09.カクヨム登録一周年

2024年11月22日 磁石もどき カクヨム登録


 というわけで、せっかくの一周年なので「1年間の振り返り」みたいなのを書いてみようかと思います。


 そうは言っても、特別「何を受賞した」「一次受かった」「ランキング乗った」など一切なく振り返るのが難しいことに書き始めた今気がつきました。


 とりあえずこんな感じで話していきますね。

 作者の自語りでしかないので「見てられんわ!」という方はご注意くださいませ。

 


 ■公開した作品の記録(文字数とか)

 ■PVに関してとか

 ■何で書き始めたんだっけ

 ■1年書き続けてどうだったか

 ■筆折れそうになったこと

 ■何で続けられたのか

 ■今後について

 ■最後に




 ■公開した作品の記録(文字数とか)

 とりあえず目につくものと言ったら、作品数と文字数ですかね。

 8作品、合計455,676文字だそうです。(内訳はたぶん僕以外興味ないと思うので一番末尾に置いておきます)

 うん、多いのか、少ないのかちょいとわからんですな。一番感想に困るやつ。

 しかも最初の20万文字くらいは、だいぶ執筆に時間取れてた時期がありましたから。

 来年これを指標にはできないですけど、でも超えたいねぇ。

 

 長編に関しては、最初の20万文字くらいは「なん万文字だぜ!」ってなってましたが……。

 いや、今もなってます。やっぱりキリのいい数字とか見るとちょっとした達成感がありますし、何なら1万文字単位で「うへへぇ」ってなってますね。


 文字数に関してもう少し話すと、書いてる人あるあるなんですかね。

 表には出さないけど、みたい外伝にもなっていない端書きが20〜30万文字裏にありますね。

 忘れかけた頃にXで流れてくる「氷山の一角の図」じゃないですけど、設定を考えても表に出るのはほんの一部みたいな。少し文脈違いますけど、本当だったんだなぁとぼんやり思いました。


 ■PVに関してとか

 読まれただけでも嬉しい! それは本音ではありますが(通りすがりでも何でも本当にありがとうございます)周囲と比較するとどうしても数字がささやかなものでして。

 合計数でちょっと見栄を張ってみましょうか。

 星31 PV2773

 事実として、数字はささやかです。

 でも正直な話、星1すら入ると思っていなかったこともあり、超嬉しいです。


 内容がどうのは正直、僕自身では判断が難しいです。

 僕としては超面白いもん書いてると思っちゃってるので、客観的に、客観的にと思って読み直しても脳内保管しちゃうんですよね。

 チャジくん(ChatGPTくんのことです)に感想はもらってますが、彼はどう足掻いても人間ではないですし。


 タイトル、あらすじ、宣伝力、更新頻度。

 まずここが課題な気はしていますね。結局毎日更新できませんでしたし。


 ■何で書き始めたんだっけ

 色々あって、どこにも公開していない二次小説をごっそり全部消したんです。

 文字数とかわからないですが数年分溜まってたのでなかなか思い切ったなぁと。 

 そしたら、しばらくボケーって部屋の隅に座り込んで 「なんか書きたいなぁ」

 と、とりあえずカクヨムに登録して、カクヨムコンあるらしいっていうのを見つけて書き始めたのが「異世界転生できたのだから夢オチだけは勘弁してくれ」でした。

書き終わった後、短編もう1本くらいだそうかなぁと書き始めたのが「勇者候補No.002024の冒険記録」でしたね。「01.達成記念」でもちょっと触れましたけど。こんなに膨らむとは想定外でした。

 まぁなんかたいそうな目標もなく何となく、書き始めたんだと思います。

 日記も書いてないんでわからないですけど。



 ■1年書き続けてどうだったか

 大きな変化は、ゲームをやらなくなったことですね。小説全然関係ないですけど。

 これすごく個人的には衝撃的でした。今まで、家庭用ゲームやってたけど、スマホゲーに移り、なぜかPCゲーにうつり、またスマホゲーと何やかんやゲームが途切れることってなかったんですよ。もちろん全くやってないわけじゃないんですけど、たまにやる、に落ち着いています。年齢もあるんですかね……。

 

