翌朝への応援コメント
ちょっと予想外の展開だったので、
私が夕矢の友達や恋人だったら、(こちら目線)しょうもない理由で居なくなっちゃうのは悲しすぎる……と思いながら読み返しましたw
夕矢が煩悩退散の除夜の鐘を多く突いたことで因果律がくるって別人(夕実枠の存在)になってしまったてことでしょうか。
夕矢は恋人と別れたばかりでセンチメンタルになってましたし、歳にも憂いてたので、若返りTSかつ愛着をもった妹(姉)と一緒にいられるようになったのは
ひとつのハッピーエンドの形なのかなって思いました。
夕実は夕実のままなんですよね。
女の子になっちゃったら夕矢の名前はどうなるんでしょう。
間引き菜が伏線で「夕菜」? 除夜の鐘で「夕夜」?
(勝手な予想なのでスルーでお願いしますw)
にしても、二十年前の作品ですか!
面白いものは色あせないものなんだな、と改めて思います。
圏外の描写がありましたが、二十年前だとパカパカのガラパコスケータイでしょうか。
このご時世スマホが使えないのはかなり深刻ですね。
▼誤字 夕矢のセリフ
「因果率?」→因果律
作者からの返信
誤字報告ありがとうございます。修正しました。
その直前のセリフはちゃんとあっているのにね。自分の目では何度も見返しているつもりなのに。
さて微妙に心苦しい。
この作品の最初から真正面に向き合って読んで貰って、このオチですからね。
でもちゃんと最初に言っていましたよ。
私は、百合とTSとお姉ちゃんが大好きって。
夕矢くんの新しい名前。良い線いっています。答えは次の章に。
まぁここまで来てしまったから、最後の1章までお付き合いください。
除夜の鐘への応援コメント
うぉ!? 急に始まった現代ファンタジー!?!?!
「除夜の鐘、つくの楽しそ~」からの「これは本気でつきたい!!」てなりますw
でもあの鐘の音、ひとつひとつ聞く度に煩悩がスッと抜けてく感じしますよね、不思議。
そして夕実の役目がここまで大きいものだとは。
オチから次話どうなるのか、ドキドキします。
▼スペース開けミス 二か所
・一文目がスペース多いです
村の外れ、というより山へと登る途中に、その廃寺はあった。
・一発目の鐘の音「ゴーン」がスペース入ってませんでした。
作者からの返信
指摘、ありがとうございます。
文章の間違いなんかは結構見返したつもりでしたが、コレは見落としておりました。修正しました。
ここに載せたのは少し前ですが、実際に書いたのは20年前の作品に共感して頂きありがとうございます。
おそらく、意表をつくオチかもしれませんが、それを楽しんで頂けたら良いな、と思います。
久しぶりの、畑と作業への応援コメント
今年も除夜の鐘をきくまであと一カ月ちょいなので、
こちらの作品から読ませていただいてます。
「帰省したら俺に可愛い妹ができていた」
テンプレ小説ですと恋愛に進展する勢いですが、
夕実が家族の橋渡しをしてくれそうなハートフルな匂いがしていいですね~!
間引き菜、大阪周辺の名物でしょうか。
今回の関西旅行の際に、神戸の八百屋で大根と小松菜の間引き菜を買いましたがとっっても美味しかったです。
おいしいけど見た目やボリューム重視の消費者には安く叩かれそうですから、あまり出回ってないのでしょうかね。
畑をやってる方の描写が多くて、新鮮な野菜にガブリつきたくなってきました。
作者からの返信
間引き菜は畑している者の特権。畑に余分に種を撒き、成長の度合いを見て、これぞという本命を残して余分な菜っ葉を間引いていくのです。
ヒョロヒョロに小さい大根の間引き菜は、お雑煮の具の定番でした。
ただし、正直ちゃんと成長した野菜に比べれば苦くて美味しくないので、あまり売られてはいないと聞きます。農業している人の常食ですね。
お正月への応援コメント
ほんわかした中に、何だか恐ろしいものが宿っている、そんな物語でした。
正直、体験はしたくないです(汗汗)。
私にこんな物語、書けるわけもないですわな。
でも、主人公が大学に行ったことに対する親父さんの言葉は、私自身の経験からしても納得です。
作者からの返信
趣味・嗜好の違う作品を最後まで読んでいただいてありがとうございます。そんな中に、気持ちが伝わるキーワードを見つけて頂いた事が、多少の救いかも。
実は読んで貰いたい、というよりチェックして頂きたいところが『刻(とき)吸いの魔女』で、赤ちゃんにされちゃった主人公が実家に帰省するエピソード『岡山帰省』の前後編だったのです。
じっくりストーリーを追いかけるのは苦痛でしょうが、ざっくり流れだけ追いかけて(前編)が帰省し田舎の歓迎を受けるところ、(後編)の後半、岡山土産を職場の仲間たちと食べるところ。私の岡山に対するイメージが偏見交えて盛り込まれているので、住んでいる人の目から見て、これは違う! とかいうのがあったら教えて頂きたくて。
あと、アパートの大掃除2で、主人公の母が岡山弁喋り捲っているのですが、普段私がしゃべる言葉と違うので、本当に使い方あっているのか? と思っています。
ちなみに書く時・添削する時、youtubeの『萩原渉のいんでにょ~れ』を聞いて、頭の中を岡山弁にしてから作業してましたが。
まぁやっかいなお願いごとなので、気が向いたら、またゆっくりゆっくりで、お願いしたいです。
お正月への応援コメント
夕真ちゃん。ゆまちゃん。かわいい響きですね。
「真」に込められた想い、「煩悩が消え去って、真に自分が正しいと思う道を歩んでいく」かな~と思ってますが
是非、かもライン様からも由来をお聞きしたいです。
ちょうど藤本タツキのショートアニメ「妹の姉。」を観たばかりなのもあり、
「姉をおいかける妹」エンドはハッピーエンドだと捉えてます。
来年以降は、うっかり除夜の鐘ならせませんねw
私も美少女好きなので、百合やTS(男→女)、お姉ちゃんや妹は好きです!
他のお話もこんな感じなのでしょうか。のんびり覗かせていただきますね。
私事ですが、実は母と仲違いして一カ月ぐらい連絡をとってませんでした。
今朝この話を読んで、ふと母が恋しくなったのでポツリと連絡したら
「今、旅行のお土産送ったよ~」て帰ってきてw
親はいつまでも親だなぁて思いました。
109回の鐘を思い出しながら、年末年始は親孝行してきます!
作者からの返信
そうですね。どんなに酷いケンカしようと、親不孝な事しようと、音信不通しても親は親なんです。
それは、さんざん親不孝している時には気付かず、今娘にそういう仕打ちされながら実感しています。因果は巡るというけど。
……でもまぁ、破綻はしていないから大丈夫と思いたい。
是非親孝行して来てください。顔見せるだけで充分と思います。
「真」に込められた想い……特に何も考えずに、マナ・カナみたいに並べて気持ち良い響きで決めました。
微妙に重い物語でしたが、しっかり読了ありがとうございました。