人類史上最高の薔薇色の時代への応援コメント
結末を読んで<ソイレントグリーン>を思い出しました。
既に需要供給のバランスは成立しているんですね。
それでは他の生き物たちはどうなんだろうと、別の方向に思考が膨らんで行きました。
面白かったです。
作者からの返信
六散人さん、こんにちは。
本作の世界だと環境汚染は少ないし、きっと野生生物も我々の世界よりも繁栄をしてくれているのでしょう。とはいえ、世代を経るに従って別の形で人と衝突するかもしれないですねー。
考えてくださって、ありがとうございます。励みになります^ ^
人類史上最高の薔薇色の時代への応援コメント
魚の養殖の話が出てきて「あっ…」と思ってしまいました。なんとも怖いお話。
ただ、これはこれでとっても平和な世界なんですよね。
一度こうなってしまっては、人間だけで食糧生産は無理そうですし。
作者からの返信
志草さん、こんにちは。拙作をお読み下さり、ありがとうございます。
作中の世界は、少なくとも人間同士の争いは、今の世の中よりも少なそうです。問題があるのは明らかなのに平和なのが悩ましくなりそうですね。
『平和というのは そんなモンだろうか そんなんアリですか?』
ふと思い出したので、B’z の歌詞を引用してみます。意外と、作中のシチュにしっくり来ますね。
コメントありがとうございます。励みになります。
人類史上最高の薔薇色の時代への応援コメント
こんばんは。
ラストが不気味ですね。
これは、わけの分からないものはうかつに食べてはいけないのでしょうか。でも、目の前に美味しいものが出現したらあらがえるのか。
いろいろ考えさせられました。
ありがとうございました。
作者からの返信
春野さん、こんにちは。拙作を読んでくださってありがとうございます。
拙作から何かを感じ取っていただけたのであれば、筆者としてこれに勝る喜びはございません。
こちらこそ、読んでくださってありがとうございます。
お星さまとコメント、ありがとうございます(*^▽^*)
人類史上最高の薔薇色の時代への応援コメント
これは怖い!
そして上手い!!!
途中で男の話になってからの物語の対比が
ジワリジワリと恐怖を駆り立てて最高でした。
面白かったです。
作者からの返信
Ashさん、こんにちは。拙作を読んでくださり、ありがとうございます。
本作の、一見ハッピーな事が起こっているように見えて実は……という構図は、Ashさんの作品にも通じるものがありますね。
面白いと仰っていただけて嬉しいです。
ありがとうございます♪( ´θ`)
人類史上最高の薔薇色の時代への応援コメント
どんなデメリットがあるのかと思ったら…。やはりそういうことだったのか…。
この世界はディストピアなのかユートピアなのか考えさせられる…。答えがないからこそ難しい問題だよなあ。
消えた人がどうなるのかなんて分からないように、どのみち死んだ人がどうなるのかなんて分からないし。面白い話でした!!応援してます!!