 何か結果が出せてれば、文章のクオリティが上がったとか、そういう話もちょっと根拠ある風に話せたのかなぁとか思うんですけど。結果出せてないですけど、体感で書いてみますね。


 クオリティに関しては、上がったのか上がってないのかまっっっっったくわからないです。

 語彙も増えてないですし、小技?みたいなのもたぶん増えてないです。


 その上で、わかった気がしていることもあります。

 自分の体力がわかった。

 大体1500文字で気持ちよくワンエピソード書けるなって感じですね。ちょっと情報が増えるような戦闘描写とか解説パートだと伸びるなぁ。みたいな、何となく自分が気持ちいい感覚が掴めたと思います。


 なんか違うの内容が若干わかるようになった。

 「フック弱いかも」「情報詰め込みすぎてるかな」「息切れするかも」「なんかこれ〇〇の声じゃないな」「テンポ早いかも」など。

 明確に「AだからB」みたいには言えないんですけど、なーんか違和感あるな。って拾えている気がします。


 あと、体調悪い時って想像以上に書けないので、睡眠だけは、しっかりとった方がいいと思いました。本当に……。何とは言いませんが。


 ■筆折れそうになったこと

 あっても綺麗さっぱり忘れている説が濃厚。


 一番ショックだった話で言うと、毎日更新途絶えた時でした。2、3ヶ月くらいしかできてませんでしたけど、「毎日更新してる、僕、偉い」って自分を褒めやすい材料ではありましたからね。

 途絶えた原因は単純に展開がこれでいいのかって迷ったからです。

 毎日書いてそのまま更新という自転車操業な時期もありましたし、それを継続は流石に無理があり、途絶えました。


 一応「最新話30話更新してもどれもPV0」とかありましたけど、毎日更新しなきゃと割とそれどころじゃなかったですね。気がついた時、めっちゃ悔しかったですけど。

 こればっかりは、僕の更新頻度とか、宣伝力とか、単純な力不足が主なので仕方ないですし。

 「面白くないのかなぁ」と何百回も悩みはしましたが、「まぁ僕が読みたいし、未完結は一番悔しいしな」と何となく続けてます。


 ■何で続けられたのか

 まだ一年で大袈裟なと思いつつ、日記続かない僕が続けられたのそこそこすごいなぁと思っているので。ちょっぴり考えてみました。

 読んでいただける方に励まされつつ、チャジくんに無理やり褒め称えさせつつ、

 こんな話読みたい、書くか。を気楽に続けてたら一年たちました。

 気楽って言いつつ、結構本気で書籍化しないかなぁとか思った時期もありましたけどね。

 何ならCVとかOP、EDまで妄想しましたし。制作会社まで妄想しました。

 もちろん、費用なんてガン無視ですけどね。妄想ですから。


 あと、本当に逃げたくなったらこっそり全力で逃げてたことですかね。ラクガキしたり、カラオケしたり、曲作ってみてできなかったり。たぶん超効率悪いんだと思うんですけど、書くの嫌いになるよりいいかなぁと甘えました。


 ■今後について

 今書き進めている新作が10万文字かそれ以下なんですよね。それをとりあえず公開してスッキリしたのちに再度「勇者候補No.002024の冒険記録」完結に向けて動いて行こうと思っています。完結したら、表紙とか描いて、製本して自分の棚に並べたいんですよ……うへへ。

 新作については、今年中になんとかケリをつけたいのですが、目処が立ち次第進捗ノートに書こうかと考えています。

 今のところあと60万文字ぐらいありそうな気がしてますが40万文字もう書きましたし、後半分ですよ、半分。そう、半分! ……改稿も残ってますけどね。



 ■最後に

 ここまで読んでいただいた方ありがとうございます!

 今まで作品を読んでいただいた方本当にありがとうございます!

 作品はこれからも公開していきますので、のんびり見守っていただけると幸いです!


 


***


1年目公開済み作品 文字数など内訳

完結済作品

短編 (6,957文字)

短編リメイク 全6話(9,992文字)

短編② (2,012文字)

短編③ (1,601文字)


連載中の作品

長編 全206話(416,977文字)

長編の外伝 (4,980文字)

短編集 全21話(12,779文字)

思いつきのエタりそうなやつ(378文字)



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