第3話
「僕も、中学2年だよ。同じ学年なんだね。」と、落ち着いてきた蒼介は質問に答えた。
そして、今度は質問をする。
「君、名前は何て言うの?僕は、三谷蒼介だよ。」
「僕は、工藤守(くどうまもる)って言うんだ。蒼介君ね!よろしく!家はこの辺?」
「うん。この先の橋を渡って真っ直ぐ言ったところだよ。」
「そうなんだ!もしかしたら近所かもしれない。一緒に行こうよ!」守は、軽く跳びはねて喜んだ。
守が跳ぶと、2メートルは軽く超える。
こうして、2人は並んで家に向かった。
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます