2. 書きたいのを書くVS. 賞を取るために書く?
現在自分が次作について悩んでいるのは、主に『書きたいのを好きなように書く』のか『賞を取るために書く』のかです。
まあ、時間がたっぷりあれば、好き文を好きな時に書けばいいのですが、なかなかそうもいかないのが自分の現状です。
当方、小学生中学年の子をもちフルタイムで働く母親なもので、しかも夫とは死別しており、なかなかに忙しい毎日を送っております。
夜は一緒に寝ないとマベちゃん(娘)が寝てくれないので、早朝、『マベちゃんの睡眠時間-自分の睡眠時間』が、平日限られた執筆タイムになります。
小説を連載していた時は、05:30-06:30の1時間位時間を取れていたのですが、最近はやる気が減った結果、朝起きられず、ほぼ『書く読む』できていません(-_-;)
土日は、マベちゃんのやりたいことや勉強、家事とかで、やっぱり同じような時間しか取れません。でも、土日はマベちゃんが起きる時間が遅いので、プラスで1時間くらいは執筆に使えます。
まあそんな訳なのですが、話を戻して、『書きたいのを好きなように書く』のか『賞を取るために書く』のかです。
ここ何日か考えて、朝執筆のために時間を使いたいのに起きられない日を数日過ごして、導き出された答えは――
「両方書く!」です。
はい、すみません!
ズコーっですよね(;’∀’)
考えながら文を綴っていると、まあこんなもんです(当人比)。
こんな創作論もどきを公開しておきながら、結局それかい! って言う。
でもですね、ここ数日05:30にスマホのアラームをセットしてそれでも起きられずに結局マベちゃんとほぼ同時に起きる生活をして、自分は期限とかノルマがないと執筆できない、朝早く起きられない人間なんだと実感した訳なのです。
でもでも、それだけだと精神衛生上よくない気がするのですよ。
賞向けという訳でもないのですが、割と最近まで連載していた『好きなコがアイドルになってしまった! どうする、俺‼』の時は、主人公が良い子過ぎて、自分の中の陽性の気ばかりが物語に流れ込み、本体の自分には陰性の気ばかりが残っているようなそんな気持ちになり、
(すっごい暗い、悪い話を書きたい~‼)
と最後の方は悶々としていたもので。
ちなみに、『好きなコ~は』賞のためというか、知り合いの漫画家さんに勧められた『物語のつくり方(新井一樹 著)』を読んで、
(一回試しにこの本の通りに書いてみっか~!)
と書いてみたものです。
祭でアイドルステージを見ている時にたまたま見かけた、アイドルをどこか俯瞰しているような少年がいて、そのこのことが印象に残っていたので話を書いてみました。
まあそんな訳で、今年はいくつかの話を並行して書いていくスタイルでやっていきたいと思います!
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