大改稿祭り第一弾

07.大改稿祭り 8日目

 体育の日だし、折角なら頭から修正入れるか。それが祭りの始まりだった……。

 まぁ、体育の日って今は名前変わったらしいですがね。


※※※


せっかくの祭りなので、どっかに感想文を置いておいたら「後で楽しいかな」と言うだけのものです。


■とりあえず、祭りの概要!

「勇者候補No.002024の冒険記録」を改稿する! 以上!


■ざっくりルール

 構成大幅に変えるの禁止!

 たとえば、「このクエストに行ったことはなしにしよう」とか、そう言う感じのは今回はなし。理由は、永遠に改稿が終わらなくなるから。

 


■参加者 

 磁石もどき 以上!


そんなわけで、祭りをはじめて8日目がすぎました。

数字並べても面白くないですが、一応進捗。


■進捗

 第一部の改稿終了。(改稿前文字数:99,916文字)

 ちょっと達成感があるぞ!


■感想

 すごく懐かしい気持ちになる。

 ものによりますが、改稿前は1月、改稿している現在は10月。個人的に初々しいの極みです。

 〜10話ぐらいまではすでに手を入れちゃってはいましたけど、もうなんか。

 ふぁぁぁぁってくるものがあります。

 

 良くなったか、そうじゃないかは、正直わからんです。

 たぶん、読みやすくなった。たぶん、感情の流れが自然になった。

 もう全部がたぶん。何せ、自分が直しているので客観的視点はどうしても、脳内で補完してしまう。やっぱり感想いただけるように頑張りたい所存です。


 ▶︎ここ直したなぁってところ

 時々ありました『こう! 感じて欲しい! お願い! 感じてくれください!』

 というゴリ押し感のあるところ。

 それが感情の流れ的に自然なら良いのですが、その中々に圧が強すぎるところがありまして。

 すこーし削りました。読んでいただけた方には、本当に申し訳ないです。圧かけてしまって。


 ▶︎ここ直したなぁってところ2

 ちょっとメタいですが、カメラの固定。

 なんというか、別々の角度から撮った写真を並べたみたいなところがちょいちょいありました。そう言う演出ならよしですが、そうではなかったので、主人公が見た流れを意識しながら調整した……つもりです。


 ▶︎ここ直したなぁってところ3

 説明しすぎ問題。

 さっきの圧じゃないですけど、説明しすぎてるなぁと言うところを直しました。

 登場人物に説明させたり、行動に置き換えてみたり。

 でも不思議なんですよね、当時は「説明しすぎ」って絶対に思ってなかったはずなんですよ。

 そのうえ、今でも、説明しすぎの基準がわからない。一応、物語に必要以上の情報がある気がするとか、本当に情報を読み上げてる状態になっちゃってるとか。だと思うんですけど「なんとなく説明しすぎている、気がする。きっと」

 結局のところ、これです。

 

 ▶︎ここ直したなぁってところ4

 思ったより意味が重複してるところがあったので削りました。

 しかも意味もなく。なんなんですかねあれ。


 ▶︎ちょっと面白いなぁって思ったこと

 ほぼ同じ時期に書いたはずなのに、ゴリゴリ修正をかけたところもあれば、一文と誤字チェックだけで終わったところがあったこと。

 単純にシリアスと戦闘描写みたいな、空気の違いかって言うとそうでもなさそうでした。雑にまとめるなら「筆のノリ」と言うものかもしれませんね。


 ▶︎ちょっと面白いなぁと思ったところ2

 当然と言えば当然ですが。新しい発見がありますね。

 今更だけど、彼の過去からしてこのセリフって……みたいな。

 こことここのエピソードの間、こんなことしてたんじゃないか、とか。

 構成力不足なのか、本当に新しい発見なのか。


 そして、思いました。

 とっても、最新話が書きたい。

 (たぶんここで最新話書いたら改稿祭りが終了しそうなので、下書きで我慢しています)

 


■感謝


 最後までお読みいただきありがとうございました。

 大改稿祭り開催中の中言うのはどうか……とも思いますが、

 「勇者候補No.002024の冒険記録」少しでも読んでいただけると嬉しいです。

 

 作成日:2025年10月19日(日)




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