🇧🇹8 ブータンの国王と民の距離感への応援コメント
日本のおもてなしとはまた違ったブータン王国のルール。
とても合理的かつ、自分の国を愛する姿勢に好感が持てます。
一緒に旅行している気がしてワクワクです。
作者からの返信
国それぞれ環境も人も違いますから大事にしたいことだって当然……と当たり前のことながら改めて考える機会になりました。
ただ自国を愛するだけでなく、他国から来た者に「その心」を分かりやすく教えてくれるところが良かったです。
一気読みに加え、お星様もありがとうございます!
🇧🇹5 濁流に架かる鉄の橋と風の馬への応援コメント
ブータンって「世界一幸せな国」治安が良いという認識だったのですが
空港にしろ、吊り橋にしろ物理的には危険もあるんですね。
創作紀行文なのですね。note拝見しました。
色々と興味深い作品です♪ 楽しい(*´∇`*)
作者からの返信
なるほど、治安がいいとはまさに。
宗教上、食べるに困らない仕組みがあることと、国民数が少ないため争ってはいられないのかも知れませんね。
吊り橋に関しては観光客のマナーのような気がしてなりません……
ありがとうございます。一応ジャンルは「現代ドラマ」なのです。
noteまで足を運んでくださり嬉しいです!
🇧🇹10 ここが辛いよブータンの食卓への応援コメント
こんばんは。
全然知らない国、風景なのに、一緒にマーケットを買い物しているみたいで楽しいです。
食べ物も、不思議な感じですね。唐辛子とチーズのシチュー?
ちょっと検索してみようと思います。
>外で野犬が争うように吠える声と混ざり合って、全て微睡の中へと溶けていった。
こういった臨場感が好きです。
作者からの返信
わー! 臨場感を感じていただけたのなら嬉しいです!
各地のマーケットを渡り歩くと、それぞれの特徴が浮き彫りになって面白そうです。
唐辛子とチーズの組み合わせには、やはり意表を突かれますよね。
恐らくですが、高山で気候は冷涼ですし冬は雪に閉ざされるでしょうから、唐辛子で体温を維持しているのではないかと。
徳島の剣山登山口の蕎麦屋で「この辺りは寒いから、辛めの唐辛子を使っている」とおっしゃっていたので、似たような感じなのかなと。
🇧🇹10 ここが辛いよブータンの食卓への応援コメント
荒野のポロ様
唐辛子が野菜扱い💦
絶対食べられない……と思いきや、辛くないお料理だったのですね。ほっとしつつも寂しい気持ちわかります。
作者からの返信
お返事遅くなってしまいすみません!
スパイスだったものが具材扱いになると、急に攻撃力が上がった気がしますよね。
かなりビビりながら臨みましたが、なんてことはなく、最後の最後まで「もしや辛いのはデザートか!」なんて意味のわからない盛り上がり方をしました。笑
🇧🇹10 ここが辛いよブータンの食卓への応援コメント
唐辛子が香辛料でなく野菜扱いというところがもう警鐘っぽいですけれども(笑)ホテルの料理だから外国人に抵抗がないものを用意しそうな気はしますね。他の食べものはどうだったでしょう?
市場は喧騒というイメージが強いのでゆっくりじっくりという雰囲気が結びつかないのですが、これまでのお話からして、この国ではそれが不思議でないような気がしますね。
作者からの返信
お返事遅くなってしまいすみません!
