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  • 「煙草の煙に二度、咽る」への応援コメント

    なるほど、そういう……。
    煙草の演出と地の文の違和感で、何か引っ掛けようとしてるな、という予感が、希の登場で確信に変わりましたね。
    やはり双子には双子をぶつけるしか無いのだ……。

    作者からの返信

    わざわざお越しくださってありがとうございますっ。

    本作は「カギ括弧と丸括弧は別人」というギミックを思いついて書いた作品ですね。
    ギミック優先で、他をおざなりにしてしまったために「キャラ造形が薄い」との指摘も頂きましたww

    最後の「コメディ描写的なエンディング」も賛否両論ですねw

  • 「煙草の煙に二度、咽る」への応援コメント

    自主企画へのご参加ありがとうございます!
    双子の入れ替わりトリック、読者に向けるべき情報の取り扱い方が非常に難しいとは思うのですが、とてもうまく表現されているなと感じました!

    楽しい物語をありがとうございました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    お褒めの言葉、ありがたく思います。
    ミステリーは初挑戦でしたので、上手くできているか心配でしたw。

    重ねてになりますが、こちらこそ本当にありがとうございました。

  • 「煙草の煙に二度、咽る」への応援コメント

    自主企画、ご参加頂きましてありがとうございます! \(´・∞・` )お久しぶりです!

    おおっ…「その為なら、なんだって」まで、気付けませんでした Σ(´・∞・`;)やられました
    タバコにむせまくってたのが匂わせだったんですね ”(´・∞・` )

    女の子がひどい目に遭っちゃうのは苦手なので、あのラストは助かりました ”(´ー∞ー` )うむうむ

    良きものを読ませて頂きました \(´・∞・` )ありがとうございました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。こちらこそ、お久しぶりですっ。

    今回の作品で「読者にギミックを伝えることの難しさ」を思い知りました。
    人によっては「双子が出た時点で入れ替わりを疑った」という人もいたんですよw。まぁ、定番ですのでw。

    ラストシーンは「カギ括弧と丸括弧が別人のセリフ」だとネタバラシをするためのパートだったのですが、勘の良い方からは「不要だった」とすら言われてしまいましたからねw。

    あと、ヒミツですが……私はキャラがひどい目に遭う話は好きですw。(鬼畜)

    こちらこそ、ありがとうございましたっ。

  • 「煙草の煙に二度、咽る」への応援コメント

    初めてコメントさせて頂きます。

    本当に面白かったです✨
    あ!双子ってそう言う使い方が出来たんだ(汗)と素直にビックリしました……

    そして、ジワジワと強くなる緊迫感と緊張感溢れる終盤までの流れもドキドキしました。
    そして、そんな中でのコメディ仕立てのラストもホッと出来て嬉しかったです✨

    良い作品を拝読させて頂き有り難う御座いましたm(_ _)m

    作者からの返信

    京野 薫さま、コメントありがとうございます。

    「双子の入れ替わり」は定番なので、それだけでは読者を驚かせることはできませんよね。
    そこで本作では「丸括弧のセリフとカギ括弧のセリフを同一人物と誤認させる」という仕掛けを作りました。

    最後のコメディ部分については賛否もありますが、喜んで頂けて嬉しいですっ!

    こちらこそ、拙作を読んで下さってありがとうございましたっ。

  • 「煙草の煙に二度、咽る」への応援コメント

    辛口批評コメントバトルから来ました(何じゃそらw

    入れ代わっている、というトリック。どんでん返しとしてはいいと思います。
    ただ、それをいかに読者に印象付け、予想させ、あるいは隠してからのドン!な印象が少し薄いのはちょっと残念だったかも。
    こういうのはオチにいたるまでの物語の組み立てや心理誘導が大事ですからねー。私も自作でどんでん返しを考えたこともありますが、どのさじ加減で読者を手玉に取ろうかと気を使った記憶があります。
    それだけに上手く行った時の感想を頂いた時は嬉しかったですけどね(;^_^A

    涼真の深夜徘徊など、不良っぽさが出て良かったですよ。ちょっと昭和チックなのがまた好みです。

    作者からの返信

    素通り寺(ストーリーテラー)さま、ありがとうございますっ。

    「双子の入れ替わり」に関しては、大半の読者が序盤で想像がついていたのではないかと思いますね。あまりにも定番なので。
    本作の目玉ギミック(?)は「カギ括弧と丸括弧が別人」という所だったのですが、そちらは概ね好評の様でした。

