいということ」

    アゾート「あわわわわわ」

  • 文句を言いに行った・・・じゃあ嫁に貰ってくれ!
    色々冒険譚を語りに行った・・・嫁が何故かまた増えた!

    アゾートが動けば嫁が増える!!

    基本は現状
    ・筆頭嫁せりなっち
    ・古女房フリュ
    ・拗らせ嫁大聖女ネオン 
    の三大派閥かな?

    作者からの返信

    アゾート「………((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル」

    フリュ「突然、どうしたのですかあなた。早くローレシア様の所に報告を」

    アゾート「気のせいだと思うが、なぜかまた嫁が増える予感が……ガクブル」

    フリュ「ようやくお気づきになりましたか」

    アゾート「フリュ?」

    フリュ「あなたは動けば動くほど嫁が増えていくのです。それが嫌なら後宮から一歩も外に出ないことです」

    アゾート「後宮から一歩も出ないって……まさか!」

    フリュ「ご想像の通りです。もう観念なさってください」

    アゾート「ひいいいっ!」

  • アゾート君、社畜おつです。
    所詮は宮仕えなんてこんなものです。

    作者からの返信

    アゾート「畜生、ボルグ准将め……俺を部屋から叩き出しやがって」

    フリュ「どうしたのですか、あなた?」

    アゾート「俺は今からソーサルーラに行かなきゃならないのに、先にローレシアに報告に行けって」

    フリュ「南方新大陸への渡航許可を出してくださったのはローレシア陛下ですし、今のあなたは帝国軍の中尉。元帥の出頭命令には従うべきでは?」

    アゾート「ぐぬぬぬ……反論できねえ」

    フリュ「では参りましょう、ローレシア様の元へ」

  • ハーネス伯爵は悪くないと思ってしまうな
    買い戻しに総額300億だろ
    ってことはレスフィーアの趣味にそれくらい注ぎ込まれてる可能性があるならブチギレ案件だろ
    しかも親の金で

    作者からの返信

    カトレア「今だから私もレスフィーアは有能だと思うけど、ハーネス伯爵も悪くないと思うの」

    アゾート「どういうことだ?」

    カトレア「レスフィーアって、フィメール王国を滅ぼすほどの『無駄遣い姫』で、他国に政略結婚を申し込んでも一瞬で断られるほど有名人だったの」

    アゾート「一瞬で断られるって……マジかよ」

    カトレア「それでも娘かわいさのあまり甘やかし続けたハーネス伯爵は、せっかく決まったランドルフ王子との縁談を台無しにされて、ついにブチ切れてしまったのよ」

    アゾート「そうかも知れんが、勝手に全部売るなんて酷い! 俺はまだ半分も見せてもらってないんだぞ!」

    カトレア「結局、アゾートくんがコレクションを見たかっただけなのね……」

  • ローレシアによるアゾート冒険譚の聴取が始まる…。
    ロレ「羨ましい妬ましい悔しい…怨怨怨怨」

    作者からの返信

    ナツ(アゾートの奴がやっと帰って来たか! 亜人大陸でどんな冒険をしたのか、根掘り葉掘り聞いてやるぜ!)

    ローレシア(それはよろしいのですが、彼と対面できるのですか?)

    ナツ(どういうこと……? あああっ!)

    ローレシア(……ですよね。では今回もわたくしが代わりに司会進行を)

    ナツ(……すまんローレシア。とてもじゃないが、今回ばかりは恥ずかしすぎてアイツと顔を合わせられん。何でTS転生しちまったんだよ俺……)

  • やっぱアゾート君とボルグ准将は良いコンビだわ。
    後、何故だろう、レスフィーアが凄く可愛く見えてきた

    作者からの返信

    ボルグ准将「おいアゾート、ヒルデ大尉だけじゃなくレスフィーア少尉にまで手を出そうとしているのか?」

    アゾート「そういうんじゃねえ! あんな有能な彼女をポンコツ扱いした挙句、大事な魔術具をすべて売り払った分からず屋に、文句の一つも言ってやろうと」

    ボルグ准将「そんなの後にしろ!」

    アゾート「うぐうっ……そうだ、ハーネス伯爵の主君はローレシア。アイツに文句の一つも言ってやるか。よし、報告に行ってくる!」

    ボルグ准将「お、おう……これが命令書だ。ほどほどにな」


  • 編集済

    「一度は魔道具での浪費により追放されたレスフィーアさん、実は必要な存在でした。今更戻って欲しいと言われても、戻る義理はありません。」

    うんうん、追放物ラノベのタイトルがまた一つ出来てしまいました。

    作者からの返信

    セレーネ「今さらだけど、調査隊のメンバーにどうしてレスフィーアがいるの? カトレアとエミリーはローレシアの侍女だから命令で派遣されたのは分かるけど、レスフィーアはただのお姫様よね」

    アゾート「それが酷い話なんだ。戦闘経験がないのにローレシア勇者部隊に入れられてポンコツ扱いされ、父親からは無駄遣いばかりすると叱られ、挙句の果てに王子から婚約破棄されて家を勘当。修道院の代わりに俺の調査隊に放り込まれて南方新大陸送り。事実上の島流しさ」

    セレーネ「何それ! まるで追放物ラノベの女主人公じゃない!」

    アゾート「え……? それってどんな話?」

    セレーネ「つまり、これからザマアが始まるのよ! みんなから帰って来てくれと懇願されても「戻る義理はありません」って断って、自分を捨てた王子よりも素敵な人と結婚して、幸せを掴み取るのよ!」

    アゾート「お、おう…………え?」

  • レスフィーアは ウチにいます!