そうなのです、野菜なのです。ピーマンと同じ扱いです。
お味は全体的に淡白で、肉かと思ったものも肉ではありませんでした。笑
大豆ミート的なものだったのかも。
市場と言っても様々なモノと商魂が集まる場所というよりは、ガイドのように農家以外の仕事に従事している方にも、食料を分け合う場所というニュアンスが強いのかも知れません。僧になれば食事さえも保障されるようですし。
🇧🇹10 ここが辛いよブータンの食卓への応援コメント
唐辛子料理がソウルフードだと聞くと、ちょっと身構えますよね。
唐辛子をチーズで煮込むと、多少マイルドになるんでしょうか?胃さえ大丈夫なら、ちょっと食べてみたいですね。
ここですごい激辛料理が出てきていたら、それはそれで話のネタにはなったんでしょうね( ´∀`)
作者からの返信
チーズの存在からして四川料理の印象とはまた違った趣ですが、マイルドそうな見かけに油断しそうです。ただ辛いというよりは、コクがありそうですよね。
どれもが激辛料理すぎて食べられるものがない、みたいな悲惨な想像もしていたくらいで、とんんだ拍子抜けでした。笑
不安に思うことの殆どは起こらない、というやつでしょうか。
🇧🇹8 ブータンの国王と民の距離感への応援コメント
荒野のポロ様
王様が一緒にサッカー⚽️
敷居の低さもさることながら、サッカーって結構年齢いくと大変なので💦 一緒にやれる体力がある王様なんだと思いました。調べたら想像よりお若い王様でしたけれど✨
訪れる側も受け入れる側も気持ちよく。
ガイドさんのつく理由に、納得でした。
作者からの返信
そうなんですよ、一人でバッティングセンターじゃないんです。
サッカーってフィールドが広いですし、2000m越えの標高で空気も薄いですし……。
先代国王もご健在ですが公務は引き継がれたようです。それもあって尚更、働き手世代の国民とも歳が近いのでしょうね。
ガイドありきの外国人旅行者の受け入れは、本当に理にかなっていると思いました。
🇧🇹8 ブータンの国王と民の距離感への応援コメント
観光客に対して必ずガイドがつく理由の合理性が素晴らしいですね。オープンで、丁寧で、自分も他者も尊重している姿勢だと感じました。
王様も一緒にサッカーを!すごいですね。王様と同じボールを蹴るんですね。
作者からの返信
お返事遅くなってすみません!
そうなんです。
旅立つ前はガイドとドライバー費用がかかることにハードルの高さを感じたのですが、日本と同じく長らく鎖国状態を維持してきた国が諸外国に扉を開く上で考え抜かれたことなんだろうな、と納得しかなかったです。
そして王様も一緒にサッカーですって!
もう驚くほかありません。
ゴールパフォーマンスも盛大にやっちゃうんでしょうね。
🇧🇹7 祈りの象形と一体感のある国への応援コメント
荒野のポロ様
寺院が名付け親。名字が無いというのは面白いですね。家族単位では無くて、共同体単位で生きるという考え方は、今の日本と真逆な印象ですね。
作者からの返信
暮らしは家族単位なんですが、やっぱり無意識のうちにお寺が身近な存在にはなるのかなーと。それにみんなチベット仏教を信仰していますから。
日本は政治と宗教が切り離されていて、ある意味で超個人主義の国ですから、一体感という意味では全然違う感じがしました。
🇧🇹7 祈りの象形と一体感のある国への応援コメント
名付けるのが親ではなく寺院というのが驚きでした。人生の始まりからコミュニティの一員として扱われるわけですね。
ひとのために祈る精神を生むのはこの時点から始まっているのだなと感じました。
作者からの返信
当時の旅中の手記も参照しながら書いているのですが、名付けの話はバッチリメモしていました。
やはり私もへぇ〜って思ったのです。
日本でも画数を見てもらったり、名付けのご利益がある寺や神社もあるそうですが、誰もがそうする訳でもなく。
生まれた時からお寺との結びつきがあって、週に何度もお祈りに参じたりするようなので、観光客が来るような場所に地元の人ほど行かない、ということも無いようです。
🇧🇹6 首都ティンプーに至ル道行きへの応援コメント
環状交差点って凱旋門の周りみたいなやつですね。タイミングを逃すとぐるぐる回り続けるという(笑)
信号がない=未発展みたいな刷り込みを覆すお話で、面白かったです。都市構造において引き算ができるって賢明だし、頭が柔らかいということですね。
作者からの返信
まさしく凱旋門!
