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  • 第二話への応援コメント

    人肉という扱いにくいテーマを最初の小説に使ってるの凄すぎる…。
    面白かったです!

  • 第二話への応援コメント

    元々の設定も怖かったですが、途中で主人公に同情してしまい、そして最後にまた怖くなりました……。

  • 第二話への応援コメント

    はじめまして、企画から参りました。

    江戸四大飢饉と言われる天明の飢饉の記録の中には、歴史の教科書でもよく見る人の腕を咥えた人の絵もありますね……。

    人の肉というのは倫理的に扱いづらい話題でもありますが、至福一兆さんのこの作品は不気味さを感じつつも、物語にのめり込むように読むことができました。テルネラさんの名前も、スペイン語の「仔牛肉」が由来になっているのかと思うと、細部まで考え抜かれていて感激しました!

    作者からの返信

    コメント、企画参加ありがとうございます。
    人肉が美味しいという設定や最後の展開が少し突然になってしまったのが自分でも気になっていたので、のめり込むように読めたと言うのはありがたかったです。
    おなじ世界でまた書くことがあるかもしれないので、そちらも読んでいただけたら幸いです。

  • 第二話への応援コメント

    『信長公記』には、兵糧攻めに遭った城兵が飢餓のあまり、鉄砲で撃たれた人に群がり、刃物で肉を切り分けて食べた、と記録されています。頭部は特に味が良く、奪い合いになったとか……。

    私も「肉」をテーマにした短編を書いていたので、興味があって拝見しました。

    何というか……不気味ッ!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    できるだけ不気味な感じを出したかったので、そう思っていただけたのはありがたいです。
    それと信長公記のことですが、そんなことがあったんですね!
    人の死が身近にある時代、人肉食があらゆるところで行われていたというのは色々なことを考えさせられますよね。