    古代なんちゃらは全部買うのか?アゾート君!

    そういえばアゾートの総資産は結構ヤバイよね?

    作者からの返信

    アゾート「カルが持っていたのは、クリプトン朝が崩壊する際にアージェント王国から持ち出された魔術具の数々。どれも一級品で値がつけられないほどの価値がある」

    ブロック「ほう、アゾート君は古代魔術具の目利きもできるのか」

    アゾート「ええ。そしてあなたが売りつけようとしていたレスフィーアもかなりの目利き」

    ブロック「おや? 彼女とは知り合いかね」

    アゾート「彼女は居なくなったのではなく、俺と一緒に南方新大陸に居たんですよ。珍しい古代魔術具を手に入れるためにね」

    ブロック「………っ!」

  • 安里君に執着した女性は・・・もれなく転生しても追いかけて来るが確定してる定期なんだがwww

    でも、良かったじゃん最大の関門であるせりなっちはマイトネラを貰ってあげてもオッケーが出てるんだからw

    じゃないと灼かれてるよ

    作者からの返信

    アゾート「まさか、マイトネラが俺に執着する未来は想像してなかった」

    マイトネラ「魔王様♡」

    リリト「アゾっち、あーしのことも忘れないで」

    アゾート「え……お前も付いて来るのか?」

    リリト「当たり前だし。あーしだけじゃなく、獣人メイドたちもみんな一緒だし」

    アゾート侍女軍団「はい、魔王様♡」

    アゾート「ひいいいっ!」

  • そもそも転生してまで父親を求めた娘たちに他の男を宛がってもうまくいくとは到底思えんのだが…?

    作者からの返信

    アゾート「マズい……この1年でまた嫁が増える予感が。とりあえずエルリンとディオーネの二人だけは、何としても回避しなければ」

    フリュ「エルリンがどうかしましたか?」

    アゾート「ぎくーーーーっ! なななな、何でもないよ!」

    フリュ「結局あの二人を連れて帰ることになりましたが、いい縁組を探してあげないといけませんね」

    アゾート「おうよ! 絶対に見つけてやる!!」

    フリュ「……?」

  • これが後の世に伝わる『魔王が動けば嫁が増える』である

    作者からの返信

    セレーネ「魔王が動けば嫁が増える」

    アゾート「何それ?」

    セレーネ「格言よ」

    アゾート「犬も歩けば棒に当たるみたいに言うなよ」

    セレーネ「魔王が歩けば嫁に当たる」

    アゾート「出陣一回、嫁一人」

    セレーネ「立てば戦、座れば政、歩く姿は婚姻届け」

  • 知ってた

    作者からの返信

    アゾート「結局マイトネラを連れて帰ることになったか……」

    セレーネ「こうなることは分かってたわ」

    アゾート「え……?」

    セレーネ「ヤンデレは一度くっついたら離れないの。お父さんも言ってたから」

    アゾート「観月さんのお父さんは、予言者かよ!」

  • ネオン「気が付けば嫁が増えすぎ!私との過去編のこと忘れた?!もっと熱烈に愛してくれて良いんだよ!?」

    ヤンデレ加速器アゾート君。
    身体強化の幸せ家族計画魔法を開発すべき(笑)

    作者からの返信

    アゾート「まさかネオンと同じ方法で記憶を取り戻すとは」

    セレーネ「やっぱりね。このマイトネラって、バカクレアと同じ匂いがしたのよ」

    アゾート「え……? あいつヤンデレじゃないけど?」

    セレーネ「結婚への執着心よ。時空も生死も越えて結婚に執着するところが、そっくりじゃん」

    アゾート「あ……!」

  • 「ヤンデレからは誰も逃げられない。」

    これは普遍の法則です。
    アゾート君、だから言ったのに・・・。

    作者からの返信

    アゾート「あわわわわ……ヤンデレが二人になってしまった」

    セレーネ「果たして、本当に二人かしら」

    アゾート「どういうこと?」

    セレーネ「ヤンデレの定義の問題で、瞳孔だけに着目すればフィリアとマイトネラの二人だけど、『どこまでも追いかけて来て執着する女』と定義すれば?」

    アゾート「あ……!」

  • 第604話 時空の狭間でへの応援コメント

    あーあ
    お一人様追加ですーw

    作者からの返信

    アゾート「マイトネラが生きてた頃はちゃんと話をしたことがなかったけど、死んで初めて会話したなんて、変な感じ」

    マイトネラ「魔王様……」

    アゾート「とにかく、こんな時空の狭間に居てはダメだ。必ず助けてやるかなら」

    マイトネラ「はい♡」

  • 取り敢えず、安里君は観月さんに土下座して焼かれれば良いと思うの・・・

    あまりアルゴ君を人身御供にしない方が良いよ!
    弟にも選ぶ権利があるからねー

    どうしてこんな観月さんLOVEだった朴念仁がモテるのかね〜www

    作者からの返信

    アゾート「この1年間を通して分かった結論。エルフ嫁は最初から俺のところにいたこと。そして新たなエルフ嫁を二人、アルゴが娶ることになったこと」

    エルリン「まだ、そうと決まったわけではありません」

    ディオーネ「そうです。お父様のエルフ嫁が三人に増える世界線も御座います」

    アゾート「いや流石にそれは……」

    ディオーネ「実の娘がゴブリンの巣穴で無残に朽ち果てるか、可愛いエルフ嫁を同時に二人もゲットするか、どちらがよろしいですか、お父様」

    アゾート「こんなことがバレたら、セレーネとフリュの両方に殺される! あわわわわわ」

  • キーファω「転生します。探さないでください」

    作者からの返信

    アゾート「だが待てよ……以前のキーファはどこに行った? ディオーネと入れ替わってどこかに消えたのか?」

    ディオーネ「お父様、わたくしは最初からここに居ましたが、何か?」

    アゾート「いや、お前は女で元のキーファは男。つまり別の魂じゃ……いや、魂に男も女もない、ということは……」

    ディオーネ「お父様?」

    アゾート「TS転生! リーインカーネーションが性別を選べないとすれば……((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル」