環に結びつく通りが多くて、めちゃくちゃ高度な交差点ですね。
そうそう、まるで輪廻のように回り続ける……悟りを拓くとそれぞれの道をゆくことができます 笑
有る=満たされている
の思い込みから、無いものねだりや渇望が生まれるのかもしれません。
逆転の発想、引き算の構造変化って面白いものです。
まさにブータンは考える旅の始まり。
🇧🇹6 首都ティンプーに至ル道行きへの応援コメント
荒野のポロ様
面白いですね!
信号機を取り付けた後に信号機を無くす。こういう逆行は、社会として難しいと思っていましたが、ブータンでは自然に起こっていたのですね✨
私自身無意識のうちに信号機が無い=発展途上という考えを持っていた気がします。本当に大切なものを選びぬく力がある国。魅力的ですね。
作者からの返信
日本では是が非かの検討というよりも、導入する(それで大きなお金が動く)ことを前提に、社会実験と称して人に慣れさせるためのステップを踏んでいる感じがします。
そもそも逆行を検討する余地すら無さそうな印象を受けますが実際どうなのでしょうね……
ブータンでは「要らぬ!」と否決されたようです。笑
国民の希望が通っている感じが羨ましいです。
何でも有れば良いってもんじゃないと、ブータンへ行って学んだように思います。
お星様、ありがとうございます!
🇧🇹6 首都ティンプーに至ル道行きへの応援コメント
信号がない?!でも確かに、お互いが意思表示してコミュニケーションが上手く取れていれば、事故も起こらないかもしれませんね。
職場近くにラウンドアバウトがあるんですが(あまり通らないんですが)、どのタイミングでウインカーを出すのか毎回混乱します。みんなが慣れてないと、ちょっと危ないですね。
作者からの返信
おお、ラウンドアバウトがお近くにありましたか!まだあまり広くは普及していなさそうですよね。
ブータンでは逆に信号の意味が浸透せず、普通にスルーしてしまったりと逆に混乱が生じ、なんのために?となった模様です。
ラウンドアバウトは高速道路のイン・アウトと似た感じだけど、タイミングが「すぐ」ですもんね。
慣れないとソワソワするお気持ち、よーく分かります。
🇧🇹5 濁流に架かる鉄の橋と風の馬への応援コメント
文字や言葉が分からなくても祈ることができるシステムはすべての人に開かれているなと感じました。連なって引き継がれてずっと回り続けるその持続に価値があるのでしょうね。(ソーラーマニ車は可愛くて笑いました)信仰心に合理的な性格が入り込んでいて面白いです。
作者からの返信
>全ての人に開かれている
まさにそうですね。自分たちの風習を大切にしながらも、「良かったら一緒にどう?」という敷居の低さ。脅かされることを恐れ長らく鎖国状態であったとはいえ、決して排他的でないところがブータンの凄さなのかなと。
そうそう、ソーラーマニ車がめっちゃ可愛いんですよね。
それが生み出された背景にある心もなんだか憎めないのです。
noteの方も読んでくださり、ありがとうございます!
🇧🇹5 濁流に架かる鉄の橋と風の馬への応援コメント
荒野のポロ様
私、吊り橋苦手なのですよ(笑)
写真をみたら、正に微妙な距離ですね。
一人で歩くなら頑張れるかも。でも他の人が歩いてきて揺れたら怖いですね((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
写真で見れて幸せです(*´ω`*)
祈りの累乗。素敵ですね✨
作者からの返信
そうそう、自分では予測できない揺れや跳ね上がりがこわいんですよね(泣)
物書きならば文章で表現せんかい、というご意見もあるかも知れませんが、まぁ場所は実在するものですし、ストーリーに比重を置くためということにして。笑
「涼月さんの執筆がまだまだノリノリで捗りますように」のn乗にございます〜
🇧🇹5 濁流に架かる鉄の橋と風の馬への応援コメント
ワイヤーを編んだだけの端……!
