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後編:人間になんて、関わるんじゃなかった!への応援コメント
こっちにも来ました。
たしかにポン太先輩、大活躍していますね。いろいろなものに変わるポイントって、かなりの変身上手ですから。
じつは……「大きな目」って表現を読んだときから、サイクロプスかな、って思ってたんです(後出しじゃないよ^^)。
一津田先生は異界出身だからこそ、各地を巡っての民間伝承の研究を進めていたのでしょうか。
にしてもイスがオオカミだったとは! 猫にでも化けていたらエサもらえたのに、ビリビリを食らった不遇さに献杯しておきます。
タヌ吉の心情描写と思わせておいて、イスが冷や汗をかいていたのか~ やられた(笑)
作者からの返信
こちらもお読み頂きありがとうございます。
ポン太先輩は日本社会を席巻するほどの活躍してますね(笑)。たしかに色々なものに変身できるので、規格外の有能さを持っている感じです。
今回は「骨」のテーマで書いたので「骨格」で四本足問題、「骨相」で一つ目の人間、とかを設定で作ってみた形です。
一津田先生は明らかな異界の住人でしたが、毛深谷たちからはその有能さゆえに受け入れられていたという、異質な存在でしたね。それがタヌ吉くんには理解不能で、「人間怖い」と怯えるようになりました。
人狼ゲームは「人間の中の誰が犯人か」というのが先入観としてあるので、椅子に化けていた感じを用意してみました。「四本足の方が楽」というのが伏線にもなるので、結構ピタっとはまってくれた部分もあったと思います。
本作も楽しんでいただけて良かったです。
後編:人間になんて、関わるんじゃなかった!への応援コメント
今回のお話も面白かったです!
まさか一つ目だったとは…思い込みって恐ろしいですね(*_*;
最後になるにつれてぞわぞわが止まりませんでした。
作者からの返信
タヌ吉くんもお読み頂けて感激です!
今回のオチはとても悩みました。「タヌキが人狼ゲームに巻き込まれる」でかなりインパクト稼いじゃってたから「これ以上どうすればいいんだ……」と先週の木曜辺りは泣きそうになってました(笑)。
落語関連のオチで、タヌ吉くんが人間を知らず、一つ目を普通だと思っていたという形ですね。ぞわぞわを感じていただけて嬉しいです。
後編:人間になんて、関わるんじゃなかった!への応援コメント
人間に化けるくらい人間に詳しければトイレを使うもんな。
弁当箱に出したのも人間に化けてなかったからか。
作者からの返信
オオカミさんは人間に化けてないからこそだったんです。
トイレのマナーは出来てるので人間に飼われてたのかもしれないですね。
後編:人間になんて、関わるんじゃなかった!への応援コメント
椅子がおかしいな、とは気づいてましたよっ?
(負け惜しみ)
でも、1つ目だったとは…。文章でないとできない仕掛けですね。
狼って化けられるのか? とは思いましたが(笑)。
(その割に、タヌキが化けることは受け入れているワタシ💧)
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。
一応「人狼ゲーム」ってあるわけだから、オオカミも化けられるんだろうって解釈ですね(笑)。椅子になれるかは微妙ですが……。
「一つ目」のどんでん返しは今回かなり苦労して出したアイデア出した。先週の木曜の夜は「これ以上何やればいいの!」って泣きそうな状態で頑張って出したアイデアでしたね。
楽しんでいただけて嬉しいです。
後編:人間になんて、関わるんじゃなかった!への応援コメント
タヌ吉くん可愛い!ฅ(˘ω˘*ฅ)とほのぼのして読んでいたらッ…
まさかの、伏線が綿密に張り巡らされ、解き明かされていく開放感が鮮烈な……見事なミステリー!
「二眼国」? よもや伏線……? と思ってもいたので、そこのゾクゾク感も個人的にハマるポイント……文章内で伏線を張る上手さといい、これは「誰かがハマるポイントが散りばめられている」感じで、読む人ごとの楽しみがありそうですね……!
