ニート戦記

まさきち

第1話 ニートダンジョンに入れられる! 〜強制的に〜

現代社会にファンタジー作品に良くある定番の物である

ダンジョンが誕生してから数年が経過した時に

政府からある発表があった。


それは現在、国内に居る引きこもりであったりニート達を

強制的に家から出して行き、ある程度の講習をして

標準的な防具を前借り法式で上げて行き

武器も皆同じ装備である、鉄で作られた剣を

渡して行きそれも、後日には料金を徴収して行くので

国にとっては少しのマイナスで、多くの利益を

ニート達が回収して来たダンジョンの資源で

賄って行く事が出来るので

強制的に、ダンジョンに入れて行く事を決めたと言う事を

発表して行ったが社会の大多数からは

好意的に捉えられたが、それでも若いニートの親であったり

若い引きこもりの親などが抗議を多くして来たが

それらは無視をして行き

強行的に実行をして行く事になって行き

ギルドから派遣された見た目が厳つい、冒険者達によって

強制的に家から連れ出されて行き

最寄りのギルドまで連行されて行ったのであった。



その中には、主人公も混ざっており

主人公も現在はニートであり数年は稼ぎが無いのであった。



そんな主人公も含む、ニートや引きこもり達が集められた

空間では簡単な説明会をさっそく行って行き

ニートや引きこもり達から、強制的には連れて来た事についての

反論をされて行ったが近くにある居るコワモテの冒険者達が

居た事で、どんどんと主張をして行く人たちは減って行き

数分で静かになって行き

説明会がスタートして行ったのであった。


ごくごく簡単な事のみの説明で終わって行き

それからは、一人ずつ呼ばれて行き

呼ばれた順番に支給装備である、簡素な革製の胸当てと

鉄製の片手剣と剣帯が渡されて行き

装備をして行ってからは、次に渡されたのは

革製のリュックでありその中には、ペットボトルに入った500mℓの水が

3本入って居てそれから、タオルが2枚と携帯食が6本入って居るのと

小さな巾着袋が3個ほど入っており

それらの確認が済んだら、さっそくダンジョンに連れて行かれるそうであり一人ずつ連れて行かれるのであった。


連れて行くのは、冒険者であり

それぞれの冒険者カードを作って行ってから

ダンジョンの入り口まで、連れて行かれて

冒険者とは入り口でお別れであるが

強制的に連れてこられたニートや引きこもり達は

ダンジョンに入って行き、魔石を最低でも10個とドロップアイテムを

5個を持って来るしかダンジョンを出る資格が得られないとの事であるので

ダンジョンの入り口で駄々をこねる、ニートであったり

引きこもりが居たがそれを、コワモテの冒険者たちが圧をかけて

脅して行く事により仕方が無くダンジョンに入れられて行くのであった。




この強制的に連れて行かれる中には、障害者も混ざっており

障害者には冒険者が一人着いて行き

命の危険が無いと助けたりはしないがそれでも

障害者であれば、一人で入って行く心配が無いのであり

障害者であるから無収入の状態が、数年続いて居る人であれば

ここに連れてこられるのであり

僕もその障害者の枠に入るのである。



僕は成人はしてから、先天性の障害がある事が分かって行き

軽度ではあるが発達障害があり就労が困難であったので

就労支援というのを受けて来たので、全くの無収入では無かったが

国が定めた所で言えば、僕の収入ではあって無いような物であるので

今日ここに居るのである。


僕は軽度の障害であるので、補助である冒険者はつかず

単独でダンジョンに行く事になって行き

防具をつけて剣を下げたら、リュックを背負い

出発をして行くのである!

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