noteも拝見しましたが、特段高所恐怖症ではない私でも、これはビビりそうです:(;゙゚'ω゚'):
でもみんな渡ってるなら大丈夫なのか🤔と思ったんですが、ワイヤー切れちゃったわけですね((((;゚Д゚)))))))
カラフルな旗で飾られて、見た目にはかわいいですけどね。
作者からの返信
写真も見ていただけましたか!
そうなんですよ、ビジュアルで怖さが増幅されてますよね。
踏んだら凹むとか怖い。
切れたと言っても流石にプッツン&ドボンでは無いと思うんですが……
詳細までは知らないのですが、こりゃ危ないねって状態にはなったようです。
そうそう、いわゆる映えスポットではありますね。
🇧🇹3 世界で一番着陸が難しい空港 への応援コメント
空を飛ぶってことの原型を体感させるフライトですね。着陸の有り難みをひしひしと感じそうです。
そして空港が本当に美しい。広告がないと書かれていましたが、確かにそれだけで俗物を排するようなきれいな空気になると感じました。
作者からの返信
正しくその通りですね。
地に足がつくことの安心感ときたら。
空港で過ごす時間を楽しんでもらおうと豪華に作り込む空港もありますが、こちらはブータンでしかあり得ない空港でした。
そういえばブータンではサインとしての看板やレリーフはあっても、広告のようなものは少なくとも私の記憶にありません。
それが当たり前で、とても心地よかったことは確かです。
🇧🇹4 旅は道連れ、巡礼と洗礼の道への応援コメント
荒野のポロ様
魚を食べない理由になるほどと。
ブータンの人々の考え方、地形、どれもわくわくします。実際に行ったら相当体力使いそうですが💦
作者からの返信
宗教的習わしで禁忌とされることなども、日本にいて話だけ聞いてもそれほど実態を知れるわけじゃないんだなぁとあらためて。
移動はほぼ車なのですが、まだまだ色々と序の口です。笑
🇧🇹4 旅は道連れ、巡礼と洗礼の道への応援コメント
地形や、自然に関わる文化、何もかもが異国ですね。
>私達が川に流した遺灰を川の魚が食べる。だからブータン人はその魚を食べない
これ、すごく興味深く感じました。
デコトラ、noteの記事の写真で、こういうのか!と腑に落ちました。なんだか可愛らしいですね。
ブータンの国技はアーチェリーなのですね。私、アーチェリー経験者なんです。ちょっと親近感。
次回も楽しみです!
作者からの返信
そうそう、すずめさん、以前アーチェリーの話を書いてましたよね。
って未読だったー!とんだ失敬。
急ぎお伺いしました。
私も実は弓道の方を少々……
それで色々と親近感を持っておりましたよ♪
ブータン人が魚を食べない理由は、他にもあるようなのですが、この話が一番私にとっても目からウロコでした。
noteも見に行ってくださったんですね!ありがとうございます♪
デコトラのペイントには、なんとなく本作のプロローグに登場した「彼らの遊び心」に通ずるところがあるように感じました。
呼ばれてないけど行ってくるへの応援コメント
コンビニの「温めますか?」はある種の記号みたいな言葉になってますよね。生真面目で滑稽な。それを逆手に取ったユーモアはマニュアル脳からは出てこないし、もし言われたら客は本気で怒りそう。旅先でのこのエピソードを笑って面白がれる余裕は日常をどう過ごしているかにもよる。そう思います。
楽しみに寝かせていた御作、素敵な滑り出しで続きも楽しみにしています。
作者からの返信
ある種の記号!まさにそうですね。
彼らは長い夜の入り口にいて、暇でツマラナイ時間を楽しく過ごす工夫をしているのかな、なんて。
思わぬ形で彼らのコミュニケーション能力の高さの一端を垣間見た、とも言えるかもしれません。
日常をどう過ごしているかにもよる、確かにそうですね。ストレスフルな日々だと何かのスイッチが入りそう。
この先の話を進める上で、主人公の性質がふんわり伝わるエピソードになっていれば幸いです。
読みにきてくださって、有難うございます!