すごく面白かったです、「御見事!」と拍手させてください――!👏
狼さんも🐺ฅ(˘ω˘*ฅ)出来れば保護されていて欲しいナ…★(わふわふ)
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。
「二眼国」、お気づきになられましたか(笑)。ここの伏線はかなり露骨なので、落語ネタを知ってる人がいたら「何かある」と気づかれるんじゃないかと結構びくびくでした。
他に「『タ』ヌキ」のところとか「なぜか国立が舞台」とかに何かを感じ取った方もいたようで、本当に読む人ごとにハマるポイントがいくつかあるのかもしれないですね。
今回の作品はこれまでのお題チャレンジの六作品でもっとも伏線とどんでん返しで苦労したので、評価していただけて報われた気持ちになります。
オオカミさんは空腹でも人間を襲わなかった良い子なので、ちゃんと保護されて欲しいですね。トイレもちゃんと気をつかってたし。
後編:人間になんて、関わるんじゃなかった!への応援コメント
タヌキだけに、『タ』抜きだったんですか!
謎解きとラストに向かっての伏線回収が気持ちよかったです! 狼っぽいだけだった二人には笑いました。謎解きが始まるまで、実はこの二人がグルなのかと疑っていました(笑)
作者からの返信
ありがとうございます。素敵なレビューも心より感謝いたします。
毛深谷と大神はいかにも怪しいですね(笑)。狐塚と猫屋敷とかがいることで、全員が変身アニマルなのかも、というミスリードも狙ってます。
更にこいつらが動物っぽいことにより、「僕の方が人間的な顔だ」というタヌ吉の考えが不自然にならないよう調整してた感じですね。
タヌキだから「タ」抜きで、更に国立市という実在する町が「タヌ吉」のアナグラムというのを用意してました。
今回の落語を使ったどんでん返しと伏線はこれまでの六回で一番苦労したところなので、伏線回収を褒めていただけて嬉しいです。
正直「タヌキが人狼ゲームに巻き込まれる」っていうインパクトの後で、「これ以上何をやればいいんだ!」と水曜の夜の辺りは泣きそうになってました(笑)。
明日からのラスボスお題がなんなのか、かなり不安です(汗)。
後編:人間になんて、関わるんじゃなかった!への応援コメント
スルスルと謎を解いたと思ったら。
まさかの危機がタヌ吉くんを待っていたなんて!
ミステリーとサスペンス、大好きマッチングです^_^
物語は伏線、伏線、「タ」抜きには気づけたのですが……まさか落語がここで効いてくるのか!
凄まじい伏線の波状攻撃、そしてすべて回収してみせる力量はさすがですね!
面白かった!
何よりタヌ吉くんがかわいくてよかったです♡
作者からの返信
楽しんで頂けて嬉しいです!
「タ」抜き、気づかれましたか(笑)。やっぱりタヌキが出てきてミステリーなら暗号でやらないわけにいかないだろうと、ここはかなり頭を絞りました。「落語」のネタはなかなか思いつかず、木曜日になった辺りで泣きそうになってました(汗)。
タヌ吉くんはもっとシリーズ化して出してもいいくらいのキャラですね。今回は特に伏線を張りまくったので、その辺りを褒めていただけると本当に励みになります。
ありがとうございました!
後編:人間になんて、関わるんじゃなかった!への応援コメント
タヌ吉くん。
かわいいお名前👀!
落語って、スゴいですね。
発想が斜め上を行ってます!
そんな落語を絡めて、ミステリーにする黒澤様はもっとスゴいです👀♪
作者からの返信
ありがとうございます。今回の落語のオチはすごく苦労して出したものなので、そこを評価していただけるととても嬉しいです。
世界観そのもので意外性を出すって言うのもミステリーならではなので、こういうのもやってみたいと思ってました。
化けダヌキが主人公っていう段階で、このくらいまでは許容されるかなあ、と。
楽しんでいただけて本当に良かったです。
後編:人間になんて、関わるんじゃなかった!への応援コメント
タヌ吉さん、大変でしたねえ。
最後、なんとか逃げられそうでよかったです。
オオカミさんも、悪い人ではなかったようですし、動物達にはいい迷惑だったのかもしれません。
次々に展開される後半、さすがの大迫力でした。
唸ってしまう小気味の良さ。いや〜、面白かったです!!
