031 何でもない日の朝
大きな気がかりがひと段落したせいか、先週はどっと疲れが出て、晩御飯の後は使い物にならずに週末となりました。
昨日は久々に、昼前までゆっくり寝た! 寝たよ! 睡眠大切だね!
ここ数日、朝起きても寝足りなくてぼーっとしていましたので。
ゆっくりご飯してコーヒー飲んで、頂き物のスフレを食べて。さて、今日は執筆! の前に溜まっていた洗濯と掃除して、すごく天気が良かったので久々にベランダに出ました。
今年は多肉植物の八割を外置き冬越しチャレンジしていたので、どのぐらい生き残っているかなーと。ぱっと見た感じ枯れてしまっている子もいたけれど、ほとんどは生き残っている様子。
すごいねぇ。昔よりは暖冬になっているとはいえ、マイナス10℃近くになる日もあったというのに。
少し枯れている葉を取り除いて遅い昼ご飯を作ってから……やっぱり、ぼーっとしてしまいました。気づけば夜ではないですか……。
これはダメな日かもしれないごめんなさい。
一昨日、欲しいと思っていた手帳を偶然プレゼントして頂けて、ノートの整理もしていたので、昨日はもう一日片付けとか気力や体力の充電日にしました。
平日の起床時間は朝の5時。日の出は冬至よりはずいぶん早くなったとはいえまだまだ暗い時間です。
窓の外は夜と言っていい明るさのなか、朝食の準備をしている間に少しずつ、街が深い藍から青へと色が降りてくる。そんな景色の移り変わりは朝の忙しい中でもわくわくしてきます。
街の音も少なくて、まだ多くの人が眠っている時間。
人気の少ない青に染まった街の様子は、終末的な雰囲気もあって。そこから夜明けとともに色が降りてくる。日によっては朝焼けに街がローズピンクに染まったり。グレーのまま深い霧のような雪景色になったり。
あぁぁ……このまま、小説書き始めたい……。
なんて思いながらも夜に帰宅して晩御飯を終えるまで、もしくは週末まで我慢。オフの時間は思いっきり我がままに、好きにさせてもらっています。
五年、十年前とは生活リズムが少しずつ変わってきているので、今のこの流れもずっと続くわけではないでしょう。 そうなった時は今以上に執筆など創作活動に時間比率を大きくできるよう、今から少しずつ準備をしていきたいと思います。
昔、人は年を取るごとに自由になる、というセリフを読んだことがあります。
全ての人がそうなるかどうかは、その時々の選択によるのだろうと思いますが、今までを振り返って子供の頃よりものすごく自由になってきているると感じます。
そなに時は、私イケてるぜ。
なんて思いながら今日も我がままに、好きなことをさせてもらおうと思います。
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます