第1話・完結への応援コメント
うますぎる。
それが一番の感想でした。
父の思い出話でしっかり読者に興味を持続させ少しの不思議を残しながら、素敵な親子関係を説明ではなく物語を読めばわかるように書かれた小説!!
昔、小説の書き方本で説明してしまうのは二流と書かれていて阿呆な私は「説明しなきゃ伝わらなくないか?」とおもってました。
この小説を読んで私はあの頃の答えを得ました。「親子は仲が良かった」など書いてないのに【宿題を熟成させた息子が頼ってきた】のを【叱らず諭してから面白い話を聞かせる父】小説を読むと「良好な親子関係なのだ」ときちんと読者に伝わる!
作者の文章に対するストイックなまでの組み立て方はすごいなんてチープな言葉書いたら申し訳ないくらいに完成されておりまして他の作品も大切に読ませていただきます✨
作者からの返信
おお、引き続きのお薦めレビューとコメントをありがとうございます!
「うますぎる」とおっしゃっていただくと、興奮と恥ずかしさで顔が赤らんでしまいますね!
そこで打ち明け話をいたしますと、私は典型的パンツァー書き手です。しかもかなりちゃらんぽらんで、アイデアが少しまとまった程度で書き始めてしまいます。詳しくはまたどこかでと思いますが、それで最後まで行けたものだけが残り、そこが実は始まりという感じになります‥‥‥
第1話・完結への応援コメント
文鳥飼いなので、お名前から興味を持って読みに参りました。
父親の子供時代にあった子供らしい感性の思い出話と、それを聞いた上で全然違う話を持ってくる息子もまた、あー子供ってこうだよね。と思う子供らしさが良かったです。
一晩で1万文字書く息子さんシンプルにその速度で量も起承転結もできてるのえぐい才能ですよ。
「小説家になれちゃうかも」
は奢りではないと思います。その速度が遅筆の私は羨ましいです………!
そしてなんと言ってもラストの「それはちょっとホネだと思うぜ!?」
でしっかりタイトル回収して締めくくるのが、好きでした。
作者からの返信
こんばんは。
いやあ、彼もきっと筆が乗って、というかタイプが捗って、すらすら作品ができたのでしょう。
実はこの作品も意外にすらすらできてしまったのですが、3000字ですからね。一万字となるとそうはいきませんよね。とすると、息子君はやっぱりスゴいんですかねw
編集済
第1話・完結への応援コメント
作文をテーマにしていく感じが面白かったです。
中盤で「あれ、これってホラーな方面?」といったんジャンルを確認しに行き、それから最終的にシンジロウくんは自力で骨の小説を書きあげるというラストで、「あ、そのままは書かなかったんだな」としみじみ。
ホラーっぽい話を聞いて想像力が刺激されたとかで、創作意欲が湧いたのかもしれないですね。そしてオチで骨を持ってくるのも綺麗です。
作者からの返信
こんにちは。さっそくのコメントとお薦めレビューをありがとうございます!
いやあ、ホントにみなさんの創作意欲には圧倒されているんですよ。やっとこちらも一作投入できた感じですね。
今回はネタを持っていたので比較的スムーズでしたが、後半は自分で思ってもみない展開になりました。自分的にはスムーズに行ったときの方が良い作品になっているかなと感じております。
それではまた作品でお会いしましょう。
第1話・完結への応援コメント
落ちました。もずく
作者からの返信
残念です‥‥‥