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。そして素敵なレビューも感謝です。
本当に「一週間」で毎回本格ミステリを仕上げるのって、かなりしんどいです(汗)。どんでん返しやろうと思ってると本当に大変なので、その部分を汲んで頂けて嬉しかったです。
タヌ吉くん、どうにか逃げられるでしょうね。一つ目男のままで逃げるよりはタヌキの姿に戻った方が楽な感じなのですが、本人はまだ気づいていないようです(笑)。
オオカミさんも絶対に人を襲わない良い子だったので、人間たちのところに迷い込んで動物たちが苦労する話でもありました。
後半の謎解きなどは今回特に苦労したので、楽しんでいただけたことが本当に嬉しいです。苦労が報われます。
ありがとうございました。
後編:人間になんて、関わるんじゃなかった!への応援コメント
読み終えました。やはりカヌレさんの作品はどれも読み終えた後に色々考えさせられたり、なるほどなぁと満足感を感じる作品が多く、勉強になります
私事で申し訳ないのですが、つい先程カクヨムコン(?)に出品する作品を執筆し終えまして、もしご迷惑で無ければ読んで感想を頂けたら嬉しいな、と思います。
カヌレさんに感化され、カヌレさんを参考にして、ニュースなどで良く流れる『事故』に視点を当てたお話を書いてみました
作者からの返信
最後までお読み頂きありがとうございます。素敵なレビューも心より感謝いたします。
それでは、すぐに読ませていただきます。
後編:人間になんて、関わるんじゃなかった!への応援コメント
タヌ吉くん頑張った!
自己紹介の時点で全員怪しいし……。毛深谷が一番怖いw
人狼ゲームでオチが来るのかと思いきや、もう一歩先にありましたね。落語の人のフリが頭からすっぽ抜けてました。
そして。た、ぬき。ですねw (*´꒳`)ウフフ
今回も面白かったです。
作者からの返信
自己紹介での「毛深いから毛深谷」とかはかなり怪しいですね(笑)。他のメンバーも動物が化けてるかも、という疑いを持たれる外見なので、冷静な判断力を失わせるレベルになってます。
今回はタヌキが出てきたので、やはりミステリー的には「た、ぬき」をやらねば嘘だろうと、今回のオチを考えました。落語のネタも実はどんでん返しだったのですが、考えるのが本当に大変でした。
今回も楽しんでいただけて、とても嬉しいです。
後編:人間になんて、関わるんじゃなかった!への応援コメント
フヅキナノカさんとタカナシ トーヤさんのレビューから来ました。
たくさんの仕掛けがちりばめられていて楽しかったです。
また遊びに来ますね。
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。
仕掛けは本当に苦労したので、楽しんでいただけて嬉しいです。
今回の「お題」は全部ミステリー縛りで参加していますので、よろしければ他の作品もお読み頂ければ幸いです。「ミステリー作品」というコレクションでまとめてあります。
後編:人間になんて、関わるんじゃなかった!への応援コメント
なるほど、脚の数に椅子は無理がなかったわけですね。わたくしはオオカミくんに一票です。
作者からの返信
オオカミくん、空腹でも人間は襲わなかったので優しい奴でしたね。
今回の「脚の数」は「骨格」で骨テーマとミステリーを絡めた展開でした。「人狼ゲーム」を本気でやろうとしたら一人一人を掘り下げないといけないので、一万字で出来る最善策かなあ、と。
後編:人間になんて、関わるんじゃなかった!への応援コメント
タヌキが人狼ゲームに混じる、四足の物の正体
、1つ目、2つ目の話など色んな要素があって面白かったです。
作者からの返信
ありがとうございます。アイデアや謎解きの部分を褒めていただけて、本当に嬉しいです。
後編:人間になんて、関わるんじゃなかった!への応援コメント
これはすごい!((((;゚Д゚)))))))まさかの展開、楽しませていただきました!!
