学生時代、うちにも手書きレポートしか認めないという教授がいました。機会あって何故パソコンではダメなのか、と聞いてみたところ手書きすることで覚えるから、としっかりとした信念を持った返答をもらってしまってつい納得してしまった事があります。
と、思いながら読んでいたら、なんともビックリなオチでしたね(笑)
作者からの返信
山本さん、お読みいただきありがとうございます!
ほんとしょーもないオチですよね(笑)
今でこそ笑い話ですが、当時は意味が分からなすぎて、しばらく脱力しました。
山本さんの手書きの教授はいい信念をお持ちの方ですね。ろくに読まずにコピペで終わらせちゃう人もいるでしょうし。
あと、なんかおかしいなと思ったら聞いてみる、確認する!これ大事ですね(笑)
>後輩たちには念入りに「うちは手書きのみだよ」と申し送りして卒業した。
後輩になんて呪いを……!笑
私も自分のときの卒論の一悶着を思い出して笑いました。さすがに手書きではなかったですが、提出ギリギリの同期のため、代わりに提出の列に並んでおいたり……
懐かしい気持ちにさせてくれてありがとうございます!
作者からの返信
月見さん、お読みいただきありがとうございます(*´-`)
笑っていただけてとても嬉しいです。
今の大学はどうなんでしょうね、卒論はまだ紙提出なんでしょうか。
締め切り5分後に閉じた教務課の前で土下座する学生の話とか伝説のごとく語られてましたけど、今でも列に並んだり土下座したりしてるのかな。
同期の方の卒論は無事間に合ったと信じておきます!
かつて科挙では文章や詩歌の内容だけでなく、書かれた字も評価の対象であったとかなかったとか。
我が国の戸籍とは違い、何でもない行政文書が驚くほど格調高い美しい字で書かれてたりしますよね。
中文と聞いてそんなことを連想しましたが、私の上記の認識も誰かの妄想を鵜呑みにしているだったりして、詳しい人に聞いたら、「ソンナコトナイヨ」って話なのかも。
なんて思いながら楽しませていただきました。
作者からの返信
大崎さん、お読みいただきありがとうございます!
楽しんでいただけたようで、あのンン年前の手書き清書の苦労がようやく報われた思いです。
そういえば、中文専攻には書道の授業もあったんですが、もしかしてあれも綺麗な字で卒論を書くための授業だったんですかね……恐ろしい……。
なんて真偽不明の妄想も追加しときます♪
こうして伝統は守られてのである!
うむ、善哉善哉。
ところで手書きが伝統なのは簡体字とか出なかった時代の名残なのでは……?
作者からの返信
はるはるさん、お読みいただきありがとうございます。
>ところで手書きが伝統なのは簡体字とか出なかった時代の名残なのでは……?
( ゚д゚)タシカニ!!!!!!
言われてみればそうですよね!?!?
今みたいにヘンテコな漢字は使えない時代がけっこう長くありました!
よーし、三国志やるぞ~って言うと、じゃあまず荀彧の彧の字を外字エディタで作って……って感じでした!
あの伝統は、打つより書くほうが早い、ワープロとか使えない、そんな中文先輩方の怨念だったのかもしれません。
なんだか納得です。
はるはるさん賢い!
ええええ⁉️
最後はどうしてそうなったのですか⁉️
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
やはり伝統はしっかり守り継承していくべきものだ、との意見が多数を占めたため斯様な次第と相成りました。ご査収ください(笑)
なるほど興味深い。卒論とはそんな大変なものだったのですね。
これ思ったのですが、今の時代にこそ「手書きで」って言うとこ増えそうですよね。
今はチャットGPT先生に卒論書かせる子とか平気でいるみたいです故……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
大変でした。が、ある意味勝手な思い込みでのやらかしなので……なんとも馬鹿な話です。てへぺろ。
逆にAIとか使いこなせるなら、それはそれですごいですが。今こそ手書き!ってなったら面白いですね。
作家も手書きで……とか言われる時代が来るのかなぁ(来ない)
ついったーに吹き荒れる卒論の話をみていたら誰かに話したくなりました。への応援コメント
一言教授に「手書き必須なんですか?」と聞けば良かったものを…
卒業論文提出間近の切羽詰まった感じが懐かしかったです。ありがとうございます。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
ほんとそれですよね。勝手に思い込まないで聞きなさいって話です。
なぜ誰も聞かなかったのか…なぜ全員で思い込んだのか…やっぱりなんか呪われてたんじゃないですかね、うちの専攻(いや、ただの自業自得です)