気まぐれもんてぃー こんてんつ

ぽてぃお

第1話 死と彼女とぼく

【サスペンス&ホラー】小学生の頃の私の愛読雑誌である。

そこに掲載されていたのが【死と彼女とぼく】私の大好きな漫画である。


死者が見える『ゆかり』と死者や動植物の心の声が聞こえる『優作』が様々な形で死者と関わる短編形式の話。

ホラーではあるけど、死者との関りがメインやから怖いと言うよりは切なかったり物悲しかったりと胸を締め付けるようなお話が多い。当時も泣きながら読んだエピソード結構ある。今読み返しても泣く。

『死者』やから。『生きてた人』なんよね…。『生きてる人』じゃない。だから最後にはどうしたって別れがある。それが滅茶苦茶辛いんや…。

しかも出てくる死者が良い人多いねん…。(偶にうんこみたいなやつもおるけど。)


でもそれが良い。すごい良い。胸を締め付けられるけど、切ないけど読んでしまう。読みたくなる。それが【死と彼女とぼく】なのである。





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