作者からの返信
ありがとうございます。素敵なレビューも心より感謝いたします。
これのラストは結構ホラーですよね(笑)。タヌ吉くんが異様な世界に迷い込んでいたことを知り、人間に恐怖して山に帰って行くと言うオチです。
今回のどんでん返しはかつてないほど苦労したので、褒めていただけて本当に嬉しいです。苦労がとても報われました。
前編:僕、オオカミじゃなくてタヌキなんですけど!への応援コメント
リアル人狼ゲーム!いいですね( *´艸`)
「ぼくはタヌキじゃな〜い!!」byド◯えもん
作者からの返信
今回は「僕はタヌキなのに~」と叫ぶ感じですね(笑)。
タヌキが人狼ゲームに巻き込まれる、というのが醍醐味です。
後編:人間になんて、関わるんじゃなかった!への応援コメント
落語の知識は全くないのですが、この作品をきっかけにちょっと勉強してみたくなりました。
いつも黒澤様知識の深さには驚かされています。
ラストも謎解きのような感じで面白く、タヌ吉くんも良い味を出していて可愛かったです。
作者からの返信
落語は落語で独自の世界観があるので、創作のヒントになるのも多いと思います。やっぱり様々な分野には「そこにしかない味」とかがあるので、自分ももっと色々と勉強していこうと思います。
ラストの謎解きやタヌ吉くんの可愛らしさが本作の骨子なので、その点を楽しんでいただけて嬉しいです。
前編:僕、オオカミじゃなくてタヌキなんですけど!への応援コメント
雪女と話のどこか近しいものを感じてしまいました笑。人間でないことをバレてはいけないにも関わらず、人同士がほんとに人であるか、はたまた人狼であるかを問うなどという異例の場に放り込まれてしまうなんて。
作者からの返信
ありがとうございます。やっぱり「雪女」がトリちゃんのピックアップもされたり一番褒められた作品なので、結構意識しちゃいます(笑)。
今回は「タヌキが人狼ゲームに巻き込まれる」という異常な(というかアホな)状況がネックなので、その点を楽しんで頂ければ幸いです。
後編:人間になんて、関わるんじゃなかった!への応援コメント
不勉強で『一眼国』のお話しは知らなくて、もしかして本来の面白さの半分くらいしか楽しめていないのかもしれませんが、それでも二足歩行に難儀するタヌ吉くんのキャラは良かったと思いました。
立場によって常識が違うから出せる答えも違ってくる。タヌ吉くんは四本脚の動物ならではの推理は出来るけど、人間の常識は知らないから、一つ目の人間が非常識であることに気づかなかった。という感じですかね?
なんだか頭がこんがらがってくるような、狐かタヌキに化かされたような感じ。
面白かったです。
作者からの返信
やっぱり、『一眼国』の話を知っているかどうかでラストのインパクトは変わっちゃうかもしれないですね。
とりあえずは「骨」をテーマに、「表のミステリー」は「骨格(四本足)」をコンセプトにして、「裏のミステリー」は「骨相(頭蓋骨の形状)」をコンセプトにしてみた感じでした。
イメージとしては、タヌ吉くんが人間のことを知らなさすぎて、「一つ目の人間だけを見て、それを標準的な人間の顔だと思い込んでいた」というのが骨子でした。
おかげで普通の二つ目のある人間の方を変な顔だと考えてしまった、というのが一番の間違いだったという。
とりあえず、タヌ吉くんが悪戦苦闘する姿だけでも楽しんでいただければ十分な作品なので、オチはおまけみたいなものです。
面白かったと言っていただけて嬉しいです。
後編:人間になんて、関わるんじゃなかった!への応援コメント
メンバー全員が動物の変身した姿だったというオチではないかと安易な想像をしていましたが、ぜんぜん違いました(笑)
狼が物に化けるのは逆にすごいと思いましたが、たしかに物言わぬ物体のほうが変身の難易度は低そうですね。
言葉のギミックが巧みで面白かったです!
作者からの返信
実はキツネに化かされているとか、他の人間たちもタヌキが化けた姿、とかはやっぱり考えましたね(笑)。当面はそのアイデアの引力が強すぎて、なかなかどんでん返しが思いつきませんでした。
オオカミが椅子に化けるのが今回のミステリー(表)の方の肝ですね。「骨」で「骨格」を扱うのが表側のメインだったので、「人狼ゲーム」の固定観念の裏をかく感じでこの真相にしてみました。
「たぬき」と言えば言葉のギミックの代表格なので、今回はそこにこだわったみました。楽しんでいただけて嬉しいです。
今回の話は書くのがきつかったので、本当に報われます。
前編:僕、オオカミじゃなくてタヌキなんですけど!への応援コメント
実在する人物に化けると、知り合いに遭遇したときに対処が難しいですよね~。
厄介な事態になりましたが、タヌキならセーフでは……!?
