第2話 まじめな浮気娘への応援コメント
涙が
涙が出そうです。
作者からの返信
わあ!お読みいただきありがとうございます!
涙、出そうですか?
よかったらこのタオルを使ってください。なんとも可愛いアヒル柄、たいへん良く水分を吸います……え、要らない? ……そうですか……。
第1話 カウンセリングへの応援コメント
この物語を読んで
勉強させて下さい
ってお願いしたら笑います?
本気です。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
そうですか(織風さんの和食職人。すっかりお気に入り)
ではなくて!
本気、いただきました!
勉強になるかどうかわかりませんが、また読んでいただけたら嬉しいです!
編集済
最終話 Rose Gardenへの応援コメント
沢井先生は、みひろちゃんが焦ってしまうほどやんちゃでお茶目ですが、それは彼女の本心を引き出すためだったんだなーって、ごはんのシーンを見て納得しました。
そんな沢井先生よりも上手だったのが、ルルだったとは(笑)。
お互い「捨てられたもの同士」、何か直感的に繋がるものがあったのでしょうか?
けれど、みひろちゃんもルルも、お互い愛し、愛されてるから、心が満たされているのか、今は幸せそうですね。
最後の旦那さんのエピソードは、ウルっときました。
心を閉ざした子どもに寄り添うのって、大人が必死に体を張り、心を通じ合わないと難しいんだな……と思いました。
※拙作「父が最期に伝えたかった言葉」を読んでくださり、ありがとうございます。何というか……あまり激しさと面白い展開のない、直球すぎる物語ですが、それでも欠かさず読んでくださっていることに、感謝しております。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
たしかに先生はやんちゃでお茶目でしたねえ、それも全てはカウンセリングのため!
ルルちゃんもみひろちゃんも、おっしゃるとおり、お互いが愛を求めている者同士だったたから、ぴたっとうまくマッチしたんだと私は思っています。
ウルっときました? 良かったー!
困難を抱えている子どもの心に寄り添うのは、表面的な取り繕った対応ではすぐ見抜かれてしまう。だから大人も手は抜けないと私も考えています。
こちらこそ御作を楽しく読ませていただいております!
料理人として、父と息子として。震災と暮らし、現実の悩み、人のあったかさ……そういったものを受け取っています。激しさはなくとも面白いと私は思います。お寿司も美味しそう! これからも楽しみにしています!
最終話 Rose Gardenへの応援コメント
ゴオルド様。
カウンセラーの主人公にも心に抱えた悲しみがあったのですね。
それを乗り越えるのはもっともっと時間がかかりそうですね。
しかし、この主人公の先生のカウンセラーを通して一人の高校生が、一匹の犬との出会いから前を向いて歩き始めたことには心が温まりました。
主人公の先生にもまた素敵な出会いがあるといいなって思いました。
とても素晴らしいお話でした。
ゴオルド様、感動をありがとうございます。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
おっしゃるとおり、悲しみを乗り越えるにはもうちょっと時間が要るんじゃないかなあと思います。時間薬っていう言葉をよく聞きますが、時間が一番のお薬なのかも。
でも、悲しみがあるから、弱さを抱えた人たちを否定せずに寄り添える側面もあるのかなあとも思うんですよ。物事には裏と表があって、悪いことばかりではない、と私は思いたいです。
素敵な出会いがあるといいなあって私も思います!
こちらこそ、嬉しいコメントをありがとうございました!!
最終話 Rose Gardenへの応援コメント
ほのぼのとした終盤に、主人公の抱えていた悲しみが分かり、驚きました。
出会いは幸せに繋がる事もあれば、その逆もあるというのは、確かにそうですね。
2カ月前をいつも振り返るという感覚はすごく分かります。
とても読み応えがありました。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
主人公の過去はどの段階でオープンにしようか悩んだのですが、詳細は最後まで伏せていました。驚いていただけて良かったです。
出会いは喜びも悲しみも連れてきますね。あのとき、溺れている子と出会わなければ、夫はまだ生きていたのに、ということもあって……。でも、それによって救われた人たちもいて。「あの人の分まで幸せになる」という言葉に、少し複雑な思いもあって。
二カ月前を振り返る感覚、これはあんまり共感が得られないかもしれないと思っていたんですが、わかっていただけて嬉しいです!
ありがとうございました!!
最終話 Rose Gardenへの応援コメント
失礼します。
先生と呼ばれる立場の人もまた、何かを抱えた人間ですね。人間味のあるいい先生だなと感じつつ、この人が最後まで手紙を読める日はいつ来るのだろうとも思いました。救うとか救われるとは何か、と考えさせる、余韻のあるお話でした。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
そうですよね、先生たちも人間で、だからこそ、痛みに寄り添えたり、苦しみの中でたどり着いた言葉が相手に響いたりするのだと思います。
この先生は十年も時が止まったままですから……。でも、もしかしたら、親御さんじゃなくて男の子本人から手紙が来たら、それも親が書かせたものではなくて自発的なものなら、ひょっとしたら最後まで読めるかも……という気はしています。ただ号泣はしちゃうかも。ありがとうございました!
最終話 Rose Gardenへの応援コメント
ルルちゃん。
よしよしよしよし。
ほらほらほらほら。
犬のパワーはすごいですよ。
犬を飼って人間関係が改善した、という人を複数知っています。
「親に見切りをつける」ってすごくだいじなことだと思います。
たぶん、親のほうが、子と「人と人」の関係を作るのが難しい。
つらいお話だったし、最後もみんながハッピーとは言えないにしても、心に残る物語をありがとうございました。
ところで枇杷の妖精は…。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
よしよしよしよし。
ほらほらほらほら。
でしたね。清瀬さんの影響でしょうか。リスペクトしてますもんねえ。
犬で人間関係が! それも複数!? すごい。尊い……。ワンちゃんのあの純粋な愛情が人の心に響くんでしょうね。
「人と人」の関係ですか。確かにそうですね。なんでしょう、フィルターがかかる? 親が子どもを見るとき、人としてまっすぐ見られない何かがあるのかもしれません。子どももフィルター越しに親を見ていますが、子どもは成長しますしね。親に見切りをつけないといけない、悲しいけれど、それが本人のため……涙。
最後まで読んでいただきありがとうございました。心に残ると言っていただけて光栄です。
枇杷の妖精……びわわよ~びわわよ~と鳴く妖精ですよね~。カバの妖精に食べられてないといいのですが!
最終話 Rose Gardenへの応援コメント
最高の
人生の勉強をさせていただけました。
思った通りの勉強です。
ありがとうございました。
作者からの返信
最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!
勉強にだなんて、恐縮です。そんな立派なものをお出しできたかわかりませんが、今後も精進してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします!