第十二話 炎
ようやっと書き終わった。
それでは本編!
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「チェックメイトだ。」
そう言い放つと同時に後ろでは炎の嵐が巻き起こる。
「これは勝っただろ、、マジキツかった。」
にしてもエデン凄いよな、、
未だあのトロフィー獲得してんのは俺含めて三人しかいないのに。
その技を躊躇なくこのゲームにも入れるとは、、
いや、躊躇はあったなこれ。
多分正常な社員は躊躇した筈だけど一部のキッチーが強行突破したやろ、、流石に全社員がキッチーとは思えない。
大分怪しいけど。、
まぁそんなことはいい。それよりも……
「何でムービーが始まらねぇんだよ」
倒したんだったらムービーに入る筈、、
ムービーがないとも考えられない。
つまり。
未だ倒せていない!?
そう思うと同時に後ろから先ほどよりも大きな気配を感じた。
「お前、、その力使えるじゃんよ。
タダ、、 あんま私を舐めないで欲しいネ。」
おいおいマジかよ、、ここでムービーとか嫌な予感しかしねえ。
「今の喰らって生きてるって、やっぱアンタ人じゃねえか、、」
「人のコと同じにされるのは些か不満だけど、まぁいいワ。
私の仕事は炎の選定。それ以上でも以下でもない。」
謎の力かどうか知らないけど名前のところだけちょうど聞こえなかった。
『дюثداरमुよ。見つけたか。』
「は!一定の規定を満たす炎の力が見つかりました。
宿り主は人間ですが大丈夫なのでしょうか。」
『ほう、どれどれ。
ッ!コレは、、』
「どうかなさいましたか?
何も問題がないようであったら私がこのまま育てますが。」
『ああ、お願いする、、と言いたいところだが。
何故か其奴からは懐かしい匂いがする。直接会って話したい。』
「はっ。分かりました。念の為聞いておきますがいつもの部屋でよろしいでしょうか。」
『うむ。』
「だそうだ。今から貴様を拘束する。」
「好きにしろ。」
うんなんで?
なんか割と一人で話してた時間ありましたけど?
まるで誰かと会話してたみたいな、、、まぁいいや。
てかこれムービーか。
よかったぁ。
俺の炎もうすっからかんだろうし。
「それにしても貴様の炎、なかなかじゃないか。」
シーク君なんて言うの?
あコレムービー終わってシンプルに話す感じね。、
「まぁな。」
「にしても凄いな。私の炎が少しとはいえ燃え上がった。いい糧だったぞ。」
ふっふっふ。凄いでしょ!あの技使えんの僕含めて三人だけだろうしそりゃ高火力じゃないと!、、、、、
いやちょっと待て!!糧って何だ!糧って!!
「すまないが糧とはどう言うことだ?」
「、、、貴様炎の本質は覚えていないのか?まぁいい。
我らの炎は怒るほど膨大になる。そして全てをやきつくす。
だから普段はある程度に押さえつけているんだが強い感情によってリミッターが外れる事がある。外れた時はまぁ大変。もしかしたら自身をも焼き尽くしても
なお他者に被害を出し続けることもある。」
「そんなに、、」
火力とかレベチやないか。、、しかも当たり前のように感情読み取るの辞めて欲しいかもしれない。
「後飛んできた炎より自らが纏っている炎が勝っていると、」
「と?、、」
まだあんの!?
「半自動的に吸収し、7割が自らの力にプラスされる。」
「は?、、、違う違う。え?」
半自動的に回復するだけで7割ですか。
はいそーですかとはいかねぇよ。どゆこと?
「?」
何首傾げてんだこいつ。
「あのぉ、、反動とかは?」
「あぁ。反動と言えるかは微妙だが。少々気性が荒くなる。
処理する為にちょっとばかり炎を自動的に強くしたりするからだな。」
ファ?
まぁまだ半自動的にだから何かちょっと難しいかもしれない。聞いてみるか、
「、、、、、あのぉ、半自動的というのは?」
「自身が攻撃を認識していれば自動的に吸収される。」
わぁ。簡単すぎるねぇ。
後こいつの発言でほぼこのゲームに感情読み取る機能あるの確定ですね。
しかも何ならちょっと作用されそう、、、
「さて、、そろそろ着くぞ。」
「あ、はい。」
こわあこの人達、、、
いや今から俺何されんの?
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字数すっくねぇなおい。、まぁ病みながら書いてるから、ちょい勘弁してくれや。
後『』の人の口調むずすぎる。慣れがないからっすね、、慣れないと。
それでは御高覧頂きありがとうございました。
次回もよろしくお願いします。
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