第5話への応援コメント
企画から来ました。キムオタです。
>>藤は橘の右腕を掴み、できるだけ門の端を歩いて潜った。
これって、聞いたことがあります。門の中央は神様が通るので、参拝者は端を歩かないといけないと。帰る時も、後ろ向きに歩いて神様に背中を見せてはいけないと。
神社って、良くないものを祀っているところもあるためなのでしょうか?
そんな不思議な気持ちになる作品です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
企画からいらしてくださったんですね。この場を借りてレビューをいただいた感謝もこめまして、本当にありがとうございます。
中央は確かに神様の通り道と言われておりますね!敬意をもって、避けるのだとか。
これは無意識に「位の高い対象には敬意を示す」日本人の文化なのかもしれません。
これはあくまで推測なので、何故そうなのか調べると面白そうですね!
きっかけをありがとうございます。
またお時間がありましたら、きてくださいっ!
第24話への応援コメント
ひと時の、夢のような、ホラーのような。
不思議なこと、だったんですね。
――そんな非日常的なこと。
という一文が、静かに響きました。
作者からの返信
最後まで読んでいただきありがとうございます!
あれだけの体験をしたにも関わらず、それを忘れて現実を生きる。
自分達ももしかしたらこういった体験をしているかもしれない。ワクワクするような、怖いような、そんな気持ちになれていたら幸いです。
素敵な感想を本当にありがとうございます!