編集済
また咲かすためにへの応援コメント
鼻の奥がツーンとするような、どうしようもない感情がうずまきますね。
色鉛筆を上げると行った妹、卵焼きを作るニーチャン。そして、必死に生きていた伯母。
この手の話は、どこか空々しくあまりいい結末に向かわないことも多いですが、この物語はしっかりと地に足のついた結末を迎えていたのが、新鮮な驚きでもありました。
きっと、新しい家族として生きていけるよ。
そう言ってあげたい、そっと遠くから見守っていたい、そんな家族の風景です。
作者からの返信
天川さん、コメントありがとうございます。
ちょっと不幸なままで終わらすのが躊躇われて今の形に落ち着きました。
どのような形の家族になるか分かりませんが、少しずつ居心地のいい空間になれば良いと思いますし、きっとしていくんでしょうね。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
また咲かすためにへの応援コメント
とても良かったです。
淡々と、感情を押し殺すような描写と、無邪気な妹、オバの慟哭。
それぞれにひずみを抱えながらでも家族になっていく様子にとても感動しました。
親しい人との別れ。
突然におこることなので、誰しもが向き合っていくのに苦慮するところですが、それぞれの哀しさがうまく表現されているなあと。
素敵な読書体験でした。
ありがとうございました。
作者からの返信
島本 葉さん、コメントありがとうございます。
自分の事で精いっぱいな中にあって、少しだけ相手を想いやって、徐々に家族になっていく様子を描きたかったので、そう評価していただき嬉しいです。
最後までお読み頂きありがとうございました。
また咲かすためにへの応援コメント
ほう、いい! 最後、家族になったとこがいい!
デデさん、祐里さんの企画の見本作拝読致しました。泣かせるお話しでございました。デデさんはこういう現代ドラマの書き手なんですね。
わりと同じタイプの作家さんが集まっているようなので、あてっこは難しそうですね。
良い作品でした。
お星様入れておきますね。
作者からの返信
小田島匠さん、コメントありがとうございます。
いやー逆です。現代ドラマは3割ぐらいです。
普段は恋愛モノばかり書いてるのですが、それでは他の参加者達を鑑みるに悪目立ちしそうなので現代ドラマで参加する予定なのですw
当てっこは……どうでしょうね。特徴のある方が多いと思ってますが、どれほど隠す気で書いてるかにもよりそうですね。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
また咲かすためにへの応援コメント
うわぁ泣いた……ガチ泣きです……
(っω<。)ウウッ……
そうですよね、叔母さんも悲しみを押し殺していたんですよね。
みんないい人なのに、だからこそちょっとずつ遠慮してしまっている感じが切ない。
灰色の世界に卵焼きが鮮やかに浮き上がるようで、胸がぎゅっとなりました。
きっとこれから三人はちょっと喧嘩したり仲直りしたりして暮らしていくんでしょうね。
ああ、良い……!
とても素敵なお話でした。
ありがとうございました。
作者からの返信
祐里さん、コメントありがとうございます。
皆、生活を回すために我慢し続けてました。
特に叔母さんは大好きな兄が死んじゃうわ、社会人なりたてなのに突然扶養が二人だわで金銭面やら責任やらでいっぱいいっぱいだったと思います。
とはいえ、家族の場所って食べて寝てだけが出来ればいいという訳でもないですよね。
きっとこれから三人にとっての心やすらぐ場所になっていくんじゃないかと思います。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。