🇧🇹3 世界で一番着陸が難しい空港 への応援コメント
荒野のポロ様
写真見てきました。本当に、空が近いですね!
いきなり富士山と同じような標高で、息とか苦しくならないのでしょうか。
空港の建物、確かに美しいですね✨
続きも楽しみです。
作者からの返信
わー!有難うございます!
高地に飛行機で降り立つのは、山を下から歩いて辿り着くのとはまた違った趣きでした。空港の様相も、空港と言われるとそうだけど、なんとも神秘的な感じがしたものです。
そうそう、気になるのは高山病ですよね。
良いポイントです。続きに乞うご期待!
🇧🇹3 世界で一番着陸が難しい空港 への応援コメント
パイロットの腕にかかる着陸、機内が一体となった緊迫感がありますね……!
noteの記事も拝見しました。雲に取り囲まれた景色がすごいですね!空港の建物もすごく美しくて素敵です(*⁰▿⁰*)
ブータン国内でどんなことが待っているのか、続きも楽しみです!
作者からの返信
コルカタまでの大揺れという前座も相まって、緊張せずにはおれませんね。
わー! noteまで足を延ばして下しましたか!有難うございます(о´∀`о)
雨季(モンスーン)の時期のため、尚更、雲も多かったのだろうなと。
空港の様式美も素敵で、見ていただけて嬉しいです。
無機質な感じがしないのが不思議で。
入国するまでに三話も!ようやく始まります。笑
🇧🇹2 空の上、ジャックされた個室への応援コメント
荒野のポロ様
ブータン、そんなに入国が大変な国だったんですね💦
飛行機で揺れるの、怖いですよね(;_;)
二つしか無いトイレのジャック犯にホッとするやら、笑ってしまうやら。
でも、無事で本当に良かったです。
作者からの返信
もちろんその日の気象条件にもよるとは思いますが……
飛行機の揺れって、車や電車、船の揺れとは訳が違いますよね。拠り所のなさが(泣)
「んな事あるぅ?!」なトイレタリー・ジャック事件でした。笑
🇧🇹2 空の上、ジャックされた個室への応援コメント
ひ、飛行機でその揺れは恐ろしすぎる……想像しただけでヒヤッとしました((((;゚Д゚)))))))
しかしそういうことならば、ゴミ箱によるトイレジャックもやむなしですね。
そして更に「世界一着陸が難しい空港」に降りるという試練があるわけですね……(飛行機苦手)
ドキドキしながら続きをお待ちしています!
作者からの返信
自分ではなんとも出来ないので、尚更怖いですよね。
せめて目の前にハンドルがあって握りしめられたら、たとえそれがレプリカであっても少しは気が楽かもしれません。
そして、本当の試練はこの先なのです。
コメント有難うございます!
🇧🇹1 夏の始まりと気炎万丈の弾丸への応援コメント
荒野のポロ様
ブータン!
なかなか行かれない国なので続きが楽しみです🎶
辛いものに慣れておく(笑)
その準備力に脱帽です。ちなみに私は全然だめですwww
作者からの返信
第一章はブータンにしました。
たったの2泊3日なのに思い出深い時間です。
これは必須の準備と心得ました。笑
呼ばれてないけど行ってくるへの応援コメント
店員さんも、主人公も、ジョークを楽しめる心の余裕があるのがすごくいいなと感じました。
柔らかい心でないと、柔らかいやりとりはできませんよね。
外国人のコンビニ店員さんに対して横暴な振る舞いをする客もいる中で、むしろこちらの心が温められるような素敵なシーンでした。
連載、楽しみに追わせていただきます!
