第35話 中に入れるの!

 まるで妹のようなチェリー・パイ。

 そんな僕より年下の女の子が、アソコを舐められてヒクヒクしている。

 そんなアンバランスな感じが、僕の僕自身をカチカチにしてしまう。

 まるで、コンクリートのようにカチカチの僕自身、こんなに興奮するのも珍しい。

 いままでは、ミルキーウェイの時も、くるみの時も、みんな自分よりお姉さんと言うところがあったから、なんとなく「されている」と感じていたけど、チェリーに対しては、自分がイケナイ事をしているという気持ちが、余計に興奮につながっていることが、自分でもよく解る。

 本来は、僕が見てはいけない場所、触っちゃダメな部分。

 そこが、今抵抗もなく、僕の目の前にある。

 それが、本当に僕を興奮させた。

 堅くなった僕の僕自身は、チェリーのお股の間に密着させた。

 その時、怖いのか、チェリーが僕に強く抱き着いた。


 あっ


 僕のから、激しく白い液体が飛び出した。

 え? こんな事って。

 今までだって、さんざん女の人とはしてきたのに、僕はチェリーに対してだけは、とても初心になっているみたいだ。

 

「ゴメン、チェリー・・・・イッっちゃった」


「・・・・ねえ、これ、なあに?」


「これはね・・・・チェリーの事が好きって証拠だよ」


「お兄ちゃんは、チェリーが・・・・好き? なの?」


「・・・・うん」


 すると、チェリーは今まで見せたこともないほどに喜んだ。

 そして、強く抱き着くと「チェリー、お兄ちゃんのお嫁さんになる」なんて言い出した。

 

「あのね、僕は人間、チェリーは牝牛、だから結婚は出来ないんだよ」


 そう言うと、チェリーは絶望の表情を浮かべた。

 なんだかちょっとかわいそうに感じる。


「・・どうして? お兄ちゃんはチェリーの事が好きなんでしょ? 私もお兄ちゃんが・・好きだよ。好き合ってたら、結婚するんでしょ?」


「種が違うんだよ、だから、僕がチェリーと結婚しても赤ちゃんは出来ないんだ」


「ウソ! そんなのやってみなきゃ、解んないじゃない!」


「でも、チェリーにはまだ無理だよ、僕のこんなの、君のお股には入らないでしょ」


「・・・・チェリー、出来るもん、お兄ちゃんのそれ、入るもん」


 チェリーは少し拗ねたような態度をとったが、よほど僕の事が好きなのか、大人の女の人と同じような事をしようと、とにかく背伸びをして見せた。


「知ってるんだよ、お兄ちゃんのこれ、赤ちゃんを作る時に、女の股に入れるやつでしょ。さっき出た液体を、中で出しちゃえば、赤ちゃん出来るんだよね」


「やめようよ、さすがにチェリーのが壊れちゃうよ」


「大丈夫、沢山濡らせば入るって、アップルが言ってた」


 アップル・・・・そういえば、チェリーパイは3姉妹って聞いたことがある。

 確か、三つ子だから、みんな同い年・・・・おませさんだな。

 そう思っていたら、チェリーがまた小さい手で僕のを触りだす。

 そのぎこちない感じが、ちょっとくすぐったい。


「これを、舐めればいいのよね」


「無理しないでチェリー、僕は入れないよ」


「ダメ、今日はお兄ちゃんのをチェリーの中に入れるの!」


 チェリーは、僕のを舐め始めた。

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る