女の子みたいな、あやなっち。女の子になりたい一角獣のユンちゃん
ヤッキムン
あやなっち
うちは、あやなっち。
女の子みたいな、あやなっち。
女の子になりたい、あやなっち。
女の子みたいなんだけど、本当に女の子になりたい、あやなっち。
可愛い下着、大好き。
☆
うちのお仕事は、銀河鉄道のレストラン車両でピアノの演奏をすること。
そして
ピアノの演奏をしながらも、トースターでパンをいい感じに焼き上げて、お客様まで、お持ちするのも、うちのお仕事。
お客様と、うちは、じゃんけんをする。
勝ったお客様には、トーストのプレゼントをしてる。
負けたお客様には、金時豆煮を1つ、プレゼント!
☆
今日は、ピアノ演奏と、トーストのお仕事も終わったよ。
銀河鉄道は惑星フィッシュボーンに到着!
惑星フィッシュボーンには、一角獣のユンちゃん住んでる。
ユンちゃんは可愛いピンクの羽を持ってる。
めっちゃ可愛いんだよ~!
ユンちゃんも人間の女の子になりたがってる。
でも、一角獣のユンちゃんも、めっちゃ可愛いと、うちは思うんだけどね~!
うちは、ユンちゃんといっしょに、離島にある地下迷路に行く。
ユンちゃん、地下迷路、大好きだからな~。
入り口の人に金時豆煮を10個渡してから、ふたりで地下迷路に!
☆
「あ、矢印あるよ」
ユンちゃん、さっそくピンクの矢印を見つける。
ユンちゃん、ピンク色、好き。
ピンクの羽、持ってるし。
うちらは、色んな矢印ある中で、ピンク色の矢印を進んで行く。
しばらくして...
ピンクの矢印をたどって行ってたら、鏡の間に到着!
うわっ、あやなっちとユンちゃん、いっぱいいるよーーっ!
きゃあああ、すごいーーっ!
って思って鏡の間で遊んでたら
「あ、宝箱」
ユンちゃん、宝箱を見つけた!
「ユンちゃん、開けてみな」
「いいよー」
パカッ
とユンちゃん、宝箱を開ける。
うちらは、宝箱をのぞきこんでみる。
「「どんな、お宝かな~?」」
☆
「「うわっ、何だ、これ?」」
「「骨?」」
「うちら、これもらって、どうすれば?」
解読してみようと、色々考えてみたものの...
うちらは、骨の入った宝箱を持って、地下ダンジョンを引き返す。
入り口の人に
「「なんなんでしょうかしらーっ?これは、いったいーっ?」」
うちらは、宝箱を見せながら言う。
「あ、きのう食べた魚の骨ですねっ」
ってダンジョンの人は言う。
「「魚の骨?きのう食べた?」」
「ちゃんと、きれいに洗ってますから~」
「そういう問題かっ!」
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