透子と悠成への応援コメント
死んだパートナーが帰ってくる話は多いですが骨で帰ってくるというのは新しい!
切なくもありユーモラスでもある話でした
彼の最後のセリフからすると期限を知っていたんでしょうね
それを思うとホンマ切ない
でも限られた時間を彼女のためにどう使うか考えながら梱包されるところを想像するとちょっとおもしろかったりしますw
作者からの返信
コメントありがとうございます。
お題の「骨」を考えていたら、こんなお話になりました。シュールな雰囲気を狙っていたので、ユーモラスと言っていただけて嬉しいです。
期限が限られていることはわかっていたんでしょうね。切ないと言っていただけて嬉しいです。
骨が梱包される様子、想像すると面白いですよね。想像していただけて嬉しいです。
ちゃんと優しいお話になっていたみたいでほっとしました。
透子と悠成への応援コメント
骨が箱詰めで配達されてくるのもそうですが、それが立って料理してる画を想像すると、ちょっとクスッとしてしまいました。
それだけ彼女のことかが心配だったんですね。
最後はハッピーなのかアンハッピーなのか判断に困る終わり方でしたが、でもずっと生き返られるわけはありません。
今は少し依存気味かもしれませんが、いつか彼女さんの気持ちが前を向いてくれればと思います。
面白かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
骨が送られてきたり、立って動いたりするシュールさ、笑っていただけて嬉しいです。そうなんです、彼女のことが心配で戻ってきてしまいました。
ラストをどうするかは悩んで、このような形に落ち着きました。彼女は今、完全に依存を断ち切ることはできないけれど、骨がいてくれるおかげで前を向くことができました。
いつか、本当の意味で過去に決着をつける日も訪れるかもしれません。
面白かったと言っていただけて嬉しいです。改めて、ありがとうございます!
透子と悠成への応援コメント
コメント失礼します!
恋人が骨になって帰ってきた!……のがユーモラスに感じてワクワクと読み進めて行くうちに、眉間に皺がより、最後は涙ぼろぼろでした。
律儀で心配性で世話焼きの骨。なんて不器用で愛らしいことか。
切ない……切なすぎる……でも温かくて、浄化されるみたいに涙がたくさん出ました。
素敵なお話をありがとうございました!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
設定はシュールですが、その中で主人公の感情の動きを描きたいな、と思って書いたお話でした。お話に寄り添っていただけて嬉しいです。
骨も、愛らしいと言っていただけて嬉しいです。優しいけど骨だからなんでもはできなくて、でもちゃんと愛している。そんなふうに書けていたら良いな、と思います。
素敵なお話と言っていただけて嬉しいです。改めてになりますが、こちらこそ素敵な言葉をありがとうございます。
透子と悠成への応援コメント
切なくて面白かったです。
最初、亡くなった彼が骨として現れるって不思議すぎて少し戸惑いましたが、
お話が進むにつれて引き込まれました。
主人公ちゃんが最後には前向きになれて良かったです。
なかなか他にはない感じのお話ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
面白かったと言っていただけて嬉しいです。
恋人が骨になって戻ってくるというシュールなおかしみと、その日常、主人公の感情の動きみたいなものが書けないかな、と思って書いたお話でした。
ラストはいくつか案があってどうするか悩んだので、最後に前向きになれて良かったと言っていただけてほっとしています。
レビューコメントもありがとうございました。
透子と悠成への応援コメント
あぁぁぁぁぁ(இдஇ )
くれはさんの…くれはさん…もう…すき…_:(´ཀ`」 ∠):_
>骨なのに。骨でしかないのに。
>声も、言葉も、やることも、いちいち全部悠成だった。
>それは全部、わたしのためだった。
とか!!もう好きな箇所いっぱいすぎて上げられないっ。
たった一晩だったけど、その一晩が透子さんに再び生きる力を与えてくれたんですね。骨だけど…愛おしい(இдஇ )
作者からの返信
月音さん、読んでくださって、コメントもありがとうございます!
好きって言っていただけて嬉しいです!!
一晩、たった一日だけでしたけど、骨だったけど、それでも透子の生きる力になったようです。
骨が動いて喋るというシュールなお話でしたけど、楽しんでいただけて良かったです。
愛おしいまで言っていただけて、とても嬉しい!!
改めてありがとうございます!
透子と悠成への応援コメント
くれはさんの、日常にするっと非日常が入り込んでくるようなお話が好きですが、これまた特大の非日常が……。
と思いつつ、透子さんからしてみれば、悠成さんが突然いなくなってしまった時から、日常を奪われていたんですよね。傍から見たら異常かもしれないけれど、透子さんは骨と暮らすことで(この後の未来、どうなるにしても)日常を取り戻していくのかな、なんて思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。出来事は非日常なのにやってることは日常なお話でした。
おっしゃる通り、透子はこのことでかつての日常を少し取り戻すことができました。
まだ完全ではないけど、前向きに生きていけるようになって、この先少しずつ回復していけるのかな、と思います。
優しいお言葉、ありがとうございます。