  • だから、何で一々アルゴ君に押し付けようとするかな?
    分家の独身者にも配慮なさいよ。

    作者からの返信

    アルゴ「ブルブルブル……あれ? また寒気が」

    ルカ「アルゴきゅん……風邪なら学校休むでごわす」

    アルゴ「……いや、これは風邪というより、兄上の悪巧みにハメられた時の感覚。つまり虫の知らせ」

    ミカ「虫の知らせ……まさか」

    アルゴ「たぶんだけど、分家を差し置いて、また僕に変な嫁を押しつけようと兄上が悪巧みしてるんだよ、きっと」

    モカ「安里きゅん酷いでござる! こうなったらウチらクリプトン三人娘が先にアルゴきゅんを貰ってあげる!」

  • 第612話 決着への応援コメント

    ヤンデレ女王の記憶が残っていないのは本当かな?
    アゾート君、君はヤンデレを甘く見ていないかい?
    ヤンデレがヤンデレと呼ばれるのには、れっきとした理由があるんですよ?

    作者からの返信

    セレーネ「お父さんが言ってたわ。ヤンデレは科学を越えて執着すると。つまりこの世界線のマイトネラには、私たちと一緒に戦った記憶がある。はいQED」

    アゾート「QEDって……それ、全然証明になってないよ!」

    セレーネ「だって『ヤンデレパラダイス』のメインヒロインがそうだったって、お父さんが言ってたもん」

    アゾート「だから読んだことないし、そのマンガ」

    セレーネ「彼女は何度生まれ変わっても主人公と結ばれるし、異なる世界線に居ても時空を超えて執着するの。そうして主人公の元にはヤンデレが集まって……」

    アゾート「それシャレになってないよ! ていうか、嫁がバイバインで増えていく今の俺の状況じゃん!」

  • 第612話 決着への応援コメント

    >「今でも苦手なのは変わらないよ。ただマイトネラの場合、シルバールに執着するあまり常軌を逸する行動を取るからダメなんであって、それさえなければ完璧な人物なんだ。ホント残念な人だよ」

    あれっスね。しっかり記憶残ってるか、或いは朧気にアゾート君への好意を感じていて、アゾート君に執着する様になってそうっスね。

    作者からの返信

    セレーネ「ホントにマイトネラの記憶は残ってないのかしら」

    アゾート「タイムリーパーの特性上、仕方がないんだ。作った俺が言うんだから間違いない」

    セレーネ「……安里先輩はヤンデレの本当の恐ろしさを分かってない」

    アゾート「え……?」

    セレーネ「ヤンデレはいかなる常識を超えて執着すると、お父さんが言ってたわ。そう、安里先輩はもうマイトネラの呪縛から逃がれられない」

    アゾート「いや、だって科学的にはあり得な…………まさか、な」

  • 第612話 決着への応援コメント

    シルス「このままっ、このまま燃え尽きてたまるかっ!リィィンカーネェーショ」
    セレーネ「……0! シルスの魔力反応が消滅!」

    次元の狭間
    マイトネラ「えいッ」
    シルス「ちょ、落ちる~」

    作者からの返信

    アゾート「……勝ったのか」

    セレーネ「そうね……今のところは」

    アゾート「まさか、また甦ると……?」

    セレーネ「……リーインカーネイション」

    アゾート「アレを使えるのは聖女……いや違う! 魔族はいつの日にか甦る。それがいつなのかは分からないが、これから戻る未来に居てもおかしくはない!」

    セレーネ「そうよ! でも、だったら見つけて何度でも倒すのみ!」

    アゾート「観月さんが男前すぎる件」

  • 第612話 決着への応援コメント

    勝ったな・・・

    でも、まだアゾート自分1人では制御出来ないんだね

    取り敢えずヒルデ大尉は嫁確とw

    作者からの返信

    ヒルデ大尉「そっか……マイトネラ陛下のおかげで、助かったんだ私」

    アゾート「ええ。シルスを倒せたのも全て彼女がいたから……」

    ヒルデ大尉「それでもシルスを倒したのは中尉、あなた自身の実力よ……ありがと」

    アゾート「大尉……」

    ヒルデ大尉「か、勘違いしないで! これは部下としての戦力評価! ふ、深い意味なんて1ミリもないんだからねっ!」

  • 第611話 赤く染まる世界への応援コメント

    アゾートキレた!覚醒アゾートは何段階迄覚醒するのかな?

    次回待ってまーす!

