並行世界に転生したのに永遠にショタのままです(泣)

燃え盛り硝子溶けた眼鏡

第1話 転生してはや30年、まだ僕はショタのまま

君は転生して俺TUEEEをしたいと思ったことが無い?、僕は思った事がある。

そんな普通だった僕は登校中に電車のホームで突き飛ばされ、電車にグシャッと轢き殺された後にこの世界に転生した。

最初は良かった、優しくて強い良心、権力者の祖父母、可愛い幼馴染、なろう系そのまんまだった、戦争が起こるまでは。

僕がいる国と隣国君がいる国は敵対関係にあり、しょっちゅう戦争していたんだ、びっくりでしょ?。1人、また1人、少しずつ男手が減っていった。

僕の両親達も犠牲になり、男手が居なくなった街は盗賊団に滅ぼされた。僕も殺されかけたけど、顔が整っていたから奴隷にとして売られたんだ。

僕には特殊能力チートがなかったのかって?あったさ、でも大人数相手に立ち回れるほど成熟してなかったんだよ僕は。

隣国に売られる前に逃げたし、森の中で生活した。猛獣もいる、魔獣もいる森の中はいつも死と隣り合わせだったけど、1番の問題は毒があるのかわからなかったって事だね。

まぁそこから説明面倒なんやかんやあって僕は生き延び、同じ転生者の君を見つけた訳さ。さて、そろそろお話はおしまいにしよう、情報を吐いてくれたら見逃してあげる。

嫌?じゃぁ死んで

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