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    第5章 真衡死す 1への応援コメント

    「デリケート」!
    びっくりしました😲
    一体どういう意図でこの語彙をお使いになったのか、宜しかったら教えてください。

    追記)回答ありがとうございます。
    歴史・時代ものの語彙の使い方って難しいですよね。
    現代人にも納得できる内容の文章をって思うと、どうしても当時には存在しなかった単語を使わざるを得ない時がある。
    だから私も、登場人物の発言の中で「自由」とか「秩序」とか、幕末や明治期になってやっと翻訳の関係で登場した概念・語彙を用いたりしてます。
    それにしても「デリケート」や「エッチ」とは、まあなんと大胆な……!(^^;)

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     ご指摘の語彙については、読者が平安時代を舞台とするテクストにおいて交わされる少々怪しい時代劇口調に目を通していく中で不意に目に飛び込んでくるカタカナの外来語にハッとする一瞬を効果的に狙ったものである
     という大した理由でもなく、「はて、この会話の流れで一番しっくりくるデリケートな表現とは?」と暫し悩んだ挙句、結局一周回って「デリケート」で通してみよう、と思い、書き進めてみたら意外と作者的にしっくりいったという感じです。本当に大した理由ではないですね、すみません。

     ちなみに他の作品でも、
    「現代に生きる我々が常軌を逸した破廉恥漢を前にした際に非難と顰蹙と腹の底からの軽蔑を込めて言う処の「エッチ!」という罵倒を平安時代の人々は何と表現したか、という素朴な疑問を一考」したことがあり、

     「痴れ者奴!」 なんか台詞としてクサいな。
     「不埒也!」  漢文?
     「無礼者!」  既に一歩先の行為に及んでいるのでは?
     「破廉恥!」  まんまだな。
     「助平!」  …なんか悲しくなってきたよ。
     「越恥!」  当て字にしてみたけど、…うーん。
            →もう「エッチ!」でいいや。

      という結論に落ち着いたことがあります。