作者からの返信
ちょっと話がずれちゃうかもしれませんが、日本では機転を利かせたら「神対応」、思い通りでなければレビューやSNSで罵倒。
日本の人手不足の原因って、こういった「評価」というにはちょっと度が過ぎた目で見られる環境で働くのは嫌、という感情が蔓延しているからじゃないかなって思います。少子化云々ではなく。
そういう意味では、店員と客という役柄はあれど、お互いに「そのシーンを演出する対等の立場」として振るまえる人が増えたら良いなあと。
まさに「柔らかいやりとり」を。
有難うございます!
ゆるゆると、どうぞよろしくお願いいたします。
編集済
呼ばれてないけど行ってくるへの応援コメント
荒野のポロ様
外国の方だと、こう言うウィットに富んだ会話、ありますよね。でも、日本だと、接客態度が〜みたいな話になってしまうこともありそうですが、彼女はちゃんと気づけた。旅先だから、かもしれませんね。
非日常だから、違いに気づける時って、ある気がします。
一人で遠出はしたことが無いのですが、一人でぶらぶら歩き回るのはよくやっていました。しがらみから離れて、自分の本音を問いかけられる時間になるからかなと、思います。
免疫力、今は雑魚状態なので、耐えられるといいなぁと思います(笑)
優しいお言葉ありがとうございます。
作者からの返信
そうそう、日本って客と店員という対極関係で捉えられることが多い気がします。
でも外国では、あくまで人と人のコミュニケーションという感じ。
確かに非日常だからこそ、浮き彫りになることってある気がします。
そしてしがらみから離れて自分と向き合う時間は大切ですよね。
ただでさえ暑いですし、ビタミン鉄分水分と、睡眠をたっぷり摂ってくださいね。
今夏も乗り切りましょう!
呼ばれてないけど行ってくるへの応援コメント
旅先のコンビニでアイスクリームを温めますかと店員さんに聞かれたら、何言ってんだこの人ってそっけなく対応してしまいそうです。
ここで「ちょっかい」に気づいて、笑って対応出来るのはこちらにも気持ちに余裕があったということでしょうね。
双方にっこりしてお店を後に出来てよかったです。
自分探しの旅、いっとき流行りましたよね。
自分は自分の中にしかないってことに気づく旅ということなのかしらと思います。
作者からの返信
関西人だとこういった流れはまあまあ耐性あったり、即興で適当に合わせるのは日常茶飯事かも知れません。
大阪の子供はこぞって、その秀逸さを競うのだとか。
(大阪も広いので一概には言えない)
そういう意味では「気づくの遅!」となりそうですが、東京なので許されたのでしょう。
つむぎさんも寛容に「心に余裕」と受け止めてくださって、お優しい!
私が「自分探しの旅」というフレーズを耳にしたのは、すでに使い古された頃かも知れません。「自分は自分の中にしかないってことに気づく旅」
まさにそんな解釈がいくらか生まれた頃になってから。
流行っていた頃は、やはり小説などに登場したり、旅行業界の広告キャッチコピーだったりしたのでしょうか。
私が他所の土地へ赴くことを「旅」と捉えて出かけるようになったのは、「バックパッカー」というスタイルで海外へ足を運ぶ人が急増した時代よりも少し後なのだろうな、と思います。
早速のお星様もありがとうございます!
🇧🇹10 ここが辛いよブータンの食卓への応援コメント
ブータンの料理は辛いって聞いてましたが、日常生活に溶け込む野菜とは。
トレーニングして旅行ですね。激辛は苦手ですが、食べてみたいな。
作者からの返信
ブータンの食卓はまさに野菜生活です。
でもクセになるというか、コクがあって美味しいのですよね。この時は夏だったので実感できませんでしたが、冬は身体が温まりそうです。