作者からの返信
テマキズシさん、こんにちは。読んでくださってありがとうございます。
本作の世界がユートピアなのか、そうでないのかは、読者様それぞれに考えていただきたいなと思っています。ディストピアではありますが、現実世界の時事問題のニュースを聞くたびに、作中世界とどちらが良いのかと考えてしまいますね。
応援、ありがとうございます。最高に励みになります٩( 'ω' )و
人類史上最高の薔薇色の時代への応援コメント
これはこわいですね。
何か超越的な存在に管理された人類。
確かに平和で満たされた世界ではありますが、ユートピアと呼ぶべきか、ディストピアと呼ぶべきか……。
作者からの返信
プロエトスさん、こんにちは。拙作を読んでくださってありがとうございます。
作中世界がユートピアなのか、ディストピアなのかは読者によって意見が別れるみたいですね。餓死者が続出するよりはマシかもしれませんが、悩みます。
お星様とコメント、ありがとうございます(^ ^)
人類史上最高の薔薇色の時代への応援コメント
世界規模の「乳母捨て山」的なものを感じます。
果たして消えた人は幸せだったのか、消えるときに何を思ったのか、いろいろ考えさせられます。
作者からの返信
素通り寺さん、こんにちは。読んでくださってありがとうございます。
消えていった人々がどうなったのか、その時に何を思ったのか、あるいは残された人々が何を思ったのかは色々と想像いただければと思っています。
素通り寺さんのお作も読ませていただいています。ゴルフの話、面白いですね。楽しみにさせていただいています( ´ ▽ ` )
人類史上最高の薔薇色の時代への応援コメント
コメント失礼します。
後半の男性の話の部分に入ったあたりから『もしや?』と読み進めていましたが、ラスト部分でカチリとパズルのピースが埋まりました。
でも、実際にこうなったら……世界中の紛争はなくなってしまうのでしょうね。
そういう神が現れてくれたらと望んでしましました。
面白いお話をありがとうございました。
作者からの返信
奈那美さん、こんにちは。読んでくださってありがとうございます。
国際ニュースを見ていると、紛争やら戦争やら悲しいニュースも多いですよね。作中の状況は喜ばしいモノではないかもしれませんが、奈那美さんのご感想も一理ありますね。
こちらこそ、素敵なご感想をありがとうございます。励みになりますm(_ _)m
人類史上最高の薔薇色の時代への応援コメント
倫木さんのユーモアたっぷりのお話で楽しませて頂いてたので、読み進めているうちに何だか深刻な、そして何だか不気味な感がしてきて、最後にはギョッとしたので、タグを確認してみました。
なるほど~ジャンルはホラーだったのですね。
地球の危機にあっても食糧事情は少しも困ることはない、困らなければ人々は自然にそれに慣れてヨシとする。
そのうちに仕事が生活の為だけではなく、実は生きる喜びだったのだという事も忘れてしまった自分に気づくことにもなる。
人間「衣食住」の食だけ満ち足りていれば幸せ、という訳ではないと思わされる話でもあるような。
「風が吹けば桶屋が儲かる」的なことではない。食が満ちても回りまわって何もかもが良くなる、なんて甘い話じゃない、生き甲斐も幸福感も、色んなことがあって得られるもの・・と、沢山の思わされることの中の一つだと解釈しましたが、そんなのでOKなのかしら?(読み解く力がないもので😅)
作者からの返信
88chamaさん、こんにちは。拙作をたくさん読んでくださり、ありがとうございます。
そしてごめんなさい、思いがけないホラーで驚かせてしまったみたいですね。ぼくは色んな小説ジャンル、スタイルに挑戦したいと思っておりまして、この時は怖い話に挑戦をしました。とはいえ、不意打ちで怖がらせるのは本意ではありませんでした。刺激強めの作品の時は、ちょっとタイトルも工夫してみます。
気づかせてくださって、ありがとうございます。
本作は、あえて作中の現象に完全な説明はせずに、読者様にはパズルのピースだけを提供する、というスタイルを採りました。なので、作品に対しては色々な読み方、解釈があってしかるべきだと思っています。88chamaさんの解釈も、もちろん、アリですとも。
コメント欄を見てみると、皆さま、色々な解釈をして楽しんでくださっているようで、ありがたい限りです。
人類史上最高の薔薇色の時代への応援コメント
コメント失礼します。
直接的な残酷な描写がないのに、凄く怖いSFホラーだと思いました…!
拝読している間、ずっと得体の知れない恐怖と不安があったのですが、想像を超える衝撃的なラストが用意されていて感情が爆発しました。本当に怖かったです!
