ラストまで読んでから振り返ると、弟さんとの対話はとても大きなものでしたね。
弟さんとの温度差が、今を生きる者と世を離れるものとの差のようで。
お互いにもう遅かったですが、それでも生きている弟さんには救いとなったのではないかと思えました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
こちらも読んでくださってありがとうございます。コメントまでくださってとても嬉しいです(つ﹏<。)
弟に会いに行ったのは幸輝のためでしたが、結果的にはお互いの気持ちを知ることができました。小池さまの仰るようにふたりにとっては大きなことだったと思います。
生きている者と世を離れる者。
彼は受け入れるしかなかったのだと思います。それが温度差になったのかもしれませんね。
生きているうちに気持ちを解り合えることはなかったふたりですが、それでもお互いに新たな旅立ちとして救いになっていれば……と思います。
ふたりの心情に寄り添ってくださって嬉しいです。
返信が遅くなりました<(_ _)>
ようやく弟さんと話すせたのに死後と言うのが哀しいですね。生前のことを考えてる致し方ないところもあるかと思います。人は思うほど誰かに寄り添う事はできない。
だからこそ後悔の繰り返しなのでしょうね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
こうなったからこそ素直に話せた……ということなのだと思います。
話し合いが足りなかったと云えばそうなのでしょうが、人の気持ちは複雑ですよね。心に余裕がないと受け止めることはできないように思います。
後悔はできればしたくはないですが、これもなかなか難しい……笑