誤解

第98話

受けやすい性格だ。

そしてそれを弁明するのが、嫌いだ。



説明しても解らない人は解らない。しなくても、繋がる人とは繋がる。

御縁がある人が数名いてくれれば、充分有り難い。



人の話を聞くのが好きなので、ただ黙って聞き役になっている事が多い。黙ってはいるが、結構楽しい。いやメチャメチャ楽しいのだ。脳の中では快感のドーパミンが大放出している。



そんなドーパミン分泌過多な私を、受け入れてくれる人達に改めて感謝した蒼い夕暮れ。

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る