    ただ、やはり作り込みが甘かったですねぇ。
    キャラクター周りの背景設定もそうですが、素通り寺(ストーリーテラー)さまの仰る通り「物語の組み立てや心理誘導」も甘かったのだと思います。

    素材(アイディア)が良くても、調理や味付けが悪いと美味しい料理はできませんね。
    そう考えると、今作は素材を活かすことができなくてもったいない事をしてしまったかも知れません。反省ですね。

    >ちょっと昭和チック
    同じような事を別の短編で頂いた感想にもらいましたねw。
    「ヤンキーが治安の悪いころの少年マガジンみたい」と言われましたw。

    私がオッサンなので、どうしても昭和臭がしてしまうのでしょうねw。

  • 「煙草の煙に二度、咽る」への応援コメント

    >深夜を徘徊
    深夜「に」徘徊、では。

    >その言葉は母親の怒りの琴線に触れた。

    「琴線に触れる」は感動の際に使う表現で、怒りに用いるのは誤用です。この場合は「逆鱗に触れる」にすべきかと。

    >「あんたはっ! なんて親不孝ものだいっ!

    親不孝は関係ないのでは?



    【以下、ネタバレ含】












    拝読。
    ふうむ。()内の台詞が実は成り代わった一馬のものではなく、死んだ(幽霊の?)涼真のものだった、という叙述トリックですよね?

    それ自体のアイデアはいいのですが、踏み込みが甘いので、最後に綺麗に裏返って読者を驚かせる、という域に至っていない、という印象です。短編ですし、()のみ抽出して評してみましょうか。

    あ、自分が死んでいるのに全体として淡白な反応なのは、幽霊になったから、みたいな解釈でスルーしています。現世を離れた的な。


    >(あーあ、母さんに見つかっちまった。こりゃ面倒事になるな)

    ここは自然でいいかと。
    他人事のような口調ですが、実際他人事だったわけですね。

    >(あーあ、また始まった。母さんは何かってーとオレたちを比べたがるんだよな)

    これも「オレたち」で上手く誤魔化せていてよいかと。

    >(あ~あ、こっちはモノホンの失言だ。それ以上言ったら母親失格だぜ?)

    やや不自然ですが、許容範囲。

    >(けっ。結局どいつもこいつも世間体ってヤツが大事だってことかよ)

    理屈はわかるんですが、「反応するのそこ?」とは。

    >(あんなとこに1日中いたら、頭がおかしくなるぜ……)

    ここは違和感あります。
    殺した一馬が思うならわかりますが、死んだ涼真がそんな風に考えるのは変です。言っても自分の通夜に興味ない人は少ないかと。
    ここだけ他人事な感じがしないのも違和感の原因です。

    >(ホントはオレ、カズの事はキライじゃなかったんだけどな)

    この台詞自体は示唆に富んでいて、物語を大きく動かすキーになり得ると思ったんですが、話の中では活かされませんでした。

    >(坊主の念仏なんざ聞きたくねーし、火葬に間に合えば充分だろ)

    ここも謎。
    一馬ならわかりますが、死んだ涼真に決定権はないんですから、一馬の行動をどうこう考えているのは変です。

    >(あーあ、希のぞみを怖がらせちまったな……。もーちょいマシなトコに連れてきゃ良かったのに)

    自分の恋人を連れ出されてこの反応はどうかと思いますが、まあ幽霊になって淡白になっていると考えれば、まあなんとか。

    >(あぁ……。オレたちって何でも分かり合ってるって思ってたけど、そんなモンだったのか……)

    ここは希に対しての台詞と見せかけて、一馬に対するものなんでしょうかね。引っ掛けの部分は評価します。
    ただ、内容的には一馬の説明がろくにないので、「ふーん」以上の反応が出てきません。双子の関係が見えてこないというか。
    うまく書けば、もっと面白く出来そうな場面ですね。

    >(そうか……カズ……。だからお前は、オレを――――)

    どんでん返しのトリガーとして大変よかったです。


    ──とまあこんな感じ。
    振り返って、「まさか、そういう意味だったとは!」と驚ける箇所が少ないというか。アイデアの良さに対して一つ一つのネタが弱いなと思いました。もう一つ二つ、落差の激しいネタがあれば申し分なかったはずです。


    これ以外の本編についての問題点はざっくり二つ。

    1.一馬のキャラがまるで掴めない。

    読んでいてどういう人間なのか、さっぱりわかりません。
    登場人物は両親に双子の弟、幼馴染の不良と幼馴染の彼女と、本人を一番知っていると言ってよい人間ばかりなのに、異常に内容が薄く、一馬という人間を推察する手掛かりに欠けます。