作者からの返信
タヌキだってバレても、「実はお前が悪さしてたんか!」ってこの人は怒ってきそうな可能性も(笑)。
知り合いに会っちゃった時にどうしよう、って思えなかった辺りがタヌ吉くんの世間知らずなところですね。
前編:僕、オオカミじゃなくてタヌキなんですけど!への応援コメント
タヌ吉が心配でたまりません。歩行も着席も怪しいし。なんでまた「人狼ゲーム」に巻き込まれるのよって感じですね、
作者からの返信
タヌ吉くん、よっぽど運が悪いのでしょうね(汗)。
後編:人間になんて、関わるんじゃなかった!への応援コメント
うっわぁ!
すっごい!
や!やられました!
もうそれはもう言い表せない!
面白かったです!
作者からの返信
ありがとうございます。素敵なレビューも心より感謝いたします。
落語の「一眼国」のどんでん返しは中々出なくて苦労したので、褒めていただけて嬉しいです。
タヌキならではの「人間についての理解のなさ」を生かした感じです。そして「『た』ぬき」の言葉遊びは欠かせないだろうと(笑)。
前編:僕、オオカミじゃなくてタヌキなんですけど!への応援コメント
そ、そっか、二足歩行が大変なんだ!
目も変な感じなんだ!
まったくなかった着眼点!ステキ!
モデルは一◯橋大学でしょうか?
どうなるのか次が楽しみです
作者からの返信
モデルは言うまでもなく国立市にあるあの大学です(笑)。
骨から「骨格」に着目して、タヌキは変身しても二足歩行が大変、という感じを出して見ました。『目』の方は、まあ……
後編:人間になんて、関わるんじゃなかった!への応援コメント
狼も椅子にしか変身できず、お弁当を盗み食うぐらいで、人を襲ったことがないそうなので、可愛らしく見えました
作者からの返信
お弁当箱をトイレにされるのはたまらないですけど、オオカミさんもオオカミさんで良い子だったんだと思います(笑)。
前編:僕、オオカミじゃなくてタヌキなんですけど!への応援コメント
これは狐の話なんですが、髑髏をかぶって変身するのを思い出しました。しかし、人狼を探している中でたぬきが紛れるなんて、運が悪い
作者からの返信
そうなんです。元々は「地獄先生ぬ~べ~」でキツネが髑髏を被って変身する、という話を「骨」の連想で出しました。
でもキツネよりタヌキの方がコメディ感あるな、と今回はタヌ吉くんの話にしてみました。
後編:人間になんて、関わるんじゃなかった!への応援コメント
人間ラストのみという秀逸さ
作者からの返信
実は一つ目小僧を人間だと思い込んで化けてしまったというオチでした。タヌキが人間に化ける、ならではの「勘違い」を描きたかったわけです(笑)。
気に入っていただけて嬉しいです。
後編:人間になんて、関わるんじゃなかった!への応援コメント
なんで国立なんだ……?と思ってしまいましたが、なるほどそう言うわけか。
ハハハ!! 参りました!!
作者からの返信
楽しいレビューありがとうございました。心より感謝いたします!
最初に「ヒトツメ」で一橋大学を標的にしたら、そう言えば立地してる国立市が「タヌ吉のアナグラム」になると気づき、ここにブッ込んでみました(笑)。
以後、これを読んだ人は国立の名前を見る度にタヌキを連想するという、未来永劫解けないトラップ付きなのです(笑)。
前編:僕、オオカミじゃなくてタヌキなんですけど!への応援コメント
タヌキなんですけど、で心の声がシンクロしてしまいましたw
作者からの返信
ありがとうございます。
この心の叫びが本作の肝ですね(笑)。タヌキが人狼ゲームに巻き込まれるという。
後編:人間になんて、関わるんじゃなかった!への応援コメント
ああ、叙述トリックにこの二段階のオチ、人外が主人公の黒澤ワールド全開のお話!
タヌキ暗号で一つ目小僧、見事です!
作者からの返信
こっちも改めてありがとうございます。
これは「骨」のお題をどうしようかと悩みに悩んで「骨格」と「骨相」から「人間に化けるタヌキ」っていうのに行き着いた感じでしたね。
これはどんでん返しの一つ目の話と、タヌキの暗号の話とか考えるの本当に苦労しました。
国立市は大学時代に過ごしていたので身近なところだったのですが、「TANUKICHI」のアナグラムになってるのとか気づいたので本編に取り入れた形でした(笑)。