作者からの返信
木の傘さん、こんにちは。読んでくださってありがとうございます。
途中の描写、得体の知れない怖さを感じてくださったのですね。人智を超えて良いことしか起こらないってのも、不自然な状態ですからね。モヤモヤしたモノを感じていただけて、本作を執筆した甲斐がありました。
素敵なコメントまで、ありがとうございます ♪( ´▽`)
人類史上最高の薔薇色の時代への応援コメント
これは良いショートショート!
k+1の時に正しいとすると……という仮定が崩れ落ちたのですね。
ニヒルな読後感が某巨匠を思わせます。
真相を知ったところで今さら食糧事情、流通形態を変えるわけにもいかず。
指をくわえるしかできないのですかね。
作者からの返信
咲野さん、こんにちは。読んでくださってありがとうございます。
ショートショートは昔から好きなので、そう言っていただけて嬉しいです。
作中の状況だと、仰る通りで、人類がまともに食糧生産出来るようになるのは厳しいかもしれませんね。
これはまずいと頭では分かっていても、実現までのハードルが高そうです。
お星さまと、コメントありがとうございます(*^^)v
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ひー、怖ーい。倫木さん、よくこんなこと思いつきますねー。
一見、荒唐無稽なんですけど、文章の運びが巧みで、どういうわけか不自然さがないw
帰納法って話があったので、どこかでストップしてパニックになるのかと思ったら、逆でしたね。同じ生活が続かない、というのは、収穫されるという方向で変更されたわけですか。
楽しませて頂きました。もちろんお星さまもパラパラしておきますね。
作者からの返信
小田島さん、こんにちは。
近況ノートからお越しいただき、ありがとうございます。あちらでも書いた通り、本作はぼくも思い入れのあったネタなので、楽しんでいただけてありがたい限りです。
本作のアイディアのタネは帰納法の正しさについての話でしたが、小説なので少しストーリーを料理してみました。
コメントと、お星様もありがとうございます( ˊ̱˂˃ˋ̱ )
人類史上最高の薔薇色の時代への応援コメント
色々と解釈のできそうな作品で非常に面白かったです。
短編らしく、短い文章の中に、たくさんのエッセンスが秘められていて、楽しく読ませていただきました。
個人的には、直前の描写から、家畜として餌付けされていたのかななどと思いました。
ありがとうございました。応援しております。
作者からの返信
海原さん、こんにちは。読んでくださってありがとうございます。
今作は、不可解な現象が、謎として残ること自体が話の肝になるので、暗示する程度の書き方に留めていました。それでも、現象の意味をお伝えできたみたいで良かったです。
こちらこそ、応援ありがとうございます。コメントいただけて、とても励みになります(⌒▽⌒)
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淘汰。
その言葉が浮かびました。
大好物のマスタードの効いたハムのサンドイッチ。
あったかいミルク。
それを食べて、消えて行った。
幸せとは思えません。
生きるとは、食べること。
それを他者にゆだねてはいけないの
でしょうね👀
作者からの返信
宮本さん、こんにちは。読んでくださってありがとうございます。
食を蔑ろにすると、いつか手痛いしっぺ返しが来るかもしれないですね。食べることは生きることと密接に繋がっているってよく思います。
コメントとお星様、ありがとうございます。とても嬉しいです( ^∀^)
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こんにちは。文字通り、うまい話なんてなかったわけですね。連れ去られた人々の運命を思うと寒気がしてきます。良い短編でした。
作者からの返信
我破さん、こんにちは。読んでくださってありがとうございます。
美味い話には裏がある、この世の基本原則ですね。連れ去られた人々がどうなったか、ぼくも気になっております。
お褒めの言葉ありがとうございます。励みになります!
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世界観の作り込みが細かくて読み入ってしまいました!自ら生産能力を放棄した人間はもう食われる存在でしかないのですね……。
作者からの返信
佐々木さん、こんにちは。読んでくださってありがとうございます。
食べ物を生産できる動物は非常にレアだそうですね。ある意味、食料生産は人間の証明なのかもしれません。
評価もありがとうございました♪( ´▽`)
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コメント失礼します。
色々、考えさせられるお話しでした。
作者からの返信
わらさん、こんにちは。読んでくださってありがとうございます。
拙作がわらさんのお心に何か一つをお届けすることができたのであれば、作者としては嬉しい限りです。
評価もありがとうございました(^ ^)
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ホラーSFなんですね!
