Kalafina Anniversary Live 2025 感想
高瀬さくら
第1話.私がKalafinaにハマった経緯(面倒な方は次へ)
私が、Kalafinaにハマったのは、3枚目アルバム「consolation」の発売と共に始まったconsolation LIVEから。プロデューサーの梶浦由記さんは動画で知り聞いていて、途中KalafinaもCDをレンタルをして聞いていました。
結構気に入ったので二枚目アルバムから購入、ではLIVEに行ってみる?ということで姉とcosolationの追加公演が発表された同時に、チケットを一般で購入しました。
そうしたら当選。当時Kalafinaの人気を知らなかった私は、コンビニでチケットの引き取りの時に、店員のお姉さんから「Kalafinaのチケット当たるなんてすごいですね、普通は取れませんよ」と、突然言われ返答に困り「え、ええまあ」と答えました。今なら盛り上がったかも(迷惑)
ちなみに姉も一般で当たってしまい「どうしよう、片方入金辞める?」と。
「でもそうすると次が当たらなくなるという噂もあるよね」と話していたところ、姉の友人が行きたいといったので、そちらに譲渡。
憂いなく、行くことができました。
と、一連の事情があるわけではありませんが、曲ではconsolationがお気に入りです。 当時Kalafinaはゴシックロックがテーマと噂も聞きましたが(今思えば、obliviousってロック…?)あまりにもカッコよく、ハイスピードで、おまけに時々入るシャンシャンという錫杖を鳴らすような音が好きで、毎回それを聞きながら駅までの道を走っていたもの…。
(obligatoも大好きですが。canto lament の「哀(歌)を歌って(lamentoはオペラでは大円団の前の絶望的な場面のこと)」という歌詞につけたobligatoというタイトル。「義務を果たす」や「必然」だけど、意訳では「誓約」かなとか。あまりにも歌詞も素敵。語学や音楽に詳しい方すみません、全然違う解釈だったら)
話を戻すと、その国際フォーラムでやったLIVEは最高でした。
普通と言ってはいけないのでしょうが、CDの方が音がよく聞こえるね、とか声が出ていないとか、ピッチを外しているとかあるかな、と思っていたらCDを超える完成度…!
そこから一気にファンになり、次のライブもチケットを一般で取ろうとしたら、落選。「普通は取れない」というコンビニお姉さんの言葉、ファンクラブに入ってないと取れないという噂を聞き、
そこからは常にチケットゲット。ちなみにKalafinaは9年目にファンクラブを作ったので、梶浦さんのファンクラブと両方入りました。
***
そして、今回、7年ぶりのLIVE開催のお知らせ。
騒動はありましたが、行かないという選択肢はありませんでした。色々な思いはありましたが、3人の歌声は心配してませんでした。
解散時の話と、今回のLIVE開催騒動はあえて割愛します。前置きが長かったのですが、LIVEレポートに次から入ります。
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