わたしはねこへの応援コメント
コメント失礼します。
この度は自主企画にご参加頂き、ありがとうございました。
猫視点でのお話、とても楽しませて頂きました。
ねこと呼ばれているから猫として生きるねこ。
自分の愛らしさや猫としての矜持をしっかり心に持っているところが、物言いは不遜なのに愛らしかったです✨
それでも、自慢の毛を濡らされるのはちょっと嫌なんですね(笑)
主人のために人知れず活躍し、不幸が去ればいなくなる。
きっと次に訪れた場所でも、ねこは活躍し続けるのでしょうね。
素敵な作品をありがとうございました。
作者からの返信
素敵な企画の開催と、応援コメントありがとうございます。
ふんすと胸を張って偉そうにしているのに、それが妙に可愛くて似合う猫っぽいねこでございます。
愛らしいと言って頂けてとても嬉しいです!
毛並みは毎日確り整えているので、飼い主といえども濡らされるのは嫌なタイプのねこです。
ねこは不幸を求めて次の主の元へと向かうのです。なので、不幸がある限り活躍し続けますよ。
こちらこそ、お読み頂きありがとうございました!
わたしはねこへの応援コメント
拝読しました。
ねこさんの気位高そうな語りが心地よかったです。「嘘、ちょっとやだ。」のところではちょっと笑いましたw
「不幸を糧にする」と言いつつ、その実は不幸を癒すことを楽しんでいるのでは、と思わせてくれるねこさんの去り際もまた素敵でした。
個人的に、冒頭で語られた「時に竜の傍に生き」ていたあたりの話が気になりますね……竜の傍にいるねこさん、実にほほえましい絵面が想像されます……。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
「嘘、ちょっとやだ」は私個人も気に入っているところなので、くすっとして頂けて嬉しいです!
ねこにとって、不幸は糧。不幸を捕って行くのでございます。何せ、ねこは獲物を捕る生き物ですから。
そこに楽しみがあるかは、はい、コメントの通りです。
実は竜は、ねこにとって特別な存在でした。そしてまた、竜にとっても。それはきっと、──。
という感じで構想はあるのですが中々出力する機会がなく。
お読み頂きありがとうございました!
わたしはねこへの応援コメント
企画にご参加いただきありがとうございます!
よくある悲運の令嬢をねこ目線で切り取ることで読者に想像させる、面白い着眼点のお話でした!
旦那の背中に頭突きするあたりから「やっぱり猫ではないのでは……?」と思い始めましたが(高さが合わないし)、明かされないのが面白いですね。そしてジャンルが「恋愛」なのも興味深いです。
作者からの返信
企画の開催、そして応援コメントありがとうございます。
ねこは猫ではありませんが、可愛いねこではあります。しかし高さで気づいてくださるとは、とても嬉しいです。
恋愛なのは令嬢の件がメインであること、そしてねこにも……という裏話でございます。
お読み頂きありがとうございました!
わたしはねこへの応援コメント
イベントにご参加くださり、ありがとうございます!
可愛いねこちゃんのお話。終始、主を気遣う様子のねこちゃんに癒やされつつも、ラストは怒涛の愛人への仕返し。しかもこのねこちゃん、主の不幸を糧にしていたとは。用済みという表現から、主が幸せになったことが暗示されており、すっきりと致しました。しかし、主が読んだから「ねこ」。その「ねこ」は我々が思うあの「ねこ」なのか、単にそう見えているだけなのか、「ねこ」に対する見方が変わる物語でした。
カクヨムコンも残り僅か。こちらにも遊びに来てくださると嬉しいです!一緒に楽しみましょう♪
作者からの返信
イベントの主催、そして応援コメントもありがとうございます。
ねことは猫ではなく、しかしねこでございます。きっと、お嬢様と旦那、そして両家使用人たちには可愛いねこに見えていたのでしょう。
ただ、愛人には……。
是非とも伺わせて頂きます。
カクヨムコン、頑張りましょう!
お読み頂きありがとうございました!
わたしはねこへの応援コメント
文体がすごく好きで読んでいてとてもわくわくした気持ちになりました。「ねこ」の特徴も猫と合致する部分やしない部分があって、解釈が読者の想像力に委ねられている部分も面白かったです。