    作者からの返信

    マイトネラ「……これが魔王様の真のお力」

    セレーネ「安里先輩は、切れたらバーサーカーになるの」

    マイトネラ「魔王様の根源に触れてみましたが、これほど膨大な魔力を生み出せる存在がいたなんて……彼こそが最強の魔族!」

    セレーネ「つまり火力バカってことね! いいわ、その称号を譲ってあげるから、このクソ勇者をぶっ飛ばして!」

  • 第611話 赤く染まる世界への応援コメント

    はい、アゾート君によるシルス処刑タイムが始まりました。

    作者からの返信

    カトレア「アゾートくんの魔力が増大していく……これって!」

    セレーネ「こうなった安里先輩は、もう手が付けられないわ。メルクリウス家最強の火力バカよ!」

    レスフィーア「うわあああん! ヒルデ大尉の仇を取ってください、師匠~!」

    ナタリー「大尉を守れなかったのは私の失態。アゾート君、どうか勝ってくれ!」

  • 第611話 赤く染まる世界への応援コメント

    自由と平等を謳っといて、捨て駒かよ
    いかにもクズナ指導者がしそうなことだ

    作者からの返信

    アゾート「この平原の下は巨大な地下空洞があって、ヤツの手下になったウンディーネとシルフィードが魔力を供給している。そいつらの位置を特定して倒してしまえば、シルスはもう復活できない」

    セレーネ「そういうカラクリだったのね……でも、ホントむかつく! 自由と平等とか言って、仲間の命を犠牲にしてるだけじゃないの!」

    アゾート「ああ。観月さんの言う通り、ラノベでよく見る典型的なクソ勇者だよ」

  • 第611話 赤く染まる世界への応援コメント

    おいおいおいおい、アイツ(シルス)死んだわ。
    次回、シルス、死るす。デュエルスタンバイ!

    作者からの返信

    カトレア「アゾートくんの目が真っ赤に!」

    セレーネ「……始まったわね」

    ナタリー「ああ……始まったな」

    セレーネ「ああなった安里先輩は、もう誰にも止められない」

  • 解剖だあ~(錯乱)
    コイツの秘密を解き明かせば...
    せりなっちんに何度焼かれても立ち上がる真アゾートが爆誕

    作者からの返信

    アゾート「ちょっと待てよ……コイツの不死のメカニズムを解明できれば、観月さんの太陽の抱擁をもう恐れなくて済む!」

    セレーネ「え、今なんか言った?」

    アゾート「言ってない、俺はなんにも言ってない」

    セレーネ「ちゃんと聞こえてたわよ。不死能力を身に着けて、嫁をさらに増やす気でしょ! 燃やすわよ!」

    アゾート「ひいいいっ!」


  • 編集済

    せりなっちの言っていたラノベの定番に、

    「面倒くさいボス程、無駄に生命力や再生能力、復活能力があり、例え勝利したとしても、戦いが無意味に長期化する。」

    も加えないと片手落ちですよ。

    作者からの返信

    アゾート「コイツ復活しやがった……どうやって倒す」

    セレーネ「……やっぱりこの敵、テンプレ過ぎるわね」

    アゾート「テンプレ? ということは攻略法があるのか!」

    セレーネ「さあ? 不死能力を持ってると無駄に戦いが長期化するから、一番嫌いなタイプのラスボスなのよね」

    アゾート「どこまでもラノベ基準で生きている観月さんだった……」


  • 編集済

    な~んだ。

    ヤッパクズ勇者確定!!じゃんwww

    古代ギリシャ哲学や歴史から精査していくと正しく民主主義を成し遂げようとする事が難しい!のが判る。
    民を虐げない搾取しない独裁者の方がよほど〝マトモ〟なのが実際なんだけどね・・・

    魔道具ありとかの不死身系は魂ごと完全に消滅するのがテンプレよ!!by 観月せりな

    作者からの返信

    セレーネ「ねえ安里先輩、やっぱり出て来たよ『クズ勇者』」

    アゾート「やっぱりって、どういうこと?」

    セレーネ「ラノベに出てくるのよ、こういうテンプレ。民主主義万歳とか言って異世界人に無理やり押しつける奴」

    アゾート「ギクーーーーッ!」

  • 結局、勇者系って迷惑だよね~【自分の正義】を優先する厨二病

    そして他世界からの転生者は何故か?余計な事しかしないwww
    日本人なら郷に行っては郷に従えは何処へやった?

    作者からの返信

    アゾート「……コイツ、ラノベでよく見る『迷惑系勇者』か?」

    セレーネ「何それ? 新手の迷惑系ユーチューバー?」

    アゾート「違うよ。ほらいるじゃん、自分の正義を押しつけて異世界を支配しようとす嫌な転生勇者」

    セレーネ「それ知ってる! 結局、別の転生者に倒されて唖然とするバカね! ようし、この私がボコボコにしてやる!」

  • 「世界に魔王は、二人もいらない」

    これには同意だが、それはつまり、片方は「魔王」を超越した「大魔王」という意味ですね。
    そして、「大魔王」に歯向かう「魔王」はいらないので、シルスはアゾート君が粛清して、アゾート君は名実ともに「大魔王」になると。

    作者からの返信

    アゾート「世界に魔王は、二人もいらない……か。魔王になりたかったわけではないが、お前に譲るぐらいなら俺が魔王だ!」

    シルス「ククククク、まだ僕に勝てる気でいるんだ。教えてやろう、キミはここで死ぬんだ」

    アゾート「そんなのやって見なきゃ分からないだろ。来い、魔王ネプチューン!」

    シルス「じゃあ本気を出すぞ。くたばれ、魔王メルクリウス!」

  • 普遍的価値として平等を掲げるとか(笑)
    真に平等など無いのは現代でも明らかなのにねぇ…。

    作者からの返信

    アゾート「コイツ、転生者か……だが、俺ともセレーネとも、ネオンとも違う感じがする」

    ヒルデ大尉「そうなの?」

    アゾート「ええ。俺はどちらかと言うと理系よりで、セレーネはオタク、ネオンは医者。でもコイツは他人の意見に耳を貸さない教条主義者のように思える」

    ヒルデ大尉「中尉の元居た世界には、色んなタイプがいるのね」

  • あら?
    アゾート君だけ見ていていいのかな?
    フリュとせりなっちという、メリクリウス一族で2大火力馬鹿もいるのですよ?

    作者からの返信

    アゾート「いよいよラスボス戦か……フリーザ様はあと3形態残していたが、コイツは果たして」

    シルス「そういうキミこそ、魔王を名乗るからには一筋縄では行かない何かを隠し持ってるんだろ?」

    アゾート「ギクッ!」

    シルス「まあいい。それは後の楽しみに、さあ始めようか!」

  • あっ・・・
    下コメの事おもったわwww

    単騎殲滅力は後の事を考えない観月さんw

    嫁が危険になると覚醒アゾートも出て来るからなぁ・・・

    作者からの返信

    アゾート「ついに出たな簒奪帝シルス。お前を倒せばミッションコンプリート」

    シルス「ふーん、この僕に勝てるなんて、本気で思ってるんだ。おめでたい頭してるね」

    アゾート「言ってろ。こっちには一族最強の火力バカ……いや何でもない」

    セレーネ「呼んだ?」

  • セレーネ「面倒だから二人まとめて燃えちゃえー!」

    作者からの返信

    セレーネ「ああっ! 私を差し置いて、安里先輩が皇帝っぽいラスボスと戦ってる!」

    シルス「魔王は二人もいらない! 死ねっ!」

    アゾート「なら貴様が死ね!」

    セレーネ「もう頭に来た! 私のことを忘れて二人で戦うなんて、二人とも燃やすわよ! エクスプロージョン!」

  • 第607話 長老の正体への応援コメント

    せりなっち、アゾート君を灰にしたがるも、作戦の関係上それが出来ず、無念さがビンビン出ております。
    一方、この作戦が必要になった根本的な原因は、素知らぬ顔でアゾート君にくっついております。

    作者からの返信

    セレーネ「ぐぬぬぬ……あのヤンデレBBAが、ちゃっかり安里先輩の背中を居場所にしてしまった件」

    カトレア「でもそれ、セレーネが決めたことよね。私やレスフィーアよりマシだって言って」

    セレーネ「そうなんだけど、なんか悔しいいいっ!」

    カトレア「だったら、私がアゾートくんの背中に……」

    セレーネ「それは絶対ダメ!」

  • 第607話 長老の正体への応援コメント

    とうとう、マイトネラの隠れた力を使う時が来たか…。


    「俺のターン!伏せカード発動!シールド オブ マイトネラ!
     一定時間、背後からの攻撃を遮断する効果だ!」

    歴史改変、失敗。

    作者からの返信

    アレクシス「ウンディーネの加護が、きっとそなたを助けてくれるだろう」

    アゾート「それはどういう…」

    アレクシス「今は言えん。だが、簒奪帝シルスと戦う上で助けになるはずじゃ」

  • 第607話 長老の正体への応援コメント

    これはもう完全に落ちましたね...

    作者からの返信

    アゾート「マイトネラがくっついて離れなくなった件」

    セレーネ「もう! 何なのよこの女! 先輩の背中から離れなさい!」

    マイトネラ「わらわは死んでも離れません。ここはもうわらわの場所」

    アゾート「あわわわわ……どうしてくれるんだ観月さん!」

    セレーネ「もうこうなったら、太陽の抱擁でこの女を蒸発させるしか……」

    アゾート「あほかーっ! そんなことしたらミッション失敗だよ!」


  • 編集済

    さて、ここでメインヒロイン争いに新たなる挑戦者がやってきました!!
    その名も「ヤンデレ女王マイトネラ」です。
    これにより、争いはますますヒートアップし、更に混迷の様子を深めております。

    実況は、私こと名無しがお送りします。

    作者からの返信

    セレーネ「………あれ? 一番無いと思ってたヤンデレBBAと先輩がくっつきそうなんだけど。レスフィーアの方がまだ良かったかな?」

    アゾート「ちょっと待て、観月さん。今なんて言った?」

    セレーネ「だから安里先輩とマイトネラがくっつきそうだと。だってその女、先輩におんぶされて幸せそうだし、ここは自分の場所だってアピールが凄いし」

    アゾート「キミはなんてことをしてくれたんだ! ていうかマイトネラがくっついて離れない! あわわわわ……」

  • メイン?ヒロイン?

    せりなっち

    フリュ

    ネオン

    フリュ

    ヒルデ

    マイネトラ←イマココ

    作者からの返信

    セレーネ「私、メインヒロインのはずなのに、ちょっと空気過ぎない?」

    アゾート「そんなことないよ。俺はいつだって観月さん一筋さ」

    セレーネ「じゃあ、南方新大陸編でのメインヒロインは誰だったの?」

    アゾート「南方新大陸編ってそんなラノベみたいに……えっとフリュかな?」

    セレーネ「違うわね。昨夜カトレアから聞いたけど、ドワーフ王国で数か月ほどヒルデ大尉とよろしくやってたみたいだし、レスフィーアを冒険者にするために、つきっきりで手取り足取り教えてたって」

    アゾート「ぎくーーーーっ!」

    セレーネ「それにエミリーも先輩の専属メイドになるって公言してるそうだし、背中のルシウス人はピッタリくっついてるし、一体どういうことなの! 燃やすわよ!」

    アゾート「ひいいいっ!」

  • まぁ…自分の事は研究対象にしづらいからな

    子作りに有効な魔道具もあるのかな?