    両親が「優等生」としてのみ一馬を認識してるのも薄っぺらいなと感じましたが、まあ親に隠れて悪いことをする子供もいるでしょうし、そういうタイプなのかと思いきや、そこら辺についての言及は他の誰からもありません。涼真が一馬に複雑な感情を抱いていたのはわかりますが、一馬がどう涼真に接していたかが謎なので、「実は涼真に悪感情はなかった」と言われても、それ以前の二人の関係が不明瞭すぎて、読んでいて響いてきません。

    そもそも、一馬の行動は色々謎過ぎます。
    涼真を殺して入れ替わるには、死体を一馬に偽装する必要があります。つまり完全な計画殺人で、その後一生、涼真として生きていく必要があるわけですが、どう考えてもそんなことは不可能でしょう。突発的に殺してとりあえず誤魔化してみた、みたいな話ならともかく、頭のいい一馬が計画立ててこれなのは、いかにも不自然です。

    さらに本編の行動についても、涼真として不自然でないよう不良めいた行動をとっているのだと思っていましたが、周囲の反応を見るにむしろ違和感を持たれていて、逆に疑われそうな始末です。「殺した相手のそばにいたくない」という気持ちはわかるので、方向性はまだわかります。が、本来不良でない一馬にすれば、もっと簡単なサボり方は幾らでもあるはず。気分が優れないとか言っとけば、親も希も疑ったりしないはずですし。夜に徘徊とか希への対応とか、「中身が優等生」とはまるで思えないんです。「実は優等生は上辺だけで裏では涼真と大差ないワルだった」とかならわかりますが、それなら親はともかく涼真や幼馴染は知ってるはずですし。「何でも分かり合ってる」が双子の話なら、ですが。

    それもあって、物語としては全然面白くなかったです。
    せめて周囲の言動から、一馬と涼真の人物像、関係性が鮮明に浮かび上がるくらいの密度は欲しいところでした。


    2.作中作のオチが蛇足

    これは説明不要でしょう。
    なんでこのオチを選んだのか皆目わかりません。読後感をよくしたかったから?
    それなら幽霊と判明した一馬目線で人間関係を明瞭にして、襲われた希やその後の話を、この設定のまま解決まで描く方が面白そうな気がします。私もちょっと考えましたが、書けなくはなさそうですよw


    以上、駆け足ですが梶野の感想でした。
    他にも「短編なのに冗長」とかできる指摘はありますが、以前に指摘した部分なので、読み返していただければ。

    評価は「光るものはある」の星1で。
    ()台詞の使い方がもっと鮮やかならもう一つ。本編ドラマのクオリティがより高ければもう一つ星を出せた、という印象です。アイデアのみに留まらず、物語性を突き詰めるのも重要ですね。

    しかしこのアイデア、私も一度チャレンジしてみたいですね。
    口だけでなく、自分で実践できてこそですから……

    作者からの返信

    梶野カメムシさま、まさかこんなに本格的な感想を頂けるとは思ってもみませんでしたっ。
    心よりお礼申し上げます。ありがとうございますっ!


    まずは細かいご指摘から。

    >>深夜を徘徊
    >深夜「に」徘徊、では。

    変ですかね? 変かな……? 変かも……。
    「日中を散歩」などもおかしいですかね?(「昼間を散歩」ならおかしいですが)


    >>その言葉は母親の怒りの琴線に触れた。
    >「琴線に触れる」は感動の際に使う表現で、怒りに用いるのは誤用です。この場合は「逆鱗に触れる」にすべきかと。

    これは酷い誤用でしたっ。
    すぐに修正します。


    >>「あんたはっ! なんて親不孝ものだいっ!
    >親不孝は関係ないのでは?

    言い訳としては「愛する息子を喪って傷心なのに、残された息子はそんな自分を気遣ってくれない母親」というイメージでした。少し身勝手なイメージの母親ですね。
    ただ、それを文中で表現していませんので違和感のある表現になってしまいました。

    ここは「作者のイメージ」を伝えていないのであれば「一般的なイメージ」にした方が良かったですね。




    ()のセリフを個別に抜き出して下さって申し訳ないのですが、「問題点1.」への回答で全て答える事ができますので割愛させて頂きます。

    それで「問題点1.一馬のキャラがまるで掴めない」ですが……。
    申し訳ありませんっ! 掴めないのも当然ですっ!
    本作は「カギ括弧と丸括弧を同一人物と思わせる叙述トリックを書いてみよう」と思いついて書いた作品で、キャラの作り込みが全くできておりませんでした。
    「一馬が涼真を殺した」のも「涼真に成り代わった」のも、全て後付けですっ。

