「月光」のタイトルが出て来たときはドキっとしましたが、その後は平穏な物語で、正直ほっとしました。
そして、富永弥の作品を読みたくなりましたね。
あ、「月光」以外で。
舞台になっているペンションが、高校時代の友人が嫁いだところのペンションにイメージが似ていたので、すごくリアルに体感しました。
オーナーの持ち山の木を切り出し、その木だけで建てたペンションで、やはり山の上の方にあります。
料理も美味しくて、手作りのドレッシングは格別でした。
こんな記念館があったら、また行きたいと思いますが、残念ながらありません。
さて。次回からのタイトルが少し怖いですが、近い内に拝読させて頂きます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
あ、似たようなペンションあるんですね。ちょっとびっくり。
旅行気分を味わって欲しかったので、その時の記憶が蘇ってくれたのなら幸いです。
楽しみにしていますね!
すっごい……目が覚める小説ってこういう物を指すんだなぁ。前作でも言ってた、小説とは言ってしまえば文字の羅列。それなのに情景を映し出し読者の心を震わせる……この小説でもう、夜中なのに目が覚めちゃって心臓がバクバクですよ!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
読書って本当面白いですよね!
とはいえ。夜も遅いです。ここから先はノンストップ。頑張って寝てくださいね