    安里君に接触面積と時間が長いと自動的に落ちるシステムなんですが・・・www

    作者からの返信

    アゾート「Subjects因子は人間の感情に影響を与えるらしい。ソースは俺」

    ヒルデ大尉「つまり、自分を見つめた反省文を論文にするということね」

    アゾート「ええ。俺は何もしてないのに嫁が勝手に増えていく謎現象を、等差数列で表そうと……」

    ヒルデ大尉「謎現象って……中尉ってホント馬鹿なんだから」

    アゾート「何もそこまで……」

    ヒルデ大尉「鈍感もここまで来たら一種の才能よ。バカっ!」

    アゾート「うっ……」


  • 編集済

    カトレア「フフフ…。料理で胃を掴むのが一番効果的なのに」
    マイトネラ「もう汁王子とかどうでもよいですわ」
    ナタリー「アゾート君と並走だ!ここで私の印象を更に刷り込む!」
    レスフィーア「アゾート中尉の子供を沢山産みそうだなんてそんな(チラチラ」
    セレーネ「誰も安里先輩の子供だなんて言ってないでしょー!」

    ヒルダ「Typeメルクリウスはきっとヒロインホイホイだわ…」

    作者からの返信

    セレーネ「……安里先輩、南方新大陸の調査だと言って、結局嫁を増やしただけじゃないの?」

    アゾート「アホか! これ以上嫁を増やすつもりは……」

    セレーネ「じゃあ今のヒルデ大尉の意味深な態度は何よ? 背中のヤンデレも満足そうな顔だし、レスフィーアなんか目がハートじゃない!」

    アゾート「そそそそ、そんなことないし!」

    セレーネ「ねえカトレア、まさかあなたも……」

    カトレア「私はただのアゾートくん専属メイドだから、大丈夫だよ」

    セレーネ「それが一番ダメなやつでしょ!」

  • 第605話 過去の世界の冒険への応援コメント

    アゾート君の戦いはいつもギリギリだな。
    本当に状況的に厳しかったり、せりなっちの火力に怯えながら行動したり、今回は強すぎるが故にあえて手加減して不殺を貫かないといけなかったりで。

    せりなっちの火力に怯えないといけないのは、偏にアゾート君の行動が迂闊すぎるからなんですが。

    作者からの返信

    アゾート「強くなったはずなのに、ギリギリの戦いばかり続く……何でだよ!」

    セレーネ「そんなの当たり前じゃない」

    アゾート「え……?」

    セレーネ「バトル漫画は、ストーリーが進むにつれて敵も強くなっていく、インフレバトルが常識でしょ」

    アゾート「そうだった……この人は全てラノベ基準でものごとを判断するんだった」

  • 第605話 過去の世界の冒険への応援コメント

    ナタリー「私も見張りはアゾート君と一緒が良かった…」
    レスフィーア「そんな時はこの快眠の魔道具で」
    ヒルダ「ちょっとそれ朝まで起きないやつじゃ?」
    セレーネ「スヤスヤ…ファイナルビッグバンエクスプロージョン…」

    作者からの返信

    ヒルデ大尉「中尉が夜戦を始めちゃったから、代わりに見張りに立つわよ……って、セレーネさんとナタリーさんが熟睡してる」

    レスフィーア「はい。お二人ともこの古代魔術具『アンミンマクラ』でスヤスヤ眠ってます」

    ヒルデ「この様子だと朝まで起きてこない勢いね……どうしてこんな魔術具を」

    レスフィーア「だってお二人が『わたくしが12番目の嫁の座を狙っている』と、しつこく詰め寄るので……つい」

    ヒルデ大尉「…………」

  • 第605話 過去の世界の冒険への応援コメント

    安里君はこーゆーところがダメなんだよ〜

    Typeネプチューンゲットだぜwww


    平常運転_観月さん
    まぁ、安里君は最初にセレーネを懐妊させないとならないミッションをかかえてるから〜
    観月さんは自由人だよねー

    作者からの返信

    アゾート「ルシウス人は夜戦が得意と……カキコカキコ。それも義父殿に伝えて相手を相談しよう」

    マイトネラ「魔王様……?」

    アゾート「心配するな。お前が活躍できるように、戦争ばかりしている蛮族を紹介してやる」

    マイトネラ「活躍………」

    アゾート「アージェント家、クリプトン家、アスター家、ランドン家、メルクリウス家…………あ」

    マイトネラ「……♡」

  • 第604話 時空の狭間でへの応援コメント

    アゾート君、何口説いているのさ?
    本人には無自覚なんだろうが、それで女の子が堕ちていくんだよ?
    まあ、いいか。
    今回はせりなっちが傍にいるから、すぐに魔法で灰にしてくれるから。

    作者からの返信

    アゾート「作戦成功の吉兆である、確率論的マイトネラの確保には成功した」

    マイトネラ「確率論的わらわ?」

    アゾート「そうだ。この作戦が成功すればお前が生きてる未来に移行する。その証拠が今のお前だが、ここからいくつかの難関を突破しなければならない」

    マイトネラ「いくつかの難関……ですか?」

    アゾート「ああ。最初にして最大の難関。それは……セレーネを怒らせないこと。こ、恐い……」

  • 第604話 時空の狭間でへの応援コメント

    だ…か…ら…

    エクスプロージョンを食らうのは確定と・・・www

    ま、取り敢えず改変はしないとね!

