淡路島への恋愛旅⭐

西山智

淡路島への恋愛旅⭐

 「牛乳飲んでもいい?夜風が心地いい⭐寒いけど美味しそうなかんじ」

 今は冬場⭐蟹が食べたかったから通販で頼んだ⭐楽しみにしてるから僕たちは明るかった⭐

 明石海峡大橋は、ヴィッセル神戸の優勝でライトアップがヴィッセルカラーになった⭐

 東舞子から淡路に向かった僕たちは海岸を歩いて食事を素敵なレストランで済ませてホテルに向かった⭐

 露天風呂から夕陽と海が見えてきた⭐

 素晴らしい夜だ⭐


 翌朝僕と弁天様は、海をバックにして記念撮影した⭐牛乳がおいしい⭐

「淡路島ってどこがいい?」

「新しいことで言うなればやっぱ牛丼❗だから淡路島が好き」

 僕たちは笑顔になった⭐

 一面に広がる明るくて淡い緑色と茶色⭐山と田んぼ⭐澄み切った景色⭐


 僕たちはまた牛乳を飲んだ⭐

「こんなに牛乳飲んでも大丈夫かな?」

「アップルティーを飲んだらいいから心配したりしないこと」

「うん」

「淡路島観光なら、まず淡路花さじき‼無料で四季折々楽しめる」

「行こう」

 僕たちは何の味のしない液体を飲んだ⭐六甲山の水に日本の小麦粉を溶かした⭐

「このご時世だからタダじゃないとやってられない」




「あと、沼島もある⭐オノコロ島⭐イザナギの命とイザナミの命が初めて造った島」

「島?淡路島からまた島を見るの?」

「そう⭐クルーズ」

「お金かかる」

「洲本城も昔あった」

「城、、、」

「大浜海水浴場も近くにある⭐千本松って呼ばれている黒松も美しくていい⭐散策おすすめ⭐白砂青松、、、」




「それよりクニウミの話しに興味がある。僕は明智光秀の子孫。国盗りがしたい」

「私は弁天。イザナギとイザナミにはなりません。国は生めません」

「そうか。ならばやはり織田信長を探して戦ったほうがいいかな?」

「そんなことって古い」

「そなたは神か?」

「はい。そうです」

「ならば言うことを聞く。今の時代にイクサは相応しくないな、、、、」

「さすがに明智光秀🎵国を見る目がある」




 僕たちは平和な時代を生きている。


 この平和を守っていくこと。


 それが先祖からの言葉だった。


 知っていること。


 それが先祖からの言葉だった。



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