どこか現実の世界もこのようになりはしないかと、不安を煽られるリアルさがありました。
何者かによって生かされている状態と言うのは、不気味でしかないですが、食糧難の時代を経験してしまうと、ひれ伏すしかないのかもしれませんね。
たとえこうなっても、食糧生産の技術を手放さないよう気をつけないといけませんね……!
作者からの返信
鐘古さん、こんにちは。読んでくださってありがとうございます。
これまでは割とほのぼのとした作品まで書いていましたが、自分なりに表現の幅を広げられたらと思いホラーに挑戦してみました。
食は人間が人間らしく生きていくための大切な基本ですからね。食を自分でコントロール出来ないのは恐ろしい事だって思います。
お星様もありがとうございました♪( ´▽`)
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とても面白かったです。前半は思考実験のような面白さがありました。ベーシックインカムが導入されたらどうなるか、みたいな。
後半、男が養殖のコツを並べていくところでひややかな予感がして、空気が変わりましたね。そのオチもとても良かったです。
作者からの返信
長多さん、こんにちは。読んでくださってありがとうございます。
筆者は実はそこまで深く考えていなかったのですが、確かにこれは現物支給のベーシックインカムですね。
気づかせてくれてありがとうございます( ..)φメモメモ
人類史上最高の薔薇色の時代への応援コメント
これ、途中で食料の提供が止まって人類滅亡するパターンじゃないかとヒヤヒヤしました(笑)
なんとなくネズミを使った実験ユニバース25を思い出します。
途方もなく薔薇色ではあるけど、それは本当に幸せな状態なのか。どうにも自分には、あまり良い未来が想像できません。
これからもずっと食料の提供は続くということですが、果たして人は……。
とても面白かったです!
作者からの返信
片月さん、こんにちは。読んでくださってありがとうございます。
ユニバース25の実験は、興味深いですよね。
居住空間が限定される場合、食料その他の環境をいくら整えても、そこに住む生物集団は最終的に絶滅に至る、という結論なんでしたっけ。
作中の人類には、ぜひ頑張っていただきたいものです。
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ひえーーー!!
なんという壮大な養殖場……良いような悪いような……
作者からの返信
東雲さん、こんにちは。読んでくださってありがとうございます。
作中世界に生きる人々にとっては、きっとまだ当分は素晴らしい世界が続いていくことでしょう。当人達にとって、良い世界なのかもしれませんね。
人類史上最高の薔薇色の時代への応援コメント
いったい男に何が起きたのか?すごく気になります
作者からの返信
鷲巣さん、こんにちは。読んでくださってありがとうございます。
男に何が起こったのかは『神のみぞ知る』って奴ですね。
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な、なるほど……
人類全部が「養殖」される形になっていたんですね。光に包まれたっていうと神聖なイメージがあるけれど、この感じからすると食糧にされてしまった感じなんでしょうか。考えると怖いです……。
作者からの返信
黒澤さん、こんにちは。読んでくださってありがとうございます。
この光は神々しい神聖なものかもしれませんが、レトロSFのUFOの光線みたいなものかもしれませんね。
消えてしまった人たちがどうなったのか、まだ筆者にも分かりません。
素敵なレビューコメントもありがとうございます(*^-^*)
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うひゃあ。これはまた怖いですね。SFホラーといったところでしょうか。肉食系の神様なのか、はたまた宇宙人か、それとも単なるサンプリングか。当方の未来予測によりますと、これは原料採取になりますが‥‥‥
作者からの返信
文鳥さん、こんにちは。拙作を続けて読んでくださってありがとうございます。
消えていった人たちのその後は、作者にも分かりません。が、人間が消える前から食料が出現していたことと、肉以外の食料も大量に出現していることを踏まえると、食用以外のナニカなのでしょう。
色々、想像していただければ幸いです^ ^