    作者からの返信

    アゾート「よし……歴史改変が成功する吉兆は得られた。確率論的マイトネラも確保できたし、あとはみんなと合流するだけ」

    マイトネラ「皆様もここに来ているのですか?」

    アゾート「ああ。フリュは来てないが、王立記録院に一緒に籠っていた仲間たちが……ああっ!」

    マイトネラ「どうしたのですか?」

    アゾート「セレーネを連れて来ていた……あわわわわ」

  • 第604話 時空の狭間でへの応援コメント

    (あ、これはアゾート君に惚れるパティーンだ)

    作者からの返信

    アゾート「確率的ではあるがマイトネラの助かる未来が発生した。勝ったな……」

    マイトネラ「わらわは助かるのですか?」

    アゾート「ああ。絶対にこの作戦を成功して、お前には幸せな人生を全うしてもらう」

    マイトネラ「はい! 魔王様に出会えて、わらわは幸せです」

    アゾート「お、おう……?」

  • 第604話 時空の狭間でへの応援コメント

    新しい歴史を歩んだマイトネラじゃなく、あのマイトネラが幸せになれそうで良かった。

    それはそれとしてアゾート君、君はいつか刺された方がいいよ(無慈悲)

    作者からの返信

    マイトネラ「わらわは誰からも求められない存在ではなかったのね……」

    アゾート「そうだぞマイトネラ。お前は必ず生き返らせる。そして幸せな人生を送って欲しい」

    マイトネラ「わらわのこれからの人生……」

    アゾート「そうだ。この作戦が成功すれば、お前の人生についてゆっくり相談させてくれ(シルバールを諦めさせるのが最後の難関だな……)」

    マイトネラ「はい! (魔王様がわらわのことを……キャッ!)」

  • 第604話 時空の狭間でへの応援コメント

    嫁ーズ「「「「(安里先輩)アゾート君、そういうとこですよ」」」」
    レスフィーア「もう私もアゾート中尉じゃないとダメかもしれません。カチンカチン」

    アゾートが夜の魔王にレベルアップしないと、色々枯渇して寿命が縮まりそうである(笑)

    フリュ「その時は嫁全員の魔力を使って、時戻しで順番の修正を行います」
    ひいいいい

    作者からの返信

    カトレア「……あーあ。レスフィーアの目がハートになっちゃった」

    エミリー「そうね。しかもアゾートくん気づいてないし」

    ヒルデ大尉「もうっ! 中尉はホント馬鹿なんだから!」

    カトレア「どうして怒ってるんですか?」

    ヒルデ大尉「知らないっ!」

  • 第604話 時空の狭間でへの応援コメント

    お姫様ホイホイ発動中w
    勝ったなw

    世界に魔力は戻り、予定どおり
    第4部サキュバス王国編、
    第5部メリクリウス後宮物語
    へと続いて行くと...

    作者からの返信

    アゾート「確率的存在だが、マイトネラが助かる未来が現れた。これで妖精族は助かる」

    マイトネラ「魔王様……」

    アゾート「心配するなマイトネラ。お前は絶対に生き返らせてやる」

    マイトネラ「はい!」

  • 嫁さんズトラベルへレッツゴー!
    え?嫁さんズじゃなくタイム?
    いや、どう見ても嫁さんとトラベルですよね?(笑)

    作者からの返信

    セレーネ「メインヒロイン様が参戦したし、冒険の旅が始まるわよ!」

    ナタリー「アゾート君と冒険の旅……これって婚前旅行!?」

    ヒルデ大尉「タイムトラベルかあ……ついに科学技術の極致まで来てしまったわね」

    レスフィーア「時間を遡行する魔術具を作れるなんて、我が師匠が素敵すぎる……一生ついて行きますっ!」

    リリト「アゾっち最高! 何が何でもサキュバス王国の王になってもらわないと!」

    カトレア「アゾート君の嫁がまた増えそうな件……って、エミリーまでどうしてアゾート君を見つめてるのよ!」

  • ヒロイン達が鬼すぎる件。
    せめて魔力酔いを緩和させる処置ぐらいはやってあげないと・・・。

    作者からの返信

    セレーネ「……吐きそうだけど、早く冒険がしたい! 行くわよ、安里先輩!」

    ヒルデ大尉「タイムリミットまであと1日半。時間がないから急ぐわよ中尉!」

    フリュ「あなたは少し休んで、一番最後に来てください。わたくしが先に跳躍して、向こうで準備を進めていますので」

    アゾート「や、優しい! フリュ……君こそメインヒロインだよ」

  • ゲロイン量産...

    作者からの返信

    セレーネ「メインヒロイン様が帰って来てあげたわよ、嬉しいでしょ……おえええっ!」

    アゾート「ていうかゲロインだよ観月さん……おえっぷ」

    ナタリー「ぐぬぬぬ……鍛え抜いた私でもさすがにこれは……」

    アゾート「我慢できてるだけ観月さんよりマシだ。メインヒロインの風格すらある」

    ナタリー「そ、そうか!」

    セレーネ「何よ! せっかく来てあげたのに、もっと私を大事にしなさい……おげえええっ!」

    アゾート「メインヒロインなら我慢しろよ!」

  • メルクリウス一族から火力を奪うだと
    ありえないよな

    作者からの返信

    アゾート「この作戦が失敗したら、いよいよメルクリウス家を依り代に捧げなければならない。失敗は許されないぞ」

    フリュ「ええ。もしそうなったらセリナ様が暴れるかもしれませんし、幸せな結婚生活を夢見るクレア様の怒りも相当なものに……」

    アゾート「それだけじゃないぞ。父上やダリウスも暴れるだろうし、分家のみんなも黙ってないだろうな……((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル」

    フリュ「……お、恐ろしい。これは何としてでも作成を成功させなければ!」


  • 編集済

    いや、それ普通に歴史改変ですよ?