    そのために動機も不十分で、周囲の反応も不自然になってしまい、結果として「一馬のキャラ」が掴めないものとなってしまいました。
    動機が「涼真の恋人を奪うため」なんてのも、まさしく取って付けた理由です。
    私自身が作り込んでいないのですから、読者さまが「よく分からないキャラだ」と思われるのは当然です。


    それで「2.作中作のオチが蛇足」ですが、まず「説明不要でしょう」というのは、私がミステリーなどを読まないために「説明がなくても大丈夫」だと思う事ができなかったためですね。
    ここはもっと読者さまを信用した方が良かったのかも……。

    そして「読後感をよくしたかった」というのは、確かに理由の一つとしてありましたね。
    候補として「10年後」などを描く方法も思いつきましたが、よりポップな方向のこちらを選んでしまいました。
    ギャップが悪い方に働いてしまったのかも知れませんね。

    もう一つ理由を挙げるなら「丸括弧のセリフが涼真のもの」だと判明した時点で、私にとっては書きたいものは書き切ってしまったからですね。
    なので「解説」や「その後」を書く事をやめて、一気に終劇へと走るためにこのような方法を取りました。


    あとは、まだ冗長でしたか……。
    これでも頑張ったつもりだったんですが、まだまだですねぇ。
    「まだ頑張れば、より良くなる」と前向きに捉え、これからも頑張りますっ!


    私なりのまとめですが、やはり「作り込みが足りない」でしたねぇ。
    「()台詞の使い方」はともかく、「本編ドラマのクオリティ」に関しては手抜きと言われても返す言葉もございません。(いえ、手を抜いたつもりはないんですよ?)
    仰る通り、アイディアだけではダメですねぇ。

    ただ、それでも「光るものはある」と仰って頂けた事を光栄に思いますっ。
    頂戴した★1つに満足せずに、いずれは★3つを頂戴できる作品を作りたいと思いますっ。


    >しかしこのアイデア、私も一度チャレンジしてみたいですね。

    ぜひぜひ。
    もし本当にお書きになられたら、ぜひとも拝読したいものです。(いえ、煽りじゃなくて本当ですw)

  • 「煙草の煙に二度、咽る」への応援コメント

    こんばんみ、企画館からやって来ましたヴァン・ペロペロ・ダインです。
    動機はさすがに弱い気がするけど、この短さでまとめたのはすごいと思います。
    ちなみにペロペロは読む前から犯人わかってたよ、双子だからね! シックスセンスも見たことあるしね! 嘘じゃないよ!

    作者からの返信

    えっと、辛酸ペロリーヌさま(でいいんですよね?)、ありがとうございます。

    犯行動機や犯行手口はロクに考えてませんでした。
    私に本格ミステリーは無理のようですねw。
    「双子の片割れを殺して、立場を乗っ取る」なんて、使い古された手法ですからねぇ。

    今回の作品は「叙述トリック」に挑戦したくて書いてみたものでしたので、そこと「短く、上手くまとめる」が課題でした。
    少なくとも後者はクリアできていたようですね。

    重ねてになりますが、ありがとうございました。
    今回の経験を糧に、今後も頑張って参りますっ!

    編集済
  • 「煙草の煙に二度、咽る」への応援コメント

    面白かったです!
    双子が入れ替わっている…というのは、叙述トリックと事前に聞いていましたので、構えて読んでいたのですが、さらに幽霊的な存在として、殺された双子が一緒についてきているという感じなのですね。
    ラブコメ風な終わりも、本編がハードな感じだったので、より爽やかさを感じさせてくれました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    「双子の入れ替わり」は定番すぎて、それだけではトリックとは呼べませんからねぇ。
    最初は「セリフと地の分が別のキャラ」でトリックを表現しようとしたのですが、そこで平手武蔵さまの「叙述トリックは一人称が無難」との言葉を思い出して「カギ括弧と丸括弧を別キャラにすれば、三人称で書けるかも」と思い、このような形となりました。

    オチがあのようになった最大の理由は「ネタバラシをする為」ですね。
    万が一、読者に「カギ括弧と丸括弧は別人」という事が伝わらなければ本当につまらない作品になってしまうと思いましたので。

    本作が書けたのは、間違いなく平手武蔵さまとのやり取りのおかげです。
    この場を借りて改めてお礼を申し上げます。
    楽しかったです。本当にありがとうございましたっ。

    編集済