    それに、

    未来を変えるということは、本来ならあったであろう過去の存在そのものもなかったことにするため、変えた過去から復讐されちゃうよ?(某クロノク◯ス参照)

    その復讐を受け止める覚悟はありますか?

    作者からの返信

    アゾート「今回の作戦で注意すべき点は、歴史改変を極力起こさせないこと。つまり過去を一切変えずに、予言にちょこっと手を加えるだけ。それも万人が気づかないような一文を」

    ヒルデ大尉「つまり、スパイが使う暗号文のようなものを予言に潜ませるわけね」

    アゾート「そういうこと。ただし、それをアレクシスが見逃すと元も子もないので、彼には分かるようなメッセージにしておく必要がある」

    ヒルデ大尉「なるほどね。でも他の人が気づいちゃったらどうするの?」

    アゾート「その時は俺たちが消滅する。バタフライ効果によって未来が大きく変わり、今とは全く異なる人物が暮らす世界になっている」

    ヒルデ大尉「((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル」

  • コレで・・・再びアゾートに惚れ直す嫁達

    この世界、ネオンの件といいマルチパラレル化しないんだよねー
    魔法と魔力の根源問題で収斂性が高いのかな?

    聖属性と時間魔法の行使による魔力精神体の軸が定礎化してる・・・
    という事は、安里君の特殊メリクリウス因子を他のSubjects嫁達が未来永劫追いかけて来るという・・・

    www

    作者からの返信

    アゾート「サー少佐がルシウス国との停戦について俺に何も話せなかったように、この世界には歴史改変を阻止する修復力が働いている」

    ヒルデ大尉「そうなの?」

    アゾート「間違いない。ただし、自分では認識できないがパラレルワールドも存在していて、ネオンはシリウス教国に取り残された人生を生きた記憶が残っている」

    ヒルデ大尉「多元宇宙論ね」

    アゾート「今回のチャレンジは、極めて近い過去にマイトネラが死ななかったもう一つのパラレルワールドを作り、そこを歴史の主軸とする作戦だ」

    ヒルデ大尉「こうして中尉は神のような奇跡を積み重ねて、美少女たちを虜にしていくわけね。あなたがモテる理由がよく分かったわ」

    アゾート「全然違うし!」


  • 編集済

    もう過去に戻って歴史改変できるだけで神の所業かと(笑)
    アゾートさん、ちょっと何十年前に戻って子供の私に
    「もっと死ぬ気で勉強と筋トレを頑張れ!」
    と言ってきてくれませんかねぇ?(笑)

    しかし、預言内容を改変すると婚姻の系譜も変わって、マイトネラどころかシル兄弟も生まれず、国家関係も変わってそう…。

    作者からの返信

    アゾート「歴史を一切改変せず、ただ一つ、シルビア王女の簒奪劇だけを未然に阻止する。ちっぽけな人間のできることなんて、精々そのぐらいのものだよ」

    ヒルデ大尉「どこがちっぽけな人間よ! 過去に戻れる時点で既に人間やめてるでしょ!」

    ジューン「そうです! 神使徒アゾート様は自分が神であることを自覚すべきです!」

    アゾート「大げさだなあ。これは全て科学で説明できて、四次元座標軸への跳躍を……」

    ヒルデ大尉「あなたはこの世界で明らかに異質な存在。誰もあなたを理解できないし、やってることは既に神の域。普通の人間でいることは諦めなさい」

    アゾート「そんなあ……」


  • 編集済

    第601話 崩れゆく世界への応援コメント

    そもそもの根本的な原因が、魔力が失われるのが確定してるから、それを覆して妖精族の未来を守るためにそれぞれが個別に奮闘した結果、逆に混乱をもたらしているという皮肉。

    作者からの返信

    アゾート「既に命運が尽きている妖精族を延命するため、自己犠牲を続けてきたマイトネラ。それを知らずに自らの愛を貫くシルフィード王家の男たち」

    フリュ「もしこの事実を知っていたら、第一王子はどうしていたでしょうか」

    アゾート「分からん。ただ気に食わないのが、事実を知っていたはずの第二王女が、何食わぬ顔で子爵の地位に即いていること。ぶん殴ってやりたい気分だぜ……」

  • 第601話 崩れゆく世界への応援コメント

    他言無用って契約して違反すれば死ぬ、みたいな魔法は無かったんでしたっけ
    どう考えてもそういう魔法が要るわこれ

    作者からの返信

    アゾート「ウンディーネ王家はこの真実をひた隠しにしてきたけど、それが仇になってしまうとはな」

    フリュ「シルフィード王家にも伝えて、他言すれば命を失う。そのような魔法で縛るという方法もあったはず……」

    アゾート「精神支配魔法か……サキュバスの血を強く取り込んでいれば、あるいはそういうこともできたかも知れんな」

    フリュ「はい。今後こういうことが起きないように、しっかり制度設計をした方がよいかと」


  • 編集済

    第601話 崩れゆく世界への応援コメント

    マイトネラは世界の命運を知りつつ、他の選択肢を提示されたにも拘らずシル系王子への恋心?執着?を諦めることができなかった。
    三度に渡る裏切りが、彼女を視野狭窄に駆り立てたのだろうか。
    シル兄弟が罪深き男になってしまった(笑)

    「最初から言ってくれれば…!」

    作者からの返信

    アゾート「マイトネラは世界に絶望したんだろうな。人生を捧げてまで献身しているのに、誰からも愛されない自分に」

    フリュ「はい……本当に可哀想な方」

    アゾート「真実を知らなかったとは言え、シルフィード王家は罪深いことをしたな」

    フリュ「今度生まれ変わったら幸せな